884. さくらんぼの木
我が家のまん前に サクランボの木があって毎年美味しい実をつけて
くれる。
数年前「 そろそろ食べ頃じゃないですか。」というスタッフの問いに「いや
もうちょっと様子を見て、そうだねぇ、明後日でも 『せーの。』で食べよう
か。」と勿体つけて下知しましたら 翌朝 それまで静かだったのに山の
ような小鳥がやってきて 見事 全部先取りされた事がありました。
それからは ご近所の方も参加されての 早い者勝ち、勝手取り放題、
状態。
流石に青くてすっぱいのは嫌ですから 真っ赤になってから ここ四、
五日は 脚立あり はしごあり 軽トラックありでワイワイ賑わって
おります。
やはり自然の それこそ 無農薬のものは美味しいですね。
ホタルの話しから チョイと横道それての旬なお話。
皆様どうぞ お元気に。今日も素晴らしい一日でありますように。
素敵な出会いが ありますように。 宿屋の おやじ でした。
ではでは。
883. ・・882を書いてから・・
ホタルを見つけて、「まだですかね。」と質問をされたお客様にご報告。
エレベーターの中に第一報のお知らせと場所のご案内を書いて貼り付け
て、このブログを送信。その後で再度の確認をと 門前橋にと急ぎました。
着いたとたんに 大きな雷、とすぐに大粒の雨が降り始めました。
ご案内のように、ホタルは 雨と風が苦手で 逃げ遅れたと思しき一匹が
橋の下でうろうろしているほかは全部が草むらに逃げてしまい 残念な
状態になってしまいました。
ただそれでも 橋の上からジッと眺めましたら 葉っぱの先や 地べたに
近いところで動き回っている様子はよく見えて お子様連れや これを
楽しみに来られた方々に喜んでいただけました。
とにもかくにも本年殿のホタルシーズンが開幕しました。
お子様達の笑顔の報告や 皆様方の感嘆の声を楽しみに、 これから
三週間過ごさせていただきます。
どうぞ楽しみにおいでください。
山口 長門の 湯本温泉、宿屋の おやじ でした。 でばでは。
ちなみに今朝も少し強い雨です。今日一日振るという予報です。
ざんねん 残念・・・・・。
882. ホタル 第一報 出ました
ついに飛び始めました。当館から歩いて 一分程の門前橋の下流に飛び
始めました。
「 まだだと思いますけれど、とにかく観てきます。」とお返事して出かけ
ましたら、いました、いました、一匹目には 毎年のごとく「 瞑目合掌 」
・・・・。
「 どうもありがとうございました。 今年も大勢の方がおいでになります。
元気で一日でも多く飛んでください。そして なるたけ早く素敵な彼女を
見つけてください。」とご挨拶いたしました。
車で十分ほどの 名物場所には まだ行っておりませんが、こちらもう
じきに各ホテルの ホタルバスで賑わい始めるはずです。
とにもかくにも ご案内まで。でばでは。本当に ホタルさんありがとう。
881. 夕食に 創作洋風プランが出来そうです
この三月にテナントとして入店してもらった 一階の「 枕酔・・ちん
すい 」さんと組んで 夕食を洋風の創作料理にした一つのプランを作ろ
うか、という話しが進んでおります。
ただ お食事場所が 客室ではなくて このテナントさんであることを
ご理解いただければ、味はしっかりしていますし、特に女性にウケルかな
と、考えております。
いずれホームページに掲載いたします。楽しみにお待ちください。
今朝は とにもかくにも 営業のお話しにて失礼いたします。
いい天気です。素晴らしい一日でありますように。 ではでは。
880. 日経 最終面の「等伯」
毎朝の配達を楽しみに ワクワクしながら読んでいた 失楽園 から随分
と時間も過ぎた。その間にも なかなか面白いテーマが続いて楽しみな
朝の一時になっている。
織田信長が比叡山の焼き討ちを始めた頃から 毎朝待っているのも面倒
で、逆にまとめ読みしてみたら、と考えて 一週間そのコーナーだけ
読まずに溜めてみた。
確かに一気呵成に読んだほうが 記憶にも残りそうだし、面白いとも感じ
たが、作家先生によっては 書き続けるうちに微妙に筋書きが変化する
事もあるらしく、そう勝手に一読者が思うようには行かないようで。
それに四日ほど過ぎたときには、テーブルの上の邪魔者扱いで 新聞紙
用のゴミ箱に捨てられており、理由は説明したが なにやら不服そうな
パートナーの顔を見るのも申し訳なく、やはり一日づつ読むことに路線
変更の宿屋のおやじです。
本日も快晴の湯本温泉です。
多くの皆様に、素晴らしい泉質で 心と体の癒しの温泉を楽しんで頂け
ますように。
素晴らしい出会いがありますように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ です。
( 五月二十日 朝 作 )
879. 今朝もおだやかないい天気です
皆様を無事にお送り出来て ホッとしております。
今日もいい天気です。
今月七日のおとずれ夜市 じゃらんじゃらん で「 ゆげたで蹴飛ばし 」
企画が始まりました。
担当の ハイランドホテルふじ の藤井専務も 子供さん相手にドタバタ
していろいろな反省点や注意点も指摘されましたが とにかく今年一年
取り組む予定です。
湯下駄・・・ゆげた・・・に慣れている 宿屋の子供も ムキになると真上
に上がったり、思わず顔にぶつけて 周りの同級生に大笑いされたり、
といろいろなシーンが思い出されます。
暖かい初夏の日差しに囲まれて、素晴らしい一日のスタートです。
素敵な出会いがありますように。大いなる自然のありがたさを感謝
できる自分であり続けられますように。
山口 長門の 宿屋の おやじ でした。 ではでは。
878. 暖かな朝の日差しです
今日もおだやかな朝の光に包まれた 湯本温泉です。
例年の親子( と思しき )ウグイスの声を聞かずに季節が変わりそうで
少々残念なおやじです。
末娘が高校一年生の頃でしたから もう九年になるんですかねぇ。
最初の年には 「 ケキョ ウケッ キョ・・・・、ケッ 」という泣き声に
大笑いでしたが、そのそばで おやじ と思えるもう一羽が 低音の声で
見守っているのか、指導しているのか、親子というつがいで楽しませて
くれておりました。
春告げ鳥らしく 今年は 春先の一日だけ おやじ似の「 ホーホケキョ」
を聴かせてくれましたが その日の一回だけでした。
なにはともあれ・・・・
とにもかくにも「 目の前に起こる事、すべて良し 」
元気に明るく今日一日を過ごしましょう。
山口 長門の 湯本温泉、宿屋の おやじ です。
で はでは。お元気で。
877. 十三日の朝です
十日ほど前 心から信頼申し上げる方から このようなお問い合わせが
ありました。
「 川棚の 『 あんでるせん 』 というお店をご存知ですか。先日ニ十年
ぶりに寄ってみました。」・・・・、云々・・・。
すぐに 下関の奥座敷の川棚かと反応しまして、・・・・「 いやー、あそこ
は 総会なんかの後で コンパニオンさんなんかと、ベロベロで徘徊する
ばかりで、・・・・とはいえ、ここ五、六年はそんな事もなくなりましたが、
・・・・、それなりに詳しいはずですが そんな店は知りません。」とお返事
を送る一方で、「 これはいいことを聞いた。あの方ご推薦のお店なら
よほどなにやら勉強になるはずだ。」と、グーグル検索をしましたら、何と
も、とんでもない勘違いで 長崎のお店でした。
三ヶ月先でなければ予約できないそうで、その紹介ページを読み進み
ながら ものすごい興味がわいた次第。いずれ ご訪問申し上げて
大いにエンジョイいたすことにしました。
さまざまな営業形態というか 運営の仕方がある中で、それだけ多くの
皆様に信頼されて日々を送れる、と言うのは、素晴らしいことだなぁ、と
改めて感じ入りました。
宿屋のおやじもがんばりますよ。どうぞ お楽しみに。
今朝は 一部 雲があるものの 明るい 温かい 朝の日差しが事務所に
入り込んでおります。
今日も素晴らしい一日でありますように。全ての方々に素敵な出会いが
ありますように。
山口 長門の 湯本温泉、宿屋の おやじ でした。
876. 十日の朝です
子供の頃から、器用 という意味では、手先を含めて その分野の住民
ではなかった様な気がする。
さりとて、決して 不器用 というほどのレベルでもないとは思うのだ
けれど、思考回路もその域で、なにか気になる事が発生すると 他の事
が全て後回しにされて器用に毎日 ブログなんかが書けなくなって
しまう。
昨日の事、その気になる事が無事に解決して、ホッとした朝のスタート
を迎えた次第。
まったく、何もなく 無事に朝を迎える事が出来るその事そのままが全部
奇跡で素晴らしい事なんだと、真正面に受け入れられる前向きな思考
回路です。
昨日から かなり強い風と大雨の湯本温泉です。
素晴らしい出来事が、僕を含め、我が家を含め、僕に関わりのある、いえ
それでは足りませんね、全世界の全ての人々に訪れますように。
875. 連休GW 中日経過
十連休と言われていたけれど だいたいどこのイベント会場もいろいろの
催しものは一段落のようで こちら引き受けお宿も一息ついております。
ただ一方で 今日は湯本温泉の おとずれ夜市「じゃらんじゃらん」の
当日でもあります。
先月は 温泉まつりとのジョイントの企画でしたが 東日本大震災から
二週間しか経っておらずやむなく中止いたした次第。
今年は 毎月違った地域の産品を採り上げて おいでの皆様に振舞わ
させて頂く企画や、湯下駄を飛ばしてもらって点数を競うゲームも考え
ております。
天気はなんとかもちそうで、多くの皆様のおいでをお待ちしております。
とにもかくにも平成二十三年度初の湯本温泉「じゃらんじゃらん」の
イベントが多くの笑顔に囲まれて進みますように。