チン>狆魂<タマ -3ページ目

チン>狆魂<タマ

本店『狆くしゃですが・・・。』もヨロシク♪
http://zero.blog.jp/

みなさま、酷暑お見舞い申し上げます~。
最近、夜でも涼しくならない日もあったりで
すっかり閉口の零黒です。

若いとき、夏と海が大好きで
「ENDLESS SUMMER」って
言葉に胸がトキメキましたが、
このトシになるとエンドレスなんて
トンでもない!!

今だったらENDLESS スプリングや
ENDLESSオータムが過ごしやすくていいかな…。
いや、零黒がソワソワしっぱなしになりそうで
やっぱそれもイヤだーーー!!

↓※まずは零くん写真。



前の記事からたまたまだけど、
そんなにしょっちゅうゼータクしてる
ワケじゃないけど7月15日、またまた
お台場へ遊んで、うしすけさんに
行ってきたよ♪



私のウクレレ教室…と言っても教えてる
ワケじゃなくて生徒としてだけど
(↑当たり前だっつの~)のあと
2匹を連れた零父と合流してからだったから、
午後遅くからになっちゃったけど。



都内にかなり大きめの室内ドッグランがある
お店を見つけてあったんだけど、夕方くらいに
閉まってしまうことがわかって、
また次回ってことに((T_T))

成増にあるベルシアンさんていうお店♪
楽しそうだにゃ~~♪次回のお楽しみヽ(´▽`)/




着いて直後まだ日差しが暑かったので
いつもの台場公園まで歩くのは危険そうで
木かげの芝生でグタグタしていたら、
日が傾いくと同時にすこしラクになってきたので
人もまばらになったビーチの波打ち際に出てみました。



零ぬま×水 は夏の風物詩ですが、
目をケガしてから初めての夏。
もう以前みたいに積極的に水に
入らないかなぁ~って思ってたけど1回、
抱っこして浅い場所で浜に向けて
泳がせてみたら、あとは自分でも
水に入って嬉しそうにハシャイでました♪

けど依然、左目は見えていないだろうし、
夕方、薄暗くなってくるとさらに見えなく
なるようなので、深みにはまったりしないよう、
今までの水あそび以上に
注意はピリピリ~~(◎-◎;)

↓※後半は黒江ちゃん写真でーす♪ヽ(´▽`)/



黒江さんも抱っこして浜に向けて
狆流しぃ~(*'∀')ノ
ま、それほどイヤでもないみたく、
冷たくて気持ちいいみたいなのに、
捕まって流されるのがドキドキらしく、
イヤイヤ~!!キャーー!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
ってなっちゃう様子(;^_^A



※ちなみに写真を撮る間だけリードを
チョコっと取りましたm(__)m



リードといえば、芝生でマッタリしてたとき
飲み物を買いに行った零父を待っていたら、
独り放牧状態のプードルくんがタタターッと
走り寄ってきた。

雄犬と気付いて零黒のリードを引いて様子を
見守ってると黒江ちゃんにちょっかい出して
微笑ましく安心し掛けてると、
今度は首をグッと伸ばして大きくなり、
零くんにマウント仕掛けて来るでは
ないですか~!!

ま、マウントしても私は全然構わないんだが、
相手はむさし野連合・零黒組組長、
零ぬま零なのだ。
知らないこととはいえ、なんて無謀な…!!
(でも今やタマナシ×歯はナマクラ ^_^;)

プ「おっさん、若いネェちゃん連れて
チャラチャラお台場デートかい?」

零「まさにモテねぇ負け犬の遠吠えだな。
てか、そのプードルカット、
そろそろ手入れした方がいいんじゃね?」

も「えっ、若いネェちゃんって私のことかな///
…ねぇ、零///」

零「……おかみさん、毎度のことだが
あっしには何とも言えませんぜ」

(↑↑以上、妄想吹き替え↑↑)


で、零くんが唸り出したのでそれで離れるかと
思ったら、負けじと唸り出すプードル氏。

ハッと辺りを見回しても飼い主らしき人は
誰もおらず、こんな状態でケンカになったら
厄介と急いで立ち上がり、零くんのリードを
引いてもピッタリ零ケツをロック状態(>_<)

「ダメッ!!」と、ややキツメに言ってプードル氏の
横腹をポンッと小突いても、氏が気に留める
ことも、飼い主が駆けつける様子もなく、
やむなく黒江ちゃんのリードを手放して
少し離れた所に行かせて、そちらへプードル氏の
気を引き付け、零父か飼い主さんが来るまで
時間を稼ぐ作戦に。

と、そこへグッタイミンに小型犬2匹を連れた
女性が通り掛かり、話しかけてくれたが、
放牧プードル氏に気付いてか、
すぐ立ち去りかけたので
「お、お待ちくだされ!!」と事情を話し、
一向に飼い主の現れないプードル氏は
迷子なのだろうか~?と、首をひねっている
間も女性の連れてた男の子にも唸られても
お構いナシに付きまとい出す。

予備のリードを持ってらしたので
とりあえず捕まえて…と、
コイツが首輪を掴もうとすると
噛みつこうとして容易に捕まらん(>_<)…


なんとか捕獲して公園の管理事務所に
連れて行くといいよ、と聞いて、女性と
戻ってきた零父と歩き出そうとすると

「あ、××ちゃんじゃな~い!?
ウチの犬なんですけどぉ~」という方が
やっと現れた。

(少し離れた場所でレジャーシートを広げていたグループでした)
プードル氏は無事ニコニコ顔の飼い主さんの元へ。

ま、何もなくてほんと良かった(-_-;)




そんなアレやコレやもあったけど、
海で遊ぶことは考えてなかったけど、
思いがけず零黒の今年の海開きとなりました。

ま、お水はキレイではなく臭いもチョット…
なんだけど、最近、暑くて日暮れに
ちょこっと夜行性動物のように公園へ
行くだけだった零黒たち。
(それも零くんが突然の花火や雷を
怖がるからドキドキ)

ほんの束の間だけど
ひさびさ夢中になってハシャぐ
楽しそうな姿が見られました♪ヽ(´▽`)/

さて日も暮れてきて、お待ちかね~!!
うしすけさんでお肉ヤキヤキ~♪♪
…と思ったけど、もうここまでで
かなりな字数&写真枚数になってるので
とりあえずア~~ップ!!(;^_^A

しっかしアメーバ版はスマホや
タブレットからは写真10枚しか
アップ出来ないらしい。
規制がアレコレあって
ホントに使えーーーん!!(;´д`)

その点、livedoorは前社長の頃から
デザインがグチャグチャになるほど
やりたい放題でやっぱ好き♪

てことで、こちらヴァージョンは
泣く泣く5枚削りました~((T△T))
↑これでもかーーーい!!!!


↓ホントはすぐ近くに私がいますが…、
拡大してみると(右)東京湾に謎の怪生物!?(笑)







今月5日の診察で、目を離さずいられるとき限定で
先生からエリザベス解除のお許しが出た零ぬま氏。

↓黒江も元気で~す♪


最近は夜寝るときは用心してサークルに
入れてますが、日中は目を擦る様子もなく
ほぼ完全に外して過ごしています(*'∀')ノ

最近の19日の診察では、目薬も濁りをとっていく
お薬に変更され、診察の時点で一部濁りが
取れはじめているような気がしてお聞きしたら、
先生もそう言ってました!!\(^o^)/


8日はひさびさ、お台場海浜公園へ行きました。
エリザベスの内側に浜の砂がたまるので、
思いきってはずしてみました。



海に入ったり、ビーチでソフトを食べたり、
雨上がりの草っぱらを駆け回ったり、
ひさびさにバーーッとして
グルル~いうほど大コーフンでした。

夜は、うしすけさんで焼肉食べほ♪♪
零黒のお肉は頼まなかったけど、
オリジナルのオヤツ(馬肺)を買ってあげました。



うしすけさんで写真を撮ってもらったよ♪
(名前、逆になってますが ´∇`)
>うしすけさん零くんページ。
>うしすけさん黒江ちゃんページ。


エリザベスといえば、話はさらにさかのぼって
解禁のお達しが出る少し前のこと…。



ばかにガリガリ引っ掻いたり、
首を振ったりしてるので
やっぱりエリザベスがうっとおしいんだな、
と思ってて、フト耳の中を見たら
今まで見たことないくらい
まっ茶色になってました!!(@ ̄□ ̄@;)



手術後もエリザベスに阻まれつつも
耳まわりの毛玉を取ったり、耳掃除もしてましたが、
急に蒸し暑くなったせいか、
急激に耳がムレたようでした。



急いで洗浄液をつけたティッシュの こよりで
掃除してあげると全身プルプル震えるほど
かゆいみたいで、後ろ足をピクピクさせて、
手に頭を強く押し付けてきました。
で、調子よく こよりでゴシゴシしてたら、
今度はキウキウ~と切なげに鼻を鳴らして
鳴き出しました。

零くんは、ふだんそんなヘンな声…というか
めったに声を出さないので異常な雰囲気に
おののきつつも「そんなにカユイんかい!!」と
さらにゴシゴシしようとしたら、
今度は怒って咬もうとしてくる~(;´д`)



零くんは仔犬の時から今まで、
爪切りでも、耳掃除でも、目薬でも
お手入れをおとなしく受けていたのに~??


「飼い犬に手を噛まれる」とは、
めったにないことの喩えだと思ってたくらい
零くんにも黒江ちゃんにも噛まれたことの
ない私は、強く擦り過ぎて痛かったのかと
ハラハラ…。

でもまた掻いて~と頭を押し付けてくる。
んも~、カユイんかい!?イタイんかい!?

何の気なしにオヤツをあげようとしたとき、
よく見えないせいか、私の指を軽くくわえて
確認してからクッキーのほうをガリリと
かじったくらい慎重な零くん。

そんな零くんが私に牙(注:なまくら)を
ムイて来るなんて.よっぽど耐え難いこと
だったの??((((T□T))))


それでも狂ったように首を振る零くんを
楽にさせてあげたくて噛まれないように
エリザベスの下から耳を引っ張り出して
耳掃除続行すると、やっぱり噛もうとしたり
尋常でないくらい暴れて、とうとうエリザベスが
スッポ抜けてしまいました((T_T))

言うことを聞かない、しかも噛もうとするなんて、
普段だったら、それを許せば噛めば許されると
思わせそうで徹底的にシバキ倒すところですが、
ケガをして不自由な状態の今、あまりムリをして
信頼関係にヒビが入りはしないか?



しかし、ワン公にビビりを悟られたらアカン!!
αの私のコケンにかかわる。
絶対的なできるリーダーであり続けなければ
また良好な関係も保てないのだっ!!(笑)

…と、でもまー、すでに私たちくらい
気心知れてたら多少、ムシの居どころの
悪い時までムリにゴリ押しする必要も
ないかぁ~(´・ω・`)

こういうとき、叱っていいのかどうか
マジ悩むな~…(-""-;)

そんな心の迷いも生じてきたし、
強風になぶられる赤ベコのように
首を降り続ける零くんを横目に
思い切っていじるのを止めました。

(イヤ、噛もうとしたのは私の気のせいかも…と
ヒマな私はまたイジろうとして噛まれそうに
なるぅ~ T_T)

もしかしたらキズがあるのかもしれないし、
なにか病気かもしれない…。
翌日(5日)は病院へ行く日だったので、
取りあえず専門家に診てもらうことにしました(;^_^A


目の診察のあと、耳の状態を先生に説明し、
先生が噛まれたらいけないと思い、
「私を噛もうとしたんですよね…」
ボソッと付け加えました。
↑そこ、大声で言わんとイケんやろ!!(-""-;)

幸い、先生やナースさんを噛もうとはしませんでした。
専門家立ち会いのもとだったので、
ガッッチリと零くんのボデーをホールドしつつ、
先生を噛みやしないかとギンギン監視。

薬液をつけた綿で外耳を洗浄して、
トロリとした謎の調合薬を垂らして
クチュクチュしてもらい、
「家で薬をつけるとき多少暴れなくなるだろう」と
カユミ止めの注射もしてもらいました。

原因は蒸れて外耳に菌が発生したようでした。
私を噛もうとするほどの悶絶については
「痛ガユイ感じなんでしょうね」
ということでした。


夜、家で薬を点耳してあげようとしたら、
やっぱり噛もうとしてくる~~((T_T))

でもその頃には、すっかりヤツの動きを
読みきっていて噛みつきをかわして
点耳する術をマスターしていますた!!
わははは、αナメんなよ!!

(私がシツコイのを知ってる零くんが
折れてくれたのかもしれませんが ^_^;)

翌日からは少し薬も効いてきたのか
「あ~、お利口さん!!ホントにえらい子だわー!!」と
オダテ作戦で多少、顔を緊張でピキピキ
させつつも点耳させてくれるようになりました。


エリザベスもとれた今ではシャワーで
しっかり洗浄出来るようになり
すっかりキレイになりました(*'∀')ノ
ますます蒸し暑くなってくる前に
サッパリしてよかった!!



ホッとしたけど、零くんのかわいいイカリ顔が
見られなくなってちょっぴりザンネンなような…。
(噛まれそうになりつつ写真撮るとこが
やっぱ親バカ☆チャン☆リン☆シャンやな~ ;´д`)
前回の記事、しばらく更新していなかったので、
ご心配掛けていたら…と、零くんの回復の経過など
報告させて頂いたのですが、ゴチャゴチャ書きすぎて
かえって心配を煽ってしまってるようでスイマセン!!(>_<)

写真もグロすぎて久しぶりに零くんの顔を
見てくださった方には
「これのどこが良くなってるんじゃい!!」と
ショックを与えてしまったかもしれません((T_T))

↓おとといの写真です。



いま現在は、目の濁りを見ると
まだまだ痛々しい感じですが、
手術でキズを覆うように縫い付けた
結膜の帯が外れてキズあとがむき出しに
なってしまった直後に、目の表面にあった
えぐれたようなくぼみもなめらかになり、
縫いあとでいびつになっていた部分も
丸みを帯びて来ました(*'∀')ノ
キズもほぼ塞がって来ました♪


そして、この目の濁りは、傷を治すために
再生してきたかさぶたのような組織で
確実に回復してきています!!

ちなみに鼻側の白目のところにある
茶色い部分は以前、ドライアイが
ひどくなった時に出来た色素沈着です。

自分を責めないで、という励ましも頂きますが、
私、自分を責めたりしてないので安心してください。
(少しは責めたほうがいいのかもしれませんが^_^;)

みるみるうちに悪くなった中で、またまた
眼科の専門病院に心当たりがあって、
しかも近所ですぐに診てもらえたことは
不幸中にも奇跡のようなスムーズさでした。

ケガをした当初は突然、短い期間に起こった
ことだったので、どうしてこんなことが?
…と、なかなか受けられなかったり、
手術後の治療が始まったときも、
あまりはっきりした回復のきざしがなかったので、
これからどうなって行くんだろう?という
先行きの不安もありましたが、
今はもう気持ちも落ち着きました。

キズの原因については、散歩中、
枝かなにかで突ついたのかもしれないし、
いろいろ考えてみましたがよくわかりません。

ただ、私の見た感じでは、キズは
最初にポツリとできた時もその後、縦に延びた時も、
目の表面にすじや裂けめなどなく
中にあるように見えました。

もともとドライアイで角膜が弱かった零くん。
もしかしたら、なにか内的要因があったのかも
しれません。



ところで病院の休みなども重なって
15日ぶりくらいに5日に病院に行きました。

またなにかガッカリなことを
言われるんじゃないかとドキドキでしたが、
「キズが塞がってきたね」やっと先生の笑顔が
見られました!!(^∇^)

キズがもっと完璧に塞がったら、目の濁りに
なっている表面を覆っている組織を
除去していく治療をするそうです。

落ち着いてきたと思ったので、
手術をしていない方の右目のドライアイでの
角膜のキズもお薬を出してもらいました。

そして目を離さないでいられるとき限定で
エリザベスを外すお許しが出ましたよ!!!!!!
ヽ(´▽`)/


小雨が少し降っていましたが、
病院近くの木立が多い公園にお散歩に寄って、
歩きにくそうにしていたので
さっそくエリザベスを外してあげました。


そしたら……あれっ!?なんか零くん
バサバサしてない?
なんか毛吹きがすごくてモッフモフして
見えるのです。

きっと気のせい…いや!!やっぱりどこかの
血統のいいお坊っちゃまみたく、特に
首の回りの毛吹きがモッフモフーー!?
これは一体!?(@ ̄□ ̄@;)

エリザベスが首回りの毛、すべてを
カバーしていたわけではないですが、
毛がちぎれるのを防いでいたのか?
確かに指で毛先を摘まんでみると短い毛と
少し伸びた毛の2段式になってました。

高知のおなが鶏のように箱に入れて
動かないようにしておけば、
もっとモフらせることが出来るのか!?


それか、長年の幽閉から日の元に放たれた
人間のようにヒゲぼーぼー状態なのか?
確かにエリザベスやサークルに軟禁され、
頭をかいたり、狆歩をお手入れしたり、
趣味の狼爪噛みも自由に出来ない。

いつも監守の目が光っていて、食後に顔を
拭こうとしようものなら、たちまち
怒声が飛んでくる…まさにそんな状況の
巌窟王、零ぬま氏!!

さておき久しぶりに、しばし黒江ちゃんと
零父を追って走ったり、大好きなタマゴちゃんを
思うさまハムハムする零くんでした。

このエリザベス、病院の特製で繋ぎ目をガムテで
止めてあるので1回外すととんでもないことに
なるんですが、病院で教えてもらって細めの
布ガムテも買って来ました。



と、こうしてブログ書いている今も、
しばしエリザベスから解放感にひたってる
零くんです(*'∀')ノ


手術から1ヶ月とちょい経ちましたが、
依然として左目メンテナンス中の零くんです。




朝夕、抗生剤のお薬を飲んで、目薬は1日7回、
キズを治す薬と化膿を抑える薬、軟膏の3種類。
病院へは1週間に1回行ってキズの具合を
診てもらっています。

状態は一進一退…というか、ものすごく
悪くもならなければ、目に見えて
めざましく回復して行くという訳でもなく
少しずつマシになってきてるかな~?
という感じです。

マシに…なんてちょっとヤケクソみたいな
言い方だけど、キズはどうにか塞がって、
短冊を貼ったみたいに長く平らになってた所も
お肉が盛り上がってきて丸みが出てきました。

そんな風に盛り上がってきたお肉で
濁った状態の目は今後、透き通って来るのか、
視力は回復するのか、などはまだ不明ですが、
それはさておき、取りあえず今はキズの
治療に専念している状態です。

その点では上記の悪くもなくマシ、
というのは、とても希望の持てる
状態なのです♪(*'∀')ノ


※使用薬や治療に影響ないということで
5月10日にいつもの病院で狂犬病予防と
フィラリア検査&お薬をもらって来ました。




突然、ほんの3週間ほどであっという間に
悪化して大きな手術を受け、視力もダメだろう
という状態になってしまった事を
なかなか受け入れられなかった私。

毎朝、零くんの目のキズを見ては
ショックを受け、気を取り直して、
冷静に目薬や飲み薬をあげ、
キズのチェックをするという感じでしたが、
キズを見ることやお手入れにも
だんだん慣れて気持ちも落ち着いて来ました。

話は戻ってGWの終わりごろ。
今まであまり目ヤニは出ていなかったのに
黄色い膿のような目ヤニが出ました。

「黄色い目ヤニが出たら危ない」と
先生にいわれていたので、ハラハラしつつ
病院に行ったら、黄色い目ヤニというのは
細菌性の炎症を起こして注意が必要な状態だ、
ということでした。


結局、抗生剤の注射と飲み薬を処方されて、
その後、黄目ヤニはほどなく治まりましたが、
先生にいわれていた「黄色い目ヤニが危ない」と
以前いわれた「もし擦ってキズが開いたら
全摘出になるかも」という話がゴッチャになって
プルプル震えるほど焦りました(;´д`)

全摘したら義眼を入れたほうがいいのかな、
お手入れの仕方は?費用は?…などと
フライング気味に悲壮な事を考えてました(^_^;

またその後、ある朝フト見ると零くんが
白くなった傷付いたほうの目を開けて寝ていました。
一瞬、起きているのかとギョッとしました。

ああ、これは…もう見えていないので
目が閉じられなくなったんだ、と
悲しくなりました。

(それにしてもバイオハザードに出てくる
すばしこくて厄介な中ボス犬みたいな目、
って思って笑いながら泣けました…笑)

またアワアワと慌てて病院に電話で訊いてみると、
目を開けて寝る子もいるだろうし、
失明しているかどうかは、まだなんとも…と。
で、いま現在は目を閉じて寝ています(;^_^A

よく見ていたら寝てるとき、力を入れて
下目蓋をギュッギュッと意識的に閉じてました。
手術の時に下目蓋も引っ張ったのか、
伸び気味になっているようなので閉じにくい
のかもしれません。

そんなふうに何かあるたびドタバタを
演じてきた私ですが、そゆのにも
いいカゲン慣れて討たれ強くなって来ました。


≪↓ちょっと零くんの手術のおさらいです。≫
角膜に縦にできた裂けめを縫い合わせ(左図)、
さらに結膜の一部を切り取って被せて
縫って補強しました(右図)。
顕微鏡を使う繊細な手術だそうです。
ちなみに縫い数は不明です。




病気やケガってそういうものなのかも
しれないと思い始めてましたが、
良い兆候だと思ったことが、
実は悪い兆候だったり…。

少しは良くなってきたかも!!と希望を持って
病院に術後の検査診察に行っても、
あまり芳しくない告白を受けてショックを
受けることが多かったのですが、

最近とうとう「手術でキズの上に
縫い付けた結膜が外れてます」宣告を受けました。
「なんで!!…そんなはずないのに!!」って
叫びそうでした((T□T))
(すごく微細糸なので切れやすいということでした)

この時も、白く目立っていた被せた結膜が
黒く目立たなくなってきたので
なじんで来たのだと喜んでいました。

先生は擦ったのではないかといってましたが、
エリザベスは手術直後につけたそのまま、
片時も目を離さず、夜寝るときや
留守番させるときはサークルに入れて
目を擦らないように注意していたのに…。

エリザベス付けっぱや、サークルの閉じ込め、
今までそんなことしたことなかったので、
ギャクタイしてるみたいで、零くんも
不信感を抱くかも…なんて葛藤もあったけど、
これも零くんのためと、心をオニにしてきたのに
何だか虚しくなって脱力しちゃいました。
…もう、どうしたらいいのかわからない。


けどまぁ、良く考えてみれば、視力が戻った時、
キズを塞いだ短冊状の結膜が視界を覆っていたら
見えづらいだろな…と思っていたので、
1ヶ月近く経ってキズも塞がったところで
それが取れたならむしろ良いじゃないか!!

役目を終えた眼帯が取れたようなモンだ。
手術がムダになったわけでもない。

※5月8日ごろのようす。
まだ糸が外れてません。




真に打たれ弱い、キュウリの腐ったのみたいな
グジグジした性質の私がこんな風にパッと考えを
切り換えられるようになったのも、
零ぬま師匠の指導のおかげです(ノ)゜∀゜(ヾ)

でもまぁ、結膜が外れた今、
キズが剥き出しになってる状態で
今まで以上に注意が必要になりました。


で、今また無事に1週間経った今現在、
縦に入っていたキズのくぼみが埋まって
なだらかになって来ています♪(*'∀')ノ

※5月29日のようす。




黒目の中央上部にあったキズの端の
とんがっていた部分も丸くなって来ました。

キズの下端から中央に向かって
少し血管が伸びて来ていて、見ため的の問題や
零くんの視野を遮ることになりそうだけど、
キズの回復的には好ましそうです。


…なんて、また病院に行ったら、
「これはお肉が盛り上がってきてるんじゃなくて
全部カビですよー!!」とかショッキングな宣告を
受けるかもしれないけど、もう何を聞いて
もう驚かない…!!

取りあえず、当の零ぬまさんは、エリザベスを
ガコガコぶつけても、気にもしてないようで
元気いっぱいです(*'∀')ノ




寝ても覚めても目のことばっか
考えてる私、とうとう夢まで見ちゃいました。

世界中のありとあらゆる生き物の目玉を
持っている魔法使いに零くんの目を
貰いに行くんです。

魔法使いは、たくさんの目の中から
零くんの目を見つけられれば、
くれてやってもいいが、時間以内に
見つけられなかったり、間違えたりしたら
それなりの代償をいただくからな!!と
超おっかないことをいってくるんですが、
私は
「自分が零くんの目を間違えるはずがない」と
なんか知らんが超余裕。

ほどなく零くんの目を見つけました。
あった!!…これだ!!よかったー!!
これでもう大丈夫だ…。
と、そこからよく覚えてないけど、
見つけたときの安堵感と嬉しさったら…。

↓タラコくちびる!?(@ ̄□ ̄@;)




でも目が覚めて良く考えてみたら
その零くんの目って、白いところが
透き通るような水色で黒目も薄いブルーで
どう見ても零くんの目とは似ても
似つかないものだったんだけど…?

一片の疑いもないあの確信…。
私のイメージでは零くん、
あんなキレイな目なのか!?
(親バカチャン♪リン♪シャン♪ ^_^;)

でも、今までそんなにデレデレな気持ちを
零くんに持ったことないつもりですが、
どこを見るともなく開かれた
傷付いた零くんの目が、すごく無垢で
キレイに見えることがありますよ~(*´ー`*)


ところで、日射しが照りつけて暑いとき
突然にわかに雲を湧かせたり天候(主に雲)を
操る神通力を持つ霊獣として人々の信仰を
集めてきた零ぬま氏。

これから暑くなると、エリザベスはムレるし、
キズの治りへの影響も心配。
どうか、今年は涼めに…祈るような
気持ちでいたその日、エルニーニョ発生で
長梅雨×短夏予報が出ました!!

零くん…エルニーニョも操れるように
なってたんかーーー!!(@ ̄□ ̄@;)

でも、どうか農作物への被害とか、
自然災害とか出ない程度に頼むよ~((+_+))


※さいたま市の別所沼公園内の弁天さまを
お散歩の時にお参りしたら、零くんと
同じ左目の所が欠けた狛犬さんがいたので
ご縁を感じてツーショット。





おととい、エリザベスもジャマだし、
当分できないと思っていたジャンプ技、
すごーく低めでしたけどがんばってました♪




ムリはいけないけど楽しみや、
自信や、やり甲斐を感じてることを
少しづつでもやらせてあげたいです(*'∀')ノ


↑黒江お嬢は勢いありすぎで
ほぼ直角に真上に跳んだりしてます(^_^;


GW前半、毎年のように気分全開!!とは行きませんが、
ムリ禁でわが家もプチお出掛けや楽しいイベントに
参加させていただきました♪ヽ(´▽`)/

先々でお気づかいいただいたみなさま、
ありがとうございました(*'∀')ノ

またのちほどそれぞれの日記もUPしますが
(予定…^_^;)
ダイジェストでご報告いたします♪


★4月24日。
川越、成田山別院のお不動さんに
零くんの眼病平癒の祈願に行きました。

ずっと以前、川越に行ったとき目の絵馬を
買ったのを思い出して探してみました。
以前は時の鐘近くだったと思いますが、
今回はこちらのお不動さんの方
来てみました。



そのあと風情ある川越の街を
ちょっとブラブラ歩き。
零黒たちは in カートです。

もちろんタダ歩いている訳もなく
おイモやソフト、かつおぶしおにぎりなど
モグモグおクチを動かしながらです(^_^;

零くんは入場を控えておきましたが、
安比奈親水公園のドッグランへも
行って来ました。

大きな川沿いのランで気持ちいい♪
ウチラの大好き系のランでした。

キズが治ったら、また絶対遊びに
来ようね♪ヽ(´▽`)/



★そして4月27日は去年から
お待ちかねだった東北狆オフ会!!

2年前の秋田県湯沢の犬っこ祭で
お声を掛けてくださった
まめちゃんファミリー、
たけちんさんファミリーとも再会!!

いつもネットで見てたワンコちゃんや、
たくさん狆ちゃんに会えて嬉しかった~~!!



人見知り&前日の疲れが出てて
相変わらず挙動フシンな私でしたが、
あれで相当、喜んでいたんです(^_^;

零くんのケガで最近シンミリしていた
わが家でしたが、ひさびさ晴れやかな
気持ちになれました。

翌日はみんなで盛岡市の石割桜の見物
&市内で盛岡冷麺でお昼ごはん♪

お手配や連絡、進行など企画して
くださった、たけちんさんご夫妻に大感です!!



みなさんとお別れして帰り道、中尊寺へ。
本堂に向かって参道を登っていくと
なんとここにもたくさんの目の絵馬が!!
眼病平癒にご利益があるという
峯薬師堂(薬師如来)でした。



詳しく知りませんが、目の絵馬は
全国的にそうそうあるものでないだろうし、
ぶらりと来て、またここで出会うとは
何かご縁を感じ、ここにも絵馬を
奉納して零くんの目の回復を祈願しました。



特にワンコ用というわけじゃないけど、
小さくて零くんにも着けられそうだったので
目の御守も買ってきました。


★そして、そして~!!4月29日は
春秋恒例の光が丘公園狆オフ会!!
数日前から雨が心配されてましたが、
無事、開催されました(*'∀')ノ

零黒のファミリーもひさびさ集結!!
向かって右から黒江ちゃん(長女)、
牡丹ちゃん(母)、胡蝶ちゃん(妹)、
助三郎くん(兄)、格之進くん(弟)、
ダックス華ちゃん(叔母)、零くん(父)です。

黒江ちゃん今回も喜びの舞、
踊りまくりで狂喜してました~!!



途中、小雨がパラついてきて、
いつもより早めのお開きとなってしまい
ましたが、改めて参加者集合写真を見ると、
こんなにもたくさんの方とワンコが
いらしてたんですね~Σ(゜ロ゜;)



通りすがりの人が何か公園のイベントを
やっているのかと寄って来たくらいでした。

しかも、お初の方が結構
たくさんいらしててビックリ!!
狆なかまがドンドン増えて行きますね~♪ヽ(´▽`)/

みなさま、はっきりしないお天気の中、
お疲れさまでした。
オヤジさま、specialサンクスです!!

次回の秋はまだ日にちは未定ですが、
(だいたい10月か11月ごろ)
決定しだい告知いたします。




ところで零くんの具合ですが、4月20日の
退院以来、3日おきくらいに通院してましたが、
キズの状態は術後、開いたりせず維持できているので
やっと30日に次は一週間後で良いことに
なりました。

見ためには何も変わってなくて、
状態を維持できてホッとする反面、
本当に良くなっているのか、不安にもなります。



でも当の零ぬまは元気で、ごはんも
ビックリするくらいモリモリ食べて、
(去勢の影響が今ごろ出てきた? ^_^;)
視界も悪いし、不便だろうと思っていた
エリザベスをガコガコぶつけながら、
平然と過ごしています。

エリザベスをシャベル風に使って土を掘ったり、
お皿風に利用して食べ物を集めたり
(よく見たらお皿の底に顔があるみたいです)



対象物にカパッと被せれば、
即席アロマルームになって匂いをジックリ
吟味することも出来るみたいです。
↑黒江避けにしてオヤツを
独り占めするにも便利だじお♪

それと私たちの体などにわざとぶつけて、
まるで杖のように物を確認している
ようなときもあります。

あれこれ心配していても、
零くんは零くんなりに状況に順応して
「んま、なるようになってくだろ。おめぇは
余計な心配してないで、うまい飯でも作ってろ!!」
(声:小栗ジョン)

といっているようで、そんな男前の零ぬまに
「ホレなおしてしまうやろ~~(〃ω〃)」
っと、ねぎらいという名のオヤツを
いつもより多めにあげてしまう甘々な私です(^_^;


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↑もしやわが家も参加出来るかもなので、
ヨロシクです(*'∀')ノ


11日に左目の手術を受けて
一週間入院中だった零くん。
20日の日曜日にほぼ予定通り退院しました!!




この日までのジリジリ+モンモンと過ごした日々…。
それまで毎日、夕方の面会時間に
会いに行きましたが、1日の過ぎるのの
遅いこと、長かったこと!!(;´д`)




病院が休みだった日と、零父の帰宅を待って
急いで2人で行ったけど、面会時間に
間に合わなかった日と会えない日が続き、
2日ぶりに会ったとき、あの辛抱強い零くんが、
鼻を鳴らし始め、その翌日の面会の時も
「クゥウ~ン、クゥ~ウン…」。

ちょっと尋常でないアオアオアゥ~ウンに
至った時とき、精神的にまいって
しまってるのではないかと心配になり、
焦りを感じました。

「零ちゃん、いつも静かで鳴くのは飼い主さんが
来たときだけですよ」って、ナースさんに
聞いたときは「もう少しのガマンだよ…」と、
また置きざりにして行くのが
本当に気が気じゃなかったです((T_T))

この時点ではキズの腫れが引かなかったそうで、
いつ連れ帰れるのかわからず、
私もハッキョーしそうでした。
かといって、病院で自宅で過ごせるくらい
回復しないと、それはそれでは心配でした。


零くん、退院時には「このコは治療に協力的というか、
注射も目薬もとてもおとなしく受けてましたよ」と
先生にお褒めいただいたけど、
零くんのガマン強さを知らない人が見たら、
暴れる元気もないと、誤解されるかもと、
そこも気になってました(;´д`)

最初、左腕だった生理食塩水の点滴が
打てなくなり、右腕に移されたそうで、
両腕に巻いたテープから痛々しく
血がにじんでいました。

結膜を使って行った角膜のキズの縫合
以外にも、虹彩の一部が角膜側に
飛び出していて、その部分も
切除したそうです((T_T))


しかし、そんなふうに待ちに待った退院。
お誕生日やBBQ時の御用達、
角上で大フンパツして金目鯛と鯛の
姿造りを作ってもらいましたよ♪
(もちろん、零黒たちは全部は食べられませんが、
いつもより多めにいただけましたよ♪)




帰宅して、さっそく趣味のレジ袋の
取っ手噛みきりなど始めましたが、
早く日常に戻って貰おうと、
やらせておきました。




退院した零くんは引続き病院でガッチリ
ガムテで止められたエリザベスを付けて
あちこちにガツガツぶつかって、
お水もゴハンも器をひっくり返して
しまうので口許まで持って行ってあげないと
イケません(^_^;

ケガが完治して先生からお許しが出るまで
零くんには気の毒だけど、
絶対外す気はありませんが、
鼻の低い零くんはエリザベスをしていても
クッションやソファで顔を擦ろうとするので
着けていても油断がなりません。

もっとグッタリしてると思ったら意外と元気?
変な勢いはあるけど、ちょっと物事に
上の空みたいで、名前を呼んでも、
おいで~と言っても
ポッケーーッとしてるような感じ。

急に日常に戻って戸惑っていたの
かもしれませんが、そんな零くんの
ちょっとおかしな態度や、
まだクチャクチャした感じの
手術あとや、少しいびつになった瞳を見て、
ちょっとショックを受け、
私は手放しで喜べませんでした。

「零、頑張ったね!!」と言ってあげたけど、
「かわいそうに…」とも言ってしまいました。
可愛いの意味がわかってるようなワンコが
いるんだから、憐れみの言葉を掛けられたら、
何か感じるはずなのに。
(零くんはあんまり可愛いって
言われたことありませんが…^_^;)

家に帰ることが出来たけど、
家にはいろんな物があるし、思わぬ事で
また目を傷つけてしまったら…、
新たな不安が湧いてきて、今までの
モンモンやらも相まって夜、
また大泣きしちゃいました((T_T))

けど、気持ちも吐き出して、
疲れてよく寝たせいか、
翌日は少しすっきりして冷静に
零くんの目の状態をチェックをして
目薬を差してあげてました。
私も零くんの手術あとを見慣れてない
せいもあるのかな。

なんだかんだ言いつつ、親ばかチャンリンの
私ならそのうち、そのキズすら可愛く思える
ようになるのかな…。

そしていつものように、お散歩に
連れていこうと玄関でダッコして
零くんの体温を、重みを感じたとき、
離れていたときは様子がわからず
不安だったけど、どうあっても
零くんはこうして無事に生きてるし、
また私の手に戻って来たんだ、私の零が。
そんな気持ちがじんわり広がりました。


↓翌日、出掛ける用があったので,
サークルの中に自分のコートを敷いて、
その中に零くんを入れておきました。
黒江ちゃんもお付き合いでお留守番でした。




退院翌日は近くの公園を軽く回りましたが、
昨日は一週間ぶりにいつもの公園に
連れて来てあげました。




着いたとたんに小雨がパラついて来たけど、
思えば最近は、もう暑いくらいの陽気の日も
あったけど、涼しくて零くんのキズにも
良かった。

目も見えづらく、エリザベスも着けているので、
ヨタヨタしてるんだろうな…と思いきや、
黒江ちゃんと2匹、小雨で誰もいない原っぱを
スッ飛びまわってました。

エリザベスをガゴガゴ擦りながら、
好きなミニおすべりを登ったり…。
先生に「階段からの転落に気を付けて」と
言われていたので、アワワ~と慌てて手助けしたけど、
黒江ちゃんとドヤ顔でオヤツを要求してました(^_^;





そしてお次はもっと大好きなジャンボおすべり!!
視界も悪くなったら、きっともう高いところへは
…って、登ってるやんけ!!(@ ̄□ ̄@;)

アレから落ちたら、もうもう運良くて大ケガ程度なので、
猛ダッシュで逆のハシゴを掛け登って先回り!!

キャピキャピはしゃぐ2匹を追うように
(零くんが逸れて転落しないようにジリジリと…^_^;)
すべり台をすべり降りた時はあきれて笑ってました。


大好きなタマゴちゃんも投げてあげました。
エリザベスで手で押さえられないし、
遊べないと思っていたけど、
アゴとエリザベスの間に、うまい具合に
はさんでアグアグやってました。

やっぱりエリザベスの死角になって見失う事も
あったけど、私の「探して!!持ってきて!!」って
声にも反応してくれました。


大好きお友達ワンコにも出会えました。
まだ治療途中の零くんを見せるのは、
ちょっとどうしよう…と、少し躊躇しましたが、
思いきって駆け寄ってみました。

ママさんに飛び付いて喜びの舞を
踊りcrew黒江ちゃん。
エリザベスのまま、お友達ワンコ(女の子)の
お尻を追い回す零くん…(^_^;
「零~、それコワイよ~!!嫌われるよ!!」
(てか奴、最近タマ取ったのに… ゜_゜;)

零くんの目を見たママさんに
「やっぱり変なふうになっちゃったね~」と
ちょっとストレートに言われたけど、
「んも~、ヤンチャでねぇ~…でっしっしっ」
ついさっきまでの私だったら、こんな受け応え
出来なかったかも知れません。

いつもオヤツをくださるママさんなので、
何を思ったか零くん、手に持った折り畳み傘に
飛び付いてました。

「あ~、ゴメンゴメン!!も~、よく見えないから
何でも食べ物だと思っちゃうのよね~!!(;´д`)」
零くん、もう新たなキャラも確立!?

なにより零くんが短期間に2度も手術を受けたり、
痛く、寂しく、怖い思いをして
励ましてあげなきゃいけないのに、
ぜんぜんヘコたれていない
零くんの元気な姿に逆に励まされてました。

最近、森林公園のドッグランで
零くんがもう若いときみたいに踏ん張りが
利かないみたいなのに、大型犬用の結構
大きな急なΛ型のアジリティを駆け上がった時、
零父が、私が喜ぶのを知ってるからやるんだよ、
と言ってました。

もし、そうなら今日のジャンボおすべりも?
(いや、単に趣味でやってるだけかもだけど…^_^;)
犬にそんな心配掛けるような、
浮かない顔してちゃいけないですよね。

と、あと少ししたら、こんなに
おセンチになっていたのが超恥ずかしい~!!
ってくらいになってるかも知れませんが…(^_^;
そうなってたらいいな。


取りあえず、当分はこまめに目薬をしながら、
せっかく縫ってもらったキズが開かないように
ガッチリ監視です!!(<●><●> ;)
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前回の日記、超気になるところで
終わっていて、かえって
ご心配掛けちゃってスイマセンm(__)m
手術前後の話をおりまぜてご報告します。

手術当日はやっぱり安静が大事
ということで昨日の夕方に零父と
ようすを見に行来ました。

グッタリ横たわっている姿を
想像してましたが、零父が先に
部屋に入るとシッポを降って
格子にカラーをガンガンぶつけて
大喜びしてたそうです。

手術あとも思ったより目立っていなくて
ひとまずホッとしました。




先生が手術前の老廃物を取り除いた
傷口の写真を撮っていて、
その写真をくださいました。

≪≪かなりひどい傷の写真なので
気を付け見てください。≫≫




これが零くんなの!?と
マジマジと見てしまいました。
こんなに悪くなっていたなんて…。
やっぱり躊躇している猶予は
ありませんでした((T_T))

実は手術当日の朝、零父は泊まり勤務で一人で
零くんを病院に連れて行ったのですが、
土壇場でやっぱりなんとか
手術は避けられないものかと悩みだし、
先生を困らせてしまいました。

まだこの時点では、薬でなんとか奇跡的に
治らないかという望みにすがってました。

悩んでいるならもう少し薬を使って
ようすをみますか?
もちろん、時間は掛かるだろうけど薬だけで
治らないこともないかもしれない。
だけど菌が入って感染症になったら、
今度は全摘出する事になるかもしれない
と先生が説明してくれました。

零の左右の目を軽く押して、かなりぶよぶよに
なってるから触ってごらん、と言われたけど、
前に零くんの目の水を拭ったとき、
めったに鳴かない零くんが小さく「アウン」と
いったので怖くて触れませんでした。




そもそも零くんの手術とは、
顕微鏡を使って行う繊細な手術で、
結膜を切り取って角膜に縫い付け、開いた穴を
ふさぐので、術後は零くんの見え方にも、
見ためにも違和感があるということでした。

状態が軽ければ角膜の傷を縫い合わせるだけで
済むのですが、零くんの場合はすでに
傷周辺の角膜がもろくなっているので
結膜を使ってふさぐそうでした
(ちなみに目玉は普通にキョロキョロ出来るそうです)

先生が説明に簡単に描いてくれた図では
瞳の真ん中を付箋紙みたいなものがよぎっていて
可愛らしい零くんの顔があんな風になってしまう
なんて不憫でたまりませんでした。

もちろん、見ためなんて気にしている場合ではなく、
零くんの痛みや傷を治す事が先決だと
わかってはいるんですが…。

そしてもうひとつ心配なことは、手術前日に
検査でレントゲンを撮ったのですが、
加齢による自然なものらしいのですが、
心臓の右がほんの少し大きくなっていました。

はぁー、やっぱり10才にもなると調べりゃ、
ゴロゴロと出てきてしまうものです。

零父は、零ぬまはいっぱい運動するから
スポーツ心臓なんだよ!!と慰めてくれましたが、
鍛えれば強くなる人間のアスリートと、
小型犬の平均寿命は14~15才と一般的に余命宣告されてる
オヤジ犬じゃ、大きさの意味が違うだろう…。

でも聴診器を当てた時、特に雑音はない、
とのことでした。

先日の去勢手術では(別の病院でしたが)、
麻酔も無事に堪えた零くんでしたが、
今回の手術は掛かる時間がもっと長く、
麻酔によるリスクも高まるということでした。

家に帰ってふとウトウトしたとき、
冷たく硬直した零くんの映像が浮かんで
ハッと目が覚めました(アブラ汗)

そして、手術をしても角膜内部の眼房水が流れ出して
いるので、もう失明してる可能性があるということも。

手術の日は血液検査の結果もお聞きしました。
腎臓、肝臓、脾臓などが麻酔の影響が
気になるところだそうで、
もう何を聞いても驚かない!!と
覚悟を決めましたが、この箇所の状態は
良好で心配要素なしということでした。

心配は尽きませんが、そもそも傷を悪化させて
しまったのも、楽観して自分の判断が甘かったせいも
あるし、もしまた手術を先伸ばしにして、
眼球を摘出するようなことになったら…。

手術をお願いして零くんを預けました。
お願いしたからには先生を信じて
すべてをお任せするしかありません。

一人、待合室に出てタオルで顔を強く抑えて
思いきり泣きました。

実は先生とお話しながらすでに少し泣いていたので、
零くんは、ナニー!?俺なんか相当ヤバイんかー!?と
おびえていたかも…(^_^;
零ぬま氏は素知らぬ顔で、さ、もう帰るか…と
ダッコ、ダッコとせがんでました。

そんなリスクてんこ盛りの手術も
無事に乗り越えたので
あとはガンガン回復するのみです!!

このあと一週間入院で寂しい思いをさせて
可哀想ですが、やっぱり設備の整った病院で
安静にしていた方が回復にも良いはずでます。

光彩が炎症を起こしていて、視力はやっぱり
ダメかもと言われましたが、良いめに言って
あまり期待しないようにとの先生の配慮と
受け取っています。

もし見えなくなっても、それなりに零くんが
タマゴちゃん投げなど、今までどおり好きなことを
楽しめるよう工夫してあげたいです。

ちなみに心臓のことですが、説明を受けたとき、
じゃあ再手術して大きくなった部分を
切ったりするのかなぁと思ったけど、
あとでよく考えたらそれって
バチスタ手術やん!!(@ ̄□ ̄@;)

ワンコの場合は薬で弁を広げたりするらしく、
零くんがその治療を受けるとしても、
薬はまだ少量でいいらしいです。


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前回のペットフェスタの記事がまだ書きかけですが…(^_^;
零くん昨日、左目の傷の手術を受けました。
夜、病院から電話があり、お昼ごろ始まった手術は
無事に終わり、もう麻酔も醒めて立ち上がったり
していたそうです。

2月に泣く泣くタマを切ったばかりなのに
今度はメダマが…(T_T)




※画像は3月28日のようす。
猫ちゃんの目のように見える
タテの傷がありました。

もともとドライアイで点眼薬や軟膏を
目に使っていた零くん。
先月の半ばくらいに左目の下の方に
ポツンと白い点のような傷が。

いつもの獣医さんで傷用の軟膏に切り替えて
もらったのですが、27日ごろふと見ると
白く濁った部分がかなり大きくなってました。

びっくりして前々から割りと近くに
目の専門病院があると聞いていたので
行ってみることにしました。
(しかも伝説の狆御殿の超近所…^_^;)

論より証拠、その病院では漢方もやっていて
お散歩仲間のワンコの眼圧が上がって
目が前に飛び出し色も真っ赤になってしまい、
とても可哀想な状態になった時、
3週間ほどでスッキリ治ったのを見て
目が弱い零くんもいつか診てもらおうと
思ってました。




※画像は4月9日のようす。
だいぶ白い範囲が広がってました。

目の傷を治療する薬と抗生剤、痛み止めを
処方され、一週後の診察では結膜に
赤みがあるので、それを抑える薬も
処方してもらいました。

この赤み…目を擦ってるんじゃないの?
と聞かれましたが、最初に診断を受けたときから、
エリザベスカラーをしっかり着けるように
言われていたのに、もともと零くんは
目を擦ったりしないし、
いつも一緒なので目を離すこともないと
甘く考えていて全くカラーをしてませんでした(T_T)

今月11日、車にちょっとお留守番させ
用を済ませて帰ってくると零くんの目から
かなりの水が流れてました。

目が破裂したのかと、ふとパニくり掛けましたが、
薬や涙が流れ出たのかもと、拭ってみたけど、
しずくになって垂れるほどまた溢れて来ました。

でも、明るい所で確認すると目もちゃんと開いているし
ほぼ黒目を覆っていたような濁りも小さくなっていて、
水も少なくなって来たので、
傷の表面に出来る膿の袋みたいなものが破れて
膿が出て良くなって来たのかもしれない!!
と楽観的に考えてました。

ところが翌日、病院に行って水が出た事を
報告すると、それは角膜が破れて中の水(眼房水) が
出ている状態で、もうそうなってしまうと
穴をふさぐ手術を受ける必要があり、
手術を受けてもすでに失明している可能性があると
説明されました(T_T)

……つづく……

慣れないアプリから人差し指投稿&
もうかなり長文になっていると思うので
ひとまず送信します!!m(__)m