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チン>狆魂<タマ

本店『狆くしゃですが・・・。』もヨロシク♪
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2時半ごろ、海の駅「わんど」に到着。
Mちゃんと合流、一緒にきくや商店、わさおさんのところへ。

で…はいっ!ドーン!!
先ほどお会いしたばかりのわさおさんの様子で~す。

ホッソリしててよそであったら気が付かなさそう…。

耳と目をじっと見るとハッ、わさおさんだ!!と気付きますΣn(‘Д‘n)

最近、お母さん(菊谷さん)が体調を崩して入院し、
会えなくなった寂しさからか、
毛が大量に抜けてしまったのだそうです。

お母さんはすでに退院していて
「わさおは元気だよ、毛がないだけで」と
説明してくれました。
確かによく知られた姿に比べるけど
全身が小さくホッソリ見えるけど
骨が浮き出てゲッソリという感じではありません。

ずっとチャウチャウみたいな体型だと思ってたけど、
意外にうしろ脚がスラーと長くて
さすが秋田犬!!とヘンなところで感心(笑)

お母さんは病気をされたばかりだし、
お店や取材で超多忙だと思いますが、
今回もごく自然に気さくにお話ししてくれました。

わさおくんや零黒たちの話をひとしきりしたあと、

わさおくんを柵の側に連れてきてくれて
零黒たちと挨拶させてくれました。

ツンデレの黒江さんはウーッと無い鼻にシワをよせ、

意外に前回は「わさおだかなんだか知らんが!!」
とでも言うように唸っていた零さんは
なぜかおとなしく鼻チュッチュしてました( ̄□ ̄;)!!


さて初対面のゲム友Mちゃん。
以前、お互い自分の方がお姉さんですからっ!!…
と張り合ったことがあって、
(結局お互い打ち明けずにミステリアスなままにした…笑)

彼女を見るなり「勝った!!( ̄∇+ ̄)」と思ったけど

聞いてみれば同世代でした。

綺麗だし内面からにじみ出る
自信や落ち着きを持った
私が大人になったらなりたかった女性像やんけ~Σ( ̄□ ̄;;
と、ヒガミたくなるMちゃんでした。

いつもゲームでピンチのとき助けてくれるMちゃん。

いつもゆったりした空気で癒してくれる
わさおくんとお母さん。

どうかお元気で。ぜひまた会いましょう!!

遠くからいつも幸せを祈っています…

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東北旅行2日目の朝です♪
出掛ける準備が出来ると我先に外へ出ようと
ふすまに顔を突っ込む零黒たち!!

今日は鯵ヶ沢でわさおくんと再会。
そこでゲム友のMちゃんと
お初にお会いする事に予定です。

Mちゃんも言ってたけど、わさおくん最近
激ヤセしちゃったそうですが、元気なんでしょうか?

白神山地の海側に沿った国道101号線を通って
鯵ヶ沢に向かいます。

途中、Googleマップで見付けておいた、

鼻の穴のような「ガンガラ穴」に寄りました(^o^)/

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その後、少し湯沢に寄って
今年2月の犬っこ祭のとき、
いろいろと親切にしていただいた
金物屋さんに挨拶をしに行き、


8時ごろ、これまた2月にお世話になった

横川の宿「阿部旅館」に着いてすぐ夕飯。

部屋に戻るなりも零父は布団に倒れ、

お待ちかね零黒にもご飯♪


どうもお疲れさまでした(*ov.v)o

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結局、滝壺野天湯に入れず
雨で体も冷えてしまったので
少し戻って同じエリアの泥湯温泉へ。


入浴券と温泉玉子ゲッチュ♪
白身はトロトロなのに
黄身は固くなってました。
刺激になったのかやっと空腹を感じました。

泥湯温泉はどこか懐かしい
湯治場のような雰囲気でした。

なぜか内風呂がぬるく、大露天風呂が熱め。
零父によると男性用内風呂の方には
混浴もあったらしいです。

私が気付くかも…と、川沿いのその混浴露天風呂に
零父は男性と二人で入っていたらしいです。

確かに女湯の方にも外に続く扉があったけど
私は全然気付きませんでしたf^_^;
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滝は雨で増水して大瀑布と化してました!(o□o)!

滝から落ちる水は滝壺に激しく
叩きつけられ、とても湯船にも入れそうにない…てか雨で薄まって冷たいしf^_^;

意外と私たち以外にも訪れてる人はいたけど、
ババンババンバン♪なんつって川に入ってる人は誰もいません。

さらに落ちた水は怒涛となって川下の方へ流れて行き、

ハッと零黒たちの手綱を引き寄せました。
大人が踏ん張れば立てなくもなさそうでしたが、
何かの弾みにドボンしたらアッという間に持ってかれそう(-o-;)

両手を開けたかったので私はナイロンのポンチョを
来てましたが、雨が沁みて服もズボンもビショビショ。

体も冷えてきてここの温泉当てにしてたので~(T_T)

温泉はとうに諦めましたが、
とりあえず雨の日限定川原毛大瀑布の前で記念撮影☆ミ

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さて近道コース駐車場に無事到着、
さらにここから結構、キツイ階段のある
木々に囲まれた山道を
さらに20分ほど行きます。

最近、暑くてあまり運動出来なかった上、
零父もいるせいかテンション↑↑の零黒たち。

そして辿り着いた川原毛温泉(滝の湯)は!?
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川を温泉が流れていて滝から落ちるのももちろん温泉。
滝壺が湯船の野天、川原毛温泉へ。

以前使った近道が閉鎖中で川原毛地獄の中を歩く
遠回りコースで行くことに。
入り口に着いたとき雨は止んだけど依然時折強く降っててちょっとした冒険気分。

思ったよりも早く、なんとか前に来た駐車場が見えてきましたョ。
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突然ですが、13日の朝4時から車で
東北旅行へ出発しました。
秋田(湯沢)→鯵ヶ沢(わさおさん)
→下北2泊(薬研温泉、恐山)
→帰りながら、二戸(キリストの墓)というスケジュール(^o^)/

最近、連日の関東の猛暑で夜でも暑い中、
もしや東北の方もすでに零黒たち連れ歩くには

厳しい暑さになっているのでは…と心配して
-16℃まで冷える保冷剤用意したりしてましたが
(零黒に直接くっつけないよ ^_^;)

今日は曇り&小雨で涼しく滞在中も曇りが

多いみたいでちょっと安心しました(^o^)/

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書きっぱでご心配掛けしましたm(_ _)m
つばさを骨折したオカメインコのこっけちゃん。
予定通り一週間後の3月10日ごろに
無事退院し、元気にすごしています(n‘∀‘)η



※画像は元気になった、アタマをかいてもらうのが

大好きなこっけちゃん♪


退院の数日間まで床をはい回っていたので、
恐らく一生このままなのかと、

介護のことなど考えてましたが、

奇跡のようにまたとまり木に掴まれるようになり

羽を伸ばして身繕いも出来るようになりました!!



自分でも半ば諦め掛けていたので、治療してくださった先生や
毎日数回に渡りリハビリしてくださったナースさんに
拝みたいほど感謝でした(;_;)



結局、治療と入院費など14万近くなってしまいましたΣ(゚□゚;
(分割もありましたが一括で支払いました)



もちろんわが家にとって気楽に出せる金額じゃありませんが
細かい明細を見ると一つ一つは決して高くなく、
預かってもらって適切な処置を受けていたことで自分の心も軽く、
なにより治療の成果がこんなにめざましくてお願いして良かったです。
(明細書ちょっと見つからないけど、参考までに後で追記します)



治療内容も詳しく教えてくださいましたが、
こっけちゃんの場合は背中の神経を痛めていて
足に力が入らなかったので、毎日数回に分けて
レーザー治療を受けていたのだそうです。
このレーザー治療、効果的な動物とあまり効果の出ない動物が
いるそうですが、鳥とはとても相性が良いそうです。



その説明を聞いても何やら魔法のような回復っぷりで
ポカンとしてしまったのですが…。



今回のことで鳥類は一般の獣医さんでは
対応していない場合があり、専門の鳥の病院では
鳥のための高度な知識と医療があることを知りました。



子供ころからセキセイインコなど飼って来ましたが、
年齢などにも依りますが、とまり木にとまれなくなると、
ほぼダメという感じだったし、


病院に連れて行ってもあまり芳しい治療の成果は出ないことが
ほとんどで飼い主の私自身、小鳥ってそんな生き物だよね…と、
いつの間にか思い込んでましたが、認識が変わり、
希望が持てるようになりましたヽ(*´▽)ノ♪



前回の記事で小鳥のエサを洗って農薬などの汚れを落とす話を書きましたが
(一晩ほど水に漬けてキッチンペーパーなどで水気を取る)、
止まり木についても、ホームセンターでやや太めの径の棒を買って
作ってあげる方法も聞きました。



確かに鳥かごに付いている止まり木では細すぎて止まりにくそうだったし、
細い木に止まっているとツメも伸びてしまうので、
公園で枝を拾ってきたりして、なんかいいモンないかな~思ってました。



病院で実際使われていた物ですが「これだ!!」とお聞きしてみたら、
その太めの止まり木に、さらに伸縮性包帯を巻いて
滑り止めにしてるそうです。



病院の帰りに100均あたりで包帯を買おうと思ってたら、
「使いかけですけど・・・」って包帯もくださいました。



ところで体調が回復してきたら噛み付くかもしてません、と
ナースさんにお伝えしていたこっけちゃん。



かなり辛抱強くお利口にしていたらしいのですが、
ウチに帰ってからもまったく噛み付くこともなく、
おだやかなすごい良い子になってました!!



ウチよりよっぽど可愛がられてたのか。
性質も矯正されたみたいで・・・ホントに魔法です!!(笑)



とはいえ、もう2度とは奇跡はないかも知れないし、
できる限り生活環境も見直してあげたいと思ってます(TωT)



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わが家には現在2羽のオカメインコ、
こっけちゃん(白)&ぽりんちゃん(並)どちらもオスがいます。


2日の朝見るとカゴの中で、こっけちゃんが止まり木から落ちて
床をはっていました。

タオルで包んで抱き上げると普段なら激アバレそうなのに、なすがままで元気ありません。

脚に全く力がなく、カルシウムが不足して弱ってたんでしょうか…。

長生きと言われるオカメですが、実は保護インコのこっけちゃん、

ウチに来てからもすでに14年くらい経っていたので、
老衰なのかも…だとしたら、病院に行っても
大した対処は出来ないだろうし、このまま静かにそっとしておこう…

と思っていたら翌日も同じような状態で
意識はしっかりしてるようなので、

なんかおかしい!!と急いで小鳥専門の病院を調べて診てもらいました。


(ホントは小鳥の場合は体が小さいので異変に気付いたら
様子を見てる場合ではなかったですね ;´д`)


レントゲン撮影したら左の翼と
右肩の内側の骨を骨折していて、
すぐに手術、2週間の入院となりました(T_T)

文字通りチキンハートでビックリしやすいのがオカメの特徴なのですが、

夜中に何かに驚いて暴れたようでした。

脚に力がないのは神経的なものか、羽の痛みに依るものなのか経過を見ることに。


入院(1日7千円)や手術など掛かる費用は見積り12万円ほど!(o□o)!

けど、ぢゃあ結構です…という訳にも行かず、
治療をお願いしました。しばらくは爪に灯を灯してひたすら倹約です!!


今日は夕方に面会に行ってきました。

たくさんオカメなどのインコさんが温かいケースに入っていて、

こっけちゃんはいちばん端っこの鳥カゴにいました。

まだ床に伏せて向こうを向いてましたが
「こっけちゃん?」と呼ぶと床をズリズリしてこっちを向きました。

手術後の経過は良いけれど、
まだ自力でゴハンを食べられないそうで、

強制給餌をしてもらっていて、
ちゃんとウンチもしていたので安心しました。

実は犬よりも小鳥との歴史の方が長い私。

具合の悪い鳥の強制給餌を失敗してノドに詰まらせて
死なせてしまったことも何度かあるので、病院でプロの方にお世話してもらえる点も安心してます。

待合室では鳥さんのママさんと鳥談義で盛り上がりました。


私が文鳥を買い始めた20年くらい前は種類は白と並しかなく、
シナモンカラーの文鳥が1羽1万円くらいしたと思います。

お尻に出来た腫瘍を切除して1週間入院、
今日退院というシルバー文鳥くん。

カラーを珍しがったら、今はとてもありふれたカラーなんだそうです。


そして鳥ライフには鳥ライフの工夫が!!

ここの先生に教わった方法で鳥のエサは主に中国から来ていて、
農薬などが残っているので
一晩水に着けて洗った方が良いそうです。

あとはペーパータオルで水気を取ればよく、見た目にもピカピカでキレイになるそうです。


それにしても、面会を終えて待合室に戻ると、
引きも切らず、新しい患者さんが来ていて、犬&猫も診てくれるようです。

なかなか流行ってる病院のようで、
今まで気付かなかったの不思議。

ゆず狆モータースのすぐ近くなのに。