締め切りのない時間②/DIYでデスクつくり
【締め切りのない時間②/DIYでデスクつくり】先週の続きです。前回は水曜日に電動工具も借りながら丸ノコで何とか私の母(子たちから見たら祖母)の形見になるダイニングテーブルの天板をカットしました。そこで思ったよりもヤスリがけが大変なことに気づき、ある程度やったところでその日は終了。『締め切りのない時間』久しぶりにブログ記事も再開することにしました。今年は二男が高3になります。長男は受験勉強の要らない大学にしましたが、彼は希望の学部から自分で考え、受験勉強にト…ameblo.jpそしてここからがその続きの話です。二男とは、金曜日の21時までにホームセンターで借りた電動工具を返さないといけないので、木金に二男と三男でヤスリがけとオイル塗りを進めてもらうことをお願いし、土日で組み立てようと約束しました。(締め切りのない時間と題名をつけながら、ここら辺からプロジェクトマネジメントを切っている笑。)約束通り、二男と三男でツルツルだった天板の塗装を全て剥がし、家にあった蜜蝋ワックスを塗ってくれて、金曜日には天板完成!新しく蘇った天板は「黄金色」で、触るとサラサラとしてとても気持ちよく、蜜蝋ワックスの香りが漂っていました(^^)使ったのはこちら↓シックハウス対策に天然成分100%ワックス『未晒し蜜ロウワックス』/Aタイプ 100mlAmazon(アマゾン)元の天板はちなみにこちらそして土曜日。IKEAで買ってきた脚を二男がつけて、デスクが無事に完成✨✨✨合わせて、2階の部屋であまり活用されていなかった、私が中学生の時に買ってもらって使っていたワードローブ家具を、本棚に再生するべく、ホームセンターで棚板になる板を追加で買って、カットしてきて、L字金具で固定しました。数年前に子ども達とDIYで作った、今は三男が使っているデスクと並べて、こちらも完成!まだまだ入る大容量の棚を両方向から使えるようにできました。これで、プリントいっぱいもらってきても、参考書を買い足しても、充分大丈夫。夫の仕事用デスクとしても兼用することにしました。☀︎さて、作りながら改めて思ったのは、私は他の人から見ると、一見価値がなさそうなモノ、捨ててしまうかもしれないモノに価値を見出して、活かすことが好き。また、家族や人生の変遷に合わせて、家具や部屋がいろいろな形に変化したり、融通無碍に使えること、モノに縛られず、モノから自由になることが、好きなんだな、と。(今回勉強部屋のようになった部屋は、数年前は私が自宅出産をしたときの産後過ごす部屋になっていました。)それは、「不登校(学校に行かない)」への眼差しと同じで。それらにまつわる不合理さや不都合さは変えたいけれど、学校に行かないこと自体は間違っていないし、悪いことでもない。融通無碍に変化していくこどもたちの成長を支えるように、こどもたち一人一人が輝き、豊かなこどもを過ごさせる環境づくりを、我が子だけではなく、これからも多様な学びプロジェクトの活動を通して引き続き頑張っていきたいと改めて思いました。