834.寒い さむい
寒い日が続きます。さっき天気予報では 二月から今度は温かくなるよう
な事を伝えておりました。
日々迎える一日を精一杯明るくお迎えしなければ、と感じつつ なにやら
春のニュースも気になります。
・・・で、これが又 続ける内容に心当たりがありません。
つまり ネタが・・・ない。
どうも 申し訳ありません。
M輪市議、M本アクア社長、K谷、伊豆のO住先輩、S沢センセ、M美女史
どうぞご寛容に。
本日 宿屋の おやじ バッターアウト。・・・・・・・・・いえ、そういえば、
そういえば 一年お休みした 「 ゆけむり ピンポン イン 湯本温泉 」
の再開が昨日の 旅館組合月例会で決まりました。
先ずは めでたし メデタシ・・・。
明日もいい一日でありますように。素晴らしい出会いがありますように。
833. 「 まったく このまちは・・・。」
何かネタがと思っていましたら 面白いネタが飛び込んでまいりました。
つい今しがた「 今から朝食を食べにいけますか。」というお電話でした。
朝 七時十分ほどの時間です。
「 えっ、そうですねぇ。レストランではありませんので、一応 お泊りに
なられた方の分しかご準備していないのですが。」
「 またぁ。」 カードの出し入れのピーピーいう音や お声の雰囲気で
どうやら公衆電話から すでに何軒かの旅館さんに掛けられた後のよう
でした。」
「 それは 今日泊まるという約束をしても 駄目なの。」・・・もう半分と
いうか かなり声にとげがあるような雰囲気でして、これはもう市内にある
二十四時間営業のファミリーレストランを紹介しようと思いつつ、
「 そうですね、市な( い )・・・。」と言いました、とたんに
「 まったく、この町は閉鎖的だなぁ。・・・。」という捨て台詞とともに
プツン、と電話は切れました。
言い方が悪かったのか、少々反省しつつ思ったこと。
当社は 朝は 和定食 なのと ルーム係りさんも 宿泊された方の
ご人数に合わせてしか配置していないのと、ついでに言い訳でいうと、
ナイトフロントさんが帰ったばかりで、フロント係りが来るまでにまだ
時間があって僕自身が動けなかったこと など等で 増員の対応が
かなり遅くなる様子だったのです。
バンキング形式のお宿さんは 受け入れられるのだろうか、近いうちに
情報を仕入れておこうとも考えております。
ただいずれにしても あのような 捨て台詞で話しを終わらせる、って
のは いかがなものか・・、と思いました。
それも市内に行かれれば 食べられる場所はあったのに、自ら情報を
放棄された形にて あれから三十分経った今どうされているのか、
・・・残念に感じました。
この最近には お蔭様で 館内でのお小言はほとんど頂いておりま
せん。
数年前まで お小言は どちらかというと 中年の おばちゃまが
ほとんどで 僕も何度かお部屋にてお叱りを頂いた経験もありますが、
ここ一、二年、もう何回も書いていますように、男の方の「 ティッシュ
ペーパーが無くなった。けしからん。」と自宅に帰られてから わざわざ
口コミに記入される姿勢とか、同性として その場で電話一本頂ければ、
などと残念に思うお叱りが多くなったように思います。
デートに母親を連れて行って 不思議に感じない、とか 母親と同じ
歯ブラシを使うことが平気とか、思わずのけぞってしまうような話を
聞く機会が増えました。
「 近頃の若い者は、・・・。」を禁句にしている僕ではありますが・・・。
が、それなりの心の準備も必要なのか。さりとて まだまだ捨てた
ものではない・・・・、はず。と 心でエールを送る 宿屋の おやじ
です。
今日も素晴らしい一日でありますように。素敵な出会いがあります
ように。
832. 未来工業 山田相談役
昨日 テレビで「 カンブリア宮殿 」を観られた方には「 あぁ あの方。」
です。
もう二十年近く前に 日本経営合理化協会様の全国大会がありまして、
僕は残念ながら その年には参加できなかったのですが、終了後に
出された氏の講演テープを聞いたことがありました。
とにかく途方もなくどえらい話しで ただ話しとして面白くて 何度も何度
も聞きはしました。
「お電話の呼び出しで 本人が近くにいなくても『 後でこちらからかけ
直させます。』とは言わない。通話料金はお客様持ちだから 何とか
探して出させる。」
「 社員旅行に、三コースからの選択で海外に行かせるが、高い人件費
を圧縮するには 行き帰りのどちらかの飛行機が墜落すれば 一挙に
問題が解決するから わざわざ 二班か三班かに分けて送り出す。」
「 現在週の休みは三日だけれど、祝日や土日の間に挟まれた日も
休業にしているから、ほぼ 週休四日に近い。いずれ 週休五日に
したい。そうすれば うまくいくと週休七日が実現する。これが今の夢。
けれど社員が 『 働かせろ 。』とうるさくていつも役員会議でもめる。」
等など思い出しても いくつも ネタが出てきます。
ただこのときにご本人の紹介がなくて DVDはまだ世に存在して
おらず、当時のカセツトテープだけでしたので お声で感じるお年が
かなり上に思えて、僕は もう亡くなられている、位に勝手に思って
おりました。
パートナーがテレビを入れて声を聞いた瞬間に「 あっ、あのおじちゃん。
この人は傑作で 絶対に聞くべきだ。」と二人で仲良く拝聴いたしました。
まねが出来るかどうかは別にして 他館との差別化という意味では
これからも精一杯やり続けたいねぇ、と話しをした 宿屋の おやじ
なのでした。
それとこういう独特の社長の後を継がれた方はどんな方なんだろう、と
いう話しもしまして 後ほど グーグルでアレコレ探してみます。
今日も素晴らしい一日です。全社員元気に皆様のおいでをお待ちして
おります。
831. オリジナルカクテル
わが社の女性スタッフが いろいろと知恵を絞りまして オリジナル
カックテイルを作りました。それもなんとアルコールベースを六種類 と
ノンアルコールタイプを 二種も・・・・。
考えているスタッフのほとんどが下戸で、その企画を聞いたときには、
「 ラ王 」という若いスタッフのネーミングを披露された 当時の日清の
社長様のように 椅子からずり落ちそうになりました。
女性のグループ様対応のプランにお出しするための取り組みだとの説明
でございました。
「 別に反対はしないけれど・・・。」と応えはしたものの、まあ いずれ
アハハ、ゴメンね、・・・の世界であろうと高をくくつていたのですが・・・・。
なんとか形に仕上げた「 紹介チラシ 」に ただおののいて あわせて
感動しつつ、何か弱点があるはずだと、嘗め回すように 見回しました。
氷を砕くクラッシャーもなく レモンだ チェリーだ ましてやソルトなんて
何の飾りもない代物ですが 数日内に この本体のホームページに
登場するはずです。
「 まぁね、今の時代 何がヒットするのか 誰も分からないらしいから。」
と自分自身に納得させて、様子伺いです。
ただですね、「 カシスオレンジ 」という名前の品を見て「 これはもう
キチンとした市民権を得た 人気のカクテルが存在するから 名前を
変えないと、叱られるよ。」とウンチクを披露しましたところ、
「 エエッ?!」「 へー知りませんでした。」「 何とかならないんです
か。」と全員が目を丸くした反応からもどの程度の品物かが 想像
できるかと思います。
たははは、「 これはこれは、しばらくは ご不満が出たときには『どうぞ
下戸スタッフの熱意に免じて・・・。』と私が おことわり対応させて頂く
覚悟がついた、いえ、つけざるを得なかった 宿屋の おやじ で
ございます。
アハハ、というか トホホホ、というか 本日ここまで。
やまく゜ち ながとの ゆもとおんせん 宿屋の おやじでございます。
後一時間で 十九日も終わりです。どうぞ おやすみなさいませ。
830. 猫田課長
昨年の暮れ、大変に尊敬申し上げる先輩から タイトルの
「 猫田課長 」という楽しい品物をプレゼントされました。
かなりヒットしている商品らしいのですが僕は初めて知りました。
猫が転げまわって「 わはは、わはは。」と笑い続ける非常に有益な品
でした。
大昔、笑い袋・・・というものがありましたが、声は 子供の声に変わって
いて ついつい もらい笑いで こちらも 大笑いしてしまいます。
母方の祖母から 「 喜べば 喜びごとが喜んで 喜び集めて喜びに
来る、んですよ。反対にね、悲しめば 悲しみごとが悲しんで悲しみ
集めて 悲しみに来るのよ。だからね、つらいとか いやな事があった
ときこそ大いに笑うんですよ。」といわれ続けて成長した影響もあって
何かにつけ 笑おう 笑おう、を心がけている自分にとりましても 大変に
必要な 貴重品になってしまいました。
子供がいたときには 確かに こんな声でわらっていたよなぁ、「 お母
さん、やめてやめて おしっこが出る・・・。」なんて 笑いながら僕たちも
もらい笑いで一家がみんな笑い転げた あの時代を思い出さないと
いけないなぁ、と思いつつ 昨日も我が部屋で 周りを少し気にしつつ
おなかをかかえた 山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじでござい
ました。
今日も素晴らしい一日です。素敵な出会いが 手を広げて待って
いらっしゃいます。確かに零下で寒いけれど とにかく元気に
行きまっしょ。
829. いろいろな事件が
世の中、いろいろと 事件 というには大げさですが さまざまな事が
発生しているようで。
一つ一つに目くじらたてて、けしからんはかりではつまらない上に、不要
なストレスを溜めてしまいそうで、とりあえず 日経新聞の最終面の「
韃靼の馬 」は、苦心惨憺して手に入れた天馬を幕府に献上しようかと
いうクライマックスに近づいております。
尖閣諸島近辺の島の描写もなかなか迫力があって、やはり時代に
沿った何かという背景というか意図もあるのかなぁ、と思いながら読み
進めております。
それにしても 今の内閣が「 有言実行内閣 」だと感じていらっしゃる
方がどのくらいいらっしゃるのだろうか、・・・、そのアンケートを誰か実施
して頂くと この 最終面の物語よりよっぽど面白いだろうなぁ、と思い
つつ一月十五日の朝を迎えた 宿屋のおやじ でございます。
今日もいい一日でありますように。素晴らしい出会いがありますように。
828. 十日も二日が過ぎちまいました。
新年らしいいろいろの行事で あれこれのネタはあるはずなんですが、
なにやら指が動きません。
一つには 長門市に初めて いわゆる 「 道の駅 」的な施設が出来る
かもしれないというニュースがありまして。
それに対する パプリツクコメントを募集されている旨の情報から なん
とも 締め切りの当日にあれこれ書き始めましたら これがですね、
全く止まらなくなっちゃいまして、パワーのかなりの部分をそそいだせい
やもしれませぬ。
本日、とにかく何か書かねばと ノートブックに向かいながら やっとの
思いでこまで 打ち進んだ 宿屋の おやじ です。
どうぞご寛容に ご容赦ください。
今日も いい出会いがありますように。素晴らしい一日になります
ように。
827. 昨夜半遅い帰宅
昨夜は 宇部の会合と個人的な用が長引いた影響で 二十三時の
帰宅になりました。
厚狭から美祢に抜ける途中から於福まで、ものすごい濃霧になり
まして、かなりの車に追い抜いてもらいました。
同時に アチラコチラで スリップした事故車と パトカーに随分出会い
ました。
凍結だけは 多分 滑り始めたら 誰も何も出来ないはずで、免許を
取ってじきの頃、カーブ直前でくるりと半周ほどひっくり返ってしまい
そのままバックで何十メートルか 止まるまで、「 神様、神様 」を
連呼した思い出から 未だに スピードが出せません。
ビギナーズラック・・・・とは意味が違うかも知れませんが、トラックか
バスが後ろから来ていたらと 今でも 震えてしまいます。
まぁ、とにもかくにも 元気で帰りました。
今日も素晴らしい出会いがありますように。素敵な一日であります様に。
山口 長門の 宿屋の おやじ です。
826. 早三日もあと三十分
あと三十分で四日になります。
昨日は 大津高校の二十五期会の同窓会でした。
今回は少数精鋭にて 最初から最後まで参加したメンバーは十二時間
の名が千代乳母・・・うん? いえ 長丁場を体験することとなりました。
十人と少し超えという少ないなりに 初めて来たという女子もいて
なかなか楽しい会合でした。
ただ私は 十二時からのスタートからと二次会での17時30迄の
カラオケボックスで一区切りして、ご宴会場や お部屋でお食事をされて
いる皆様への年始のご挨拶参りのために中座いたしました。
赤い顔で 「 ナチュラル ハイテンション 」なんぞと、何故か同級生の
おジョウチャンも参加していて そのピアニストの彼女に名づけられた
自然な高揚感でもって歓迎の一言をと考えておりました。
ただ「 なんて ザマだ。」と叱責されてはかないません。
特に ここ数年 中年の男性に こういうタイプの方が増えられたようで
残念に思っているのですが、まあ そこはそれ。精一杯がんばって
まいりました。
昨日に限って そのピアニストのお母さんの塩瀬カーコも一家でお泊り。
また後輩の市議のご家族や 大先輩もご夫婦で来られていたりして、
絶対に怒られる事のないグループが 何組もおられたので、他は
ルーム係りさんに絶対に叱られないと思えるお部屋に限って伺いまして
お年賀を申し上げた次第。
「 あのう、そのお顔で大丈夫ですか。」「 そんなに無理されなくても。」
「 まぁまぁ わざわざ いいのに。」と反応はさまざまでしたが、不評で
ないことだけは確かなようでした。
ここでフッと気が緩んだせいか、ちょっと一休み・・・っと、自宅でネクタイ
を緩めたとたんに強烈な睡魔におそわれまして 正気に戻ったのは夜中
でございまして・・・ああ あわれ三条柿の冷や汗三斗でした。
同級生の諸君 次回、じっくり謝ります。どうぞ 大目に・・・・・・・・・。
数日前の新聞に この三日の夜に「 しぶんぎ座流星群 」が見られる
かもと、書かれていて楽しみにしていたのですが 残念ながら雨で
無理でした。
今年も素晴らしい一年になります。皆様 どうぞ お元気で。
山口 長門の 湯本温泉、宿屋の おやじ でした。
825. いよいよ平成23年
テレビで 「 山口県内 大雪・・・。」なんて流すものだから 多くの問い
合わせが入りました。
で結局、夕方からの大雨で雪もほとんど残っておりません。
なんとかしてちょうだいよ・・・。責任者はどちら様・・・? も届かぬ
下関気象台の皆様なんでしょうか。
いつもは エヌエイチケーの 行く年来る年、を観ながら パートナーの
実家の義母に 子供達から電話をさせて、地元の大寧寺にある お稲荷
様と 産土の神様の 飯山八幡宮にお参りしております。
それがそれが、今年は何やかや準備やドタバタで時間がとれず、深川中
学校の一年の時に父とお参りして お経本で背中をたたいてもらって
以来、四十三年間ずっと続いていたお正月の儀式が途切れてしまい
ました。
とはいえ、十五時過ぎにお参りした時にも まだまだ大勢の方が参拝され
ておりまして、 それなりにいい雰囲気で拍手を鳴らして帰りました。
いよいよ五十五歳になって新年のスタート。このページも 気取らず
飾らず うそ言わず、今まで通り 書きなぐってまいります。これからも
気長な 気楽なお付き合いをお願いいたします。
山口 長門市の 湯本温泉 宿屋の おやじ からでした。