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重ね煮料理研究家の塩﨑千織がお伝えします

いんやん倶楽部師範の塩崎千織です。旬お野菜を中心に使って重ね煮料理でからだを整える食べ方をお伝えしています。アレルギー疾患や更年期の不調ある方々におすすめです。

こんにちは。

旬のお野菜をたっぷり頂く、陰陽調和の重ね煮料理教室「MITOFUJI」主宰の塩﨑千織です。

 

 

桜が満開の見ごろを迎え、楽しませてくれていますね。

 

 

新型コロナウイルス感染症の影響で、様々なイベント、セミナーの中止や延期が発表にされる中、MITOFUJI重ね煮料理教室開催も悩みに悩んた結果、現状況を鑑みてお料理教室を下記のようにさせて頂きます。

 

 

◇いんやん倶楽部認定教室→4月日程はお休みとし、5月より始めます。初回4月に予定していたメニューと講義を5月に移して実施し、以降もひとつづつスライドさせていきます。8回目の日程については、お教室を進めながら、皆さまとご相談させて頂きたく思います。

 

◇腸イキイキ!重ね煮&発酵講座→4月日程はお休み、5月より予定のメニューと講義で実施いたします。4月日程分については、6月以降にメニューを変更して、実施させて頂きたく思います。

 

 

このようなときだから、重ね煮料理を日々の暮らしに取り入れて、自己免疫力アップのお手伝いをさせて頂きたい気持ちも強くありましたが、今は、移らないから移さないに変わってきています。一人一人の意識改革を持って、一日も早い終息を願いたいとおもいます。

 

 

皆さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

こんにちは。

旬のお野菜をたっぷり頂く、陰陽調和の重ね煮料理教室「MITOFUJI」主宰の塩﨑千織です。

 

いんやん倶楽部認定教室初級科、健康コース・養生コース共に秋冬全講座が先日、終了しました。早いもので2年経過。

2018年、いんやん倶楽部認定教室の講師に認定して頂き、緊張の中スタートさせたことを、今でも新鮮な気持ちで思い出します。

 

 

今日は最終の講座、感想交流から養生コース生徒さまのお声を一部ご紹介いたします。

 

 

■1年間通ってみて、日々のお食事に重ね煮が定着して、冷蔵庫にあるものでアレンジができるまでに身についてきた。習い始めは正直、味が薄く感じて子どものうけもあまり良くなかったが、日々続けるうちに、自分も子どもも濃い味じゃなくてよくなってきた。家族で味覚が良いほうに変わってきたと感じる。(Mさん 40代)

 

 

■2年通って、マクロビ料理とは違う、重ね煮家庭料理に魅力を感じ習い続けてきた。食材を陰から陽の順に重ねて調理することで、油の使用が少なくヘルシーなお料理のレパートリーが増えた。(Yさん 50代)

 

 

■仕事の合間に通うことは容易ではなかったけど、「やろう!」と無理矢理予定を入れて通ってみると、重ね煮が楽しくて続けられた。

やりたいときにやると決めると、どうにかなる。こどもたちに重ね煮が好評で嬉しい。重ね煮を習うまでは、オーブン調理の単品お肉メニューが食卓に並んでいたが、習って以降は、季節のお野菜にお肉を入れて重ね煮調理をし、野菜とお肉を一品の中で一緒にとるようになった。特に養生コースは、油不使用で台所掃除が楽で、台所に立つ時間が少なくなったことも嬉しい。(Sさん 40代)

 

 

■毎回、重ね煮料理教室に通うのが楽しみで通っている。こどもが小さい時に習いたかったと思う。子どもにお食事を用意すると、「これは重ね煮?」と、聞いてくるようになった。ガッツリなお肉料理を作らなくなったけど、子どもは満足している。もっと日々の生活に重ね煮料理を取り入れていきたいと思っている。(Nさん 40代)

 

 

■11年前、主人と娘のアトピーに悩んでいるときに「アトピーなんか飛んで行け!」の本で重ね煮を知った。良さそうだけどよく分からないまま、気にはなりつつ過ごしていたが、転勤で関西に来て偶然辿りついた教室だった。重ね煮を通して、食の大切さをはじめ、家族の体調や味覚の変化を身近で感じるうちに、私自身、知らず知らず食に対する軸というものが育てられたと感じている。教室で勧められている、重ね煮お味噌汁を毎朝飲むようになって、自分が家族で一番元気になっている(笑)。(Tさん 30代)

 

 

■美味しいものが好きで食べることが専門、病気をきっかけに主治医の勧めでお料理を習うことになったが、お料理は段取りが重要であると、準備から調理までを見るだけでも勉強になっている。同世代の友人にお料理という世界は素晴らしく尊敬に値すると勧めてみても、あまり響かないのが現状で少し残念に思う。(Tさん 70代男性)

 

 

養生コースはみなさん、熱心で楽しい生徒さんばかりで、いつも和気あいあいと楽しい時間を過ごさせて頂きました。率直な感想を皆さんと交えながら振り返ってみましたが、こういった生のお声はとっても有り難く、今は、コロナウイルス影響で自粛ムードが続いていますが、4月スタートする春夏講座も真心で持って重ね煮料理をお伝えしたい!と、私自身のやる気に繋がる時間でした。

 

 

まだ養生コース・健康コースともに生徒さん募集しています。近いうちにスケジュールアップします💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

旬のお野菜をたっぷり頂く、陰陽調和の重ね煮料理教室「MITOFUJI」主宰の塩﨑千織です。

 

 

今日は木曜日、大阪は本町の平岡珈琲店さんで、重ね煮ランチボックスの販売日でした。出店が終わると帰りは決まって、梅田まで徒歩で帰ります(日頃の運動不足解消目的もあります(^-^;)。

 

 

今日のお弁当もお野菜たっぷりのこんな感じでした~

 

 

水の都大阪だけあって、土佐堀川、堂島川を越え北に進みながら、東西を眺めるのが好きです。電車だとお目にかかれない、歴史ある建造物がたくさんあって楽しい~本当は、観光客に混ざって写真を撮ったりしたいのだけど、関西人はやっぱり歩く速度が速い!中々、立ち止まるのも難しい~( ;∀;)。それにしても今は、ほんとうに海外の観光客が激減していますね💦

 

 

そして、今日もお天気に恵まれ、気持ちよく歩いて梅田新道交差点まで来ました。

 

 

今まで気づかなかったのか、いつもいたのかなぁ~今日は、ビッグイシュー日本版を売っているおじさんの姿が目に入りました。ビッグイシューの存在は知っていて、これまで何度か買おうかと、迷いながらも通過していました。

 

 

しかし今日は、「買いたい!」と、思い、自分の気持ちに素直に従ってみました。はじめ通り過ぎ、でも、やはり引き返して。おじさんに、欲しいバックナンバーのタイトルを告げると、驚くことにおじさん、どれも次々内容を教えてくれるではありませんか~

 

 

とりあえずこの2冊を購入~

 

 

教えてくれるというより、内容を覚えてる。それの説明。例えば、枝元なほみさんのお料理レシピは9品掲載されていて・・・後でページをめくると、本当に9品のレシピが紹介されていました(^^♪なんかね、説明をずっと聞いてると、時間がいくらあっても足りないぐらいに💦おじさん、自分でもしゃべりすぎると、途中で反省入ってました(^-^;

 

 

そして購入後、手渡された直筆メッセージのコピー。何でしょうか、不意を突かれた驚きと、直筆メッセージに、気持ちがぽっと温かくなったというか。

 

 

時候の挨拶って、日本人特有のもの?ほっとしますね(^-^;梅林見に行きたくなりました。

 

 

ビッグイシューについて、ググってみると、いろいろ賛否あるようです。だけど、近頃ではテレビも新聞も薄っぺらで、内容も偏っていたり、スマホをいじっても、AIが識別して、偏った記事がアップされてきます。

 

 

そういう風潮から比べると、社会派情報を受け取ることができる媒体です。

 

 

まぁ、今日一番の驚きは、おじさんが達筆であること、どの号も暗記するほど内容を熟知していて説明ができる。この2点です。お仕事をする上での志を感じました。やっぱりお仕事は魂込めて、こうでなくては!みたいな。

 

 

一日どのくらいの売り上げがあるのかなぁ、、、一冊350円のうち180円がおじさんの収入。売り上げがあるに越したことないのだろうけど、物質的なことを求めているだけには思わなかったなぁ。

 

 

おじさんにとっては自立のためだろうけど、志事なのだろうな~って感じたのです。志を持って臨む。やってるつもりでできているかな?私。今日は、ビッグイシュー日本版を勇気出して買ってよかった~