『 今日アスレチックの吊り橋を渡っていた琉太郎くんに
「go(ごー)!go(ごー)!」
と声を掛けたら
「 6(ろく) 」
と冷静に返されました。 』
やるな。
『 今日アスレチックの吊り橋を渡っていた琉太郎くんに
「go(ごー)!go(ごー)!」
と声を掛けたら
「 6(ろく) 」
と冷静に返されました。 』
やるな。
先日、自衛隊員との合コンを虎視眈々と狙う友人に誘われて、
海上自衛隊下総航空基地の航空祭に行って来ました。
航空ショーは初めて行ったのですが、
間近で見る戦闘機や救難ヘリに、広い滑走路と目の前を飛んで行く飛行機。
落下傘部隊のデモンストレーションも精緻で面白かったし、
式典で整然と立ち並ぶ海上自衛官達の姿は圧巻でした。
ただ、飛行機よりもジープに断然夢中なちんたろさん。
相変わらず「飛行機見て喜ぶだろうな♪」なんて母の思惑は一蹴される。
残念。
「りゅう、絶対降りないー」
そして何より、スタッフとしてそこいらに配置されている隊員さん達の対応が素晴らしくて、
礼儀正しく親切で機敏で、正確なのにかつ臨機対応の柔軟性がある。
自衛隊員の人達はすごいと、それだけでも思える程でした。
だってパフォーマンスショーであっさり眠りこけたちんたろさんをブルーシートに誘導してくれて、
毛布をいっぱい運んでベッドを作ってくれました。
さっそく手を頭の下に当てていびきを掻く息子。
残念。
そして起き様、飛行機を指さして一言、
「おさかな」
残ー念ー。
次回は空飛ぶお魚さんにも興味を示して欲しい母でした。
と打つ所を間違えて
「今何四天王?」
と送ってきた友人。
予測変換されてしまったようなのですが、
予測変換されるほど「四天王」と打っていた友人が気掛かりです。