先日、高校の友だちに誘われてディズニーシーに行ってきました。
人生初の、ちんたろさんを連れてのディズニーワールド。
テンションは上がりっぱなしで準備も鼻歌交じり。
当日開園に間に合うよう朝一で友人が車で迎えに来てくれて、出発前の指差し確認。
「荷物良し!」
「ちんたろさん良し!!」
「私良し!!!」
ベビーカーを積んで、いざ出発!!
車内でも声高に嵐を熱唱し気分を盛り上げる。
まだまだ朝の冷たい空気が肌を刺す中駐車場に到着。
さあディズニーシーに乗り込むぞ!
と意気揚々と送迎バスに乗り込んで、
そこではたと気が付いた。
あれ、なんだか荷物が軽いな?
バスの中で再度点検。
結果、
ちんたろさんのオムツと、
ちんたろさんの着替えと、
ちんたろさんのお尻拭きと、
ちんたろさんのおやつと、
ちんたろさんのお茶と、
ちんたろさんの保険証と、
ちんたろさんの母子手帳と、
ちんたろさんのゴミ袋を、
家に忘れてきました。
わお!
興奮のあまりちんたろさんの荷物全部忘れた!
焦ってどうするべきか迷うも、そこは天下のディズニー。
オムツとお尻拭きはショップで売っていたので、
あとは「おもらしするなよ」と乳児を脅し、
久し振りのディズニーを満喫しました。
子ども連れなので激しいアトラクションは当然乗れないけど、
でもショーや路上バンドに美味しいご飯にファンタズミック!
友人の協力もあって、船や列車や子ども向けのアトラクションにも沢山乗る事が出来ました。
その友人の一人が誕生月だったのでハッピーバースディシールをもらい、
そしてついでのようにちんたろさんの分ももらってくれました。
「え、うちの子誕生日1月…」
「変わんない変わんない」
ハッピーバースディシールの威力は凄まじく、
すれ違うスタッフがいれば
「りゅうちゃんお誕生日おめでとう!」
アトラクションで並んでても
「りゅうちゃんディズニーへようこそ!」
カヌーに乗っても
「りゅうちゃんのためにバースディソングを送ります!」
挙句にピノキオに出てくる子どもの人身売買のキツネまでもが腰を折って息子に祝福を。
なんてシュール。
ショーの合間も友だちがちんたろさんに「ほらあそこに猫さんいるよー」とガイドしてくれたりいろいろと気を遣ってくれて、
おかげでとっても楽しい1日となりました。
ありがとう!
ちなみに出発前は
「みっちー(ミッキー)!みっちー!!」
と大興奮して大騒ぎしていたちんたろさん。
でもいざシーに着いて
「ほら!ミッキーだよ!」
と本物のミッキーを見せた感想は、
「ちがう」
でした。
平面の静かな2Dミッキーに慣れ親しんだ彼に、
飛び出し、あまつさえ魔法を振るう3Dのネズミは刺激的過ぎたようです。
ちなみに旦那に買ったお土産をちんたろさんが全部平らげてしまったのは、
いまだ旦那には内緒です。