子どもの味覚は正直です。重ね煮料理でお悩み解決! | 毎日食べたくなる重ね煮料理をいんやん倶楽部講師塩﨑千織がお伝えします

毎日食べたくなる重ね煮料理をいんやん倶楽部講師塩﨑千織がお伝えします

芦屋・西宮の陰陽調和の重ね煮料理はMITOFUJI。野菜を中心に簡単でヘルシーなお料理です。アトピー・野菜嫌いの子どもさんや体質改善したい方におススメ!大阪や神戸、京都への出張教室も行っています。

こんにちは。

旬のお野菜をたっぷり頂く、陰陽調和の重ね煮料理教室「MITOFUJI」主宰の塩﨑千織です。

 

 

昨日、今日といんやん倶楽部認定教室を開催させて頂きました。

 

 

昨日の健康コース、いつもお子さま連れでご参加くださる生徒さん。嬉しいことに、お子さまがお料理教室に行こうって、お母さまに言ってくださるみたいです!(^^)!

 

 

レッスンの間、こどもちゃんの言葉数は少ないのですが、大人の手の動きをよく見、大人の会話をよく聞き、作るお料理のことをきちんと理解している様子にいつも驚かされます。

 

 

昨日は、鰯手開きの実習をしました。生きていると思っていたお魚を、大人の手でどんどん開かれていって、少し戸惑っていたのかなぁ。鰯のつみれは食べることはありませんでしたが、鰯の骨から取ったお出汁のお味噌汁は、とっても美味しそうな食べっぷりでした(^◇^)

 

 

上機嫌のお顔を何度も見せてくれました。

 

 

こちらのお母さま、離乳食教室ご参加をきっかけに、お子さまがお野菜を食べるようになったことで、通年レッスンにお越し下さっています。最近の子どもの食事情をよくお話ししてくださいますが、やはり子どもがお野菜を食べない悩みを、多くの親御さんが持っているようです。

 

 

みんな重ね煮料理を知ったら、お悩み一挙解決するのにな~~(^-^; どうして重ね煮ならお野菜を食べるようになるのか、離乳食期から幼児食期にかけての最大の悩みを、重ね煮料理が解決します!なぜなら、重ね煮料理は、胃腸に負担をかけない食べ方に特化したお料理だからです。

 

 

赤ちゃんが生まれるとき、大人と同じ身体の条件で生まれてきますか?生まれてから最低、半年までは母乳やミルクで栄養を摂取します。固形物を食べられないのは、腸管が未熟だからです。なので、わたしたち大人は、慎重に慎重を重ねて離乳食を始め、進めていくのです。

 

 

でも、ちょっとそこで。情報を頼りに離乳食や幼児食を作って食べさせていませんか?情報は万人向けのものでしょうか?私たち一人一人、顔かたちが違うよう、みなそれぞれ千差万別です。一つの情報がすべての子どもに合っているとは限りません。人としての生理条件、遺伝的な体質に合った食べ方が、一番自然で、子どもが実は、望んでいる食べ方なのです。

 

 

そんなお話しも踏まえながら重ね煮料理教室を開催しています。来て、食べて納得のお料理教室です。

気になった方は、下記の教室スケジュールをチェックしてみてくださいね~(^◇^)