宿屋のおやじ日記 -44ページ目

704. 厚い雲の湯本温泉です

天気予報は快晴なのですが、厚そうに見える雲におおわれた湯本です。


明日は 「 温泉祭り 」。今宵 準備をすすめて 明日九時ごろから開催され


ます。


子供の頃には ほんの四、五メートルの道を横切るのに 髄分と苦労するほど


の人通りが出来ていたこのおまつりも この頃は 子供さんの数も減少していて


少しさびしい風景になっております。


そんな中 旅館組合の青年部のメンバーの活躍で いろいろな行事も定着し


つつあります。


詳細は 湯本温泉旅館組合のホームページでご覧頂いて どうぞ 気楽に


おいで下さい。


先日地元のエフエム局の アクアさんで「 せっかく 一日かけて行事が続く


んだし、どこかの旅館で ショートステイの企画を取組まれたらどうでしょう。


大寧寺の桜の花見もいい頃で、休憩しながら 祭りに出かけるのも なかなか


楽しかないですかねぇ。」という投げかけを頂いたので 当方三ルーム程で


取組むつもりです。


これまた 気楽にお問い合わせください。


十一時以降で三時間4000円程度になろうかと思います。


今明るくなって 明るい日差しが差し込んでまいりました。


皆様 どうぞ お元気に。今日も素晴らしい一日でありますように。素敵な出会


いがありますように。 


山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。

703. よく降る雨です

よく降る雨です。


ドタバタしているうちにもう 二十一時二十分になりました。


最近のニュースでホッとしたのは やっと「 ゆとり教育 」と縁が切れたこと。


福岡の三十才代の独身の方のアイディアだったそうで、その間 円周率を


「 3 」で計算して満点を取っていらした数百万人の生徒さんは大変な被害者


みたいなものだと考えますが いかがですか?


なにはともあれ 良くないことはキチンと正して 元気よく 明るく 生きて行き


ましょう。


あしたも明るい いい日でありますように。素敵な出会いがありますように。


           宿屋の おやじ からでした。

702. 大笑いのエイプリルフール

昨晩遅く、事務所の中で わが母とパートナーが 昔話で大笑いをしており


ました。


それは パートナーと前年の昭和五十八年の十二月に結婚して初めての春を


迎えた穏やかな春の一日のことだったそうな。


ちょうど 遊びに来ていた伯母を相手に母が「 ねぇ、昨日お腹の中にグルグル


するものができて 子宮筋腫かと思って 病院に行ったら 『 おめでた 』って


言われた。」と真剣な顔で話したそうで。


パートナーも四月馬鹿とは気が付かず青ざめたそうですが 伯母の驚き方は


尋常ではなく 「 まぁ、まぁ、どうしましょう。どうしましょう。」と自宅の中を歩き


回ったそうで・・・・・。小学校の先生を勤め上げて あまり人を疑うことの無か


った伯母ですから そりゃあ、驚くまいことか。


僕が結婚した翌年ですから 母のオン年は だいたい 五十四才くらい。


ない話ではないのかも知れないけれど、それにしても その後どうやって伯母


に伝えたかは聞きませんでしたが とにかく 三人が全員涙を流して笑った


そうで。


笑いながら 妻が思ったのは 「 私は この水津家の家風に染まれるの


だろうか。」 「 それともいつの間にか染めさせられる運命にあるのだろうか。」


と一部の冴えた頭で考えていた・・・・。と僕に話しかけながら 思い出しつつ 


噴き出した 昨夜のわがパートナーなのでした。     ぢゃん。


きょうもいいことが起こりますように。 いい出会いがありますように。

701. いい天気

六時に降り始めた雨も 今すでにあがって 明るい日差しが入ってきています。


今日は三月のみそか。早いものです。


昨日 大寧寺に行きましたら 桜はもう満開みたいでしたねぇ。特にお稲荷様の


近くは。今度の日曜日が「湯本温泉祭り」「おとずれ夜市 じゃらんじゃらん」の


合同イベントの開催日ですので、なんとかそれまでもってほしい 絶えてほしい


と祈ってまいりました。


じゃらんじゃらん じゃんけんポン という企画がありまして、湯本の公衆浴場、


あるいは協賛ホテルの「 無料 」入浴券が当たるゲームをします。自由参加


にて一対全員のじゃんけんです。二十名様程度はいけると思います。どうぞ


楽しみにご参加ください。お待ちしています。


今日もいい出会いがありますように。皆が元気に明るく まず今日の一日を


すごせますように。


湯本温泉 宿屋の おやじ でした。

700. 友あり 遠方より来る

四年前にきてくれた花野君がこれまた久しぶりに 「 元気か。」とたずねて


来てくれました。僕の血圧のドタバタのことは知っていて、その励まし


もあって 福岡の父上のお墓参りを兼ねての帰省で ここまで足を伸ばして


くれました。


なにやかや思い出話に花を咲かせ 普段なら二次会 その次、と行くはずが


五十を四つも超えると そんなパワーもお互いに衰えちまったようで 零時を


超える直前に帰りました。


やはり なんの表裏もなしに話しができる友の存在はありがたい、とシミジミ


感じ入った 宿屋の おやじ でした。


これから送ります。


いい天気になりそうです。明るい 暖かな日差しが事務所の中に入ってきて


いる 山口 長門の 湯本温泉 です。

699. 今朝 読んだ本の一節より転写

「 人生にも春夏秋冬があるので、人間の生きがいが感じられるのである。


春に美しく芽・め・ぐんだ新緑が美しかったからといって、春の葉を冬になって


も捨てないでいたならば、新たに来る春の美しい装いは得られないのである。


夏秋を通して古いものが使いちびてくれればこそ、次の春に芽含・めぐ・んで


くる新緑の美しさが目立って感じられるのである。大きくのびるためには、時と


して縮小して、力を内に蓄えなければならない時もある。」


そうだ そうだと思いながら読みました。 山口 長門の 宿屋の おやじです。

698. アメリカと中共

昨年秋頃の アメリカと中共との仲の良さは異常なくらいの驚きで、「 完全に


日本は見捨てられた。」と感じていたのだけれど 今年に入って 武器の台湾


輸出 や ラダイラマとの会談 で今度の グーグルの中共からの撤退 等等


何があったのだろう、と思っておりましたら、どうやら 中共が 昨年 保有して


いる 米ドルの国債を4~5パーセント勝手に市場で売っちゃったらしいですね。


ぁぁ、それでこんなに激怒しているのかと、納得できました。


あれだけのドル札を印刷して市場に出してしまえば 確実にハイパーインフレ


は心配されるでしょうし その上 南アフリカなどでそのドル札で資源を


買いあさる事をされれば アメリカの心中もただならぬものがあったのでしょう


が、それにしても 世界的なドル不安の助長を抑えるために 打って変わった


態度になるのもすごいものだと 改めて国際社会の熾烈さを思い知らされた


ように感じました。


日本みたいに唯々諾々と ドルを買うばかりの姿勢もどうかと思うけれど、


これから先、年間一万件をこえる暴動を権力と力づく腕づくで抑えている


国と とりあえず世界共通通貨を持ちながら 限りないその価値の不安を抱え


た大国同士がどのような世界情勢にしてしまうのか 日本がキチンとリーダー


シップをとってより良い社会をつくりあげる手助けは具体的にどのような


ものがあるのか、あれこれ考えた 宿屋の おやじ でした。


それにしても グーグルのサイトに不法侵入して 人権活動家の情報を入手


して 即、彼らを逮捕するなんてことは許してはならないと思いますが。


いかがお思いですか。

697. M様

返信のルールを失念いたしました。少々困難かもしれません。再度トライは


してみます。 とりあえず ご報告のみ。


失礼いたしました。


昨日今日とよく雨が降り続いております。せっかく自転車でおいでの方が


おいででしたが こればかりはいたしかたありません。お元気で、とお送り


する予定です。


空模様からの素人判断は 一日中降り続くような雲のいろです。


皆様どうぞ 気をつけられて お元気においでください。


多くの皆様のお役に立てますように。明るく朗らかに過ごせますように。


          湯本温泉 宿屋の おやじ でした.。

696. 昨夕から雨

とりあえず 連休の最終日の夕方でしたから、よし、としないといけない


のでしょうが、昨晩の夕方から強い雨が降ってきたようです。


ある事情で防府におりましたので 降り始めは分かりませんが 二十三時


頃に帰ってきた頃は 大雨でした。皆様お元気にお帰りのことと思います。



 今朝もその雨が続いております。今日も いい出会いがありますように。


家族サービスのお父上が お疲れでお仕事のミスをされませんように。


子供達も元気に授業をうけられて 居眠りで叱られたりすることのありません


ように。素晴らしい一日でありますように。 宿屋の おやじ でした。

695. 昨日、今日は素晴らしいお天気です

三、四歳のお子様と一緒にご旅行の多くのファミリーの皆様をお送りしました。


前の日にお食事場所にご挨拶に伺ったおりにも 時々 特にお父上に話すの


ですが、「 子育て真最中の時には 五里夢中で分かりませんけれど 『 目が


離せない。』とドタバタしているときが 人生の華だと思いますよ。終わってしまう


と、本当にあっという間で 懐かしくなりますよ。」と一端の父親ぶってお話し


いたします。


わが三人の子供達とは あまり大した場所につれて行っていないのだけれど


帰省中にたまにあの頃の話が出ると あーだった、こーだった、と思い出話を


してくれて、なんとなく 親の責任をとりあえずは果たしたように感じてホッとして


いたなぁ、とそれを思い出す 宿屋のおやじ なのでした。


連休の最終日 ご旅行中の皆様が 全員 ご無事におうちに帰られますように。


楽しい思い出話をされますように。なんとか一日 お天気になりますように。


                山口 長門の 湯本温泉  宿屋の おやじ でした。