ご心配掛けていたら…と、零くんの回復の経過など
報告させて頂いたのですが、ゴチャゴチャ書きすぎて
かえって心配を煽ってしまってるようでスイマセン!!(>_<)
写真もグロすぎて久しぶりに零くんの顔を
見てくださった方には
「これのどこが良くなってるんじゃい!!」と
ショックを与えてしまったかもしれません((T_T))
↓おとといの写真です。

いま現在は、目の濁りを見ると
まだまだ痛々しい感じですが、
手術でキズを覆うように縫い付けた
結膜の帯が外れてキズあとがむき出しに
なってしまった直後に、目の表面にあった
えぐれたようなくぼみもなめらかになり、
縫いあとでいびつになっていた部分も
丸みを帯びて来ました(*'∀')ノ
キズもほぼ塞がって来ました♪
そして、この目の濁りは、傷を治すために
再生してきたかさぶたのような組織で
確実に回復してきています!!
ちなみに鼻側の白目のところにある
茶色い部分は以前、ドライアイが
ひどくなった時に出来た色素沈着です。
自分を責めないで、という励ましも頂きますが、
私、自分を責めたりしてないので安心してください。
(少しは責めたほうがいいのかもしれませんが^_^;)
みるみるうちに悪くなった中で、またまた
眼科の専門病院に心当たりがあって、
しかも近所ですぐに診てもらえたことは
不幸中にも奇跡のようなスムーズさでした。
ケガをした当初は突然、短い期間に起こった
ことだったので、どうしてこんなことが?
…と、なかなか受けられなかったり、
手術後の治療が始まったときも、
あまりはっきりした回復のきざしがなかったので、
これからどうなって行くんだろう?という
先行きの不安もありましたが、
今はもう気持ちも落ち着きました。
キズの原因については、散歩中、
枝かなにかで突ついたのかもしれないし、
いろいろ考えてみましたがよくわかりません。
ただ、私の見た感じでは、キズは
最初にポツリとできた時もその後、縦に延びた時も、
目の表面にすじや裂けめなどなく
中にあるように見えました。
もともとドライアイで角膜が弱かった零くん。
もしかしたら、なにか内的要因があったのかも
しれません。

ところで病院の休みなども重なって
15日ぶりくらいに5日に病院に行きました。
またなにかガッカリなことを
言われるんじゃないかとドキドキでしたが、
「キズが塞がってきたね」やっと先生の笑顔が
見られました!!(^∇^)
キズがもっと完璧に塞がったら、目の濁りに
なっている表面を覆っている組織を
除去していく治療をするそうです。
落ち着いてきたと思ったので、
手術をしていない方の右目のドライアイでの
角膜のキズもお薬を出してもらいました。
そして目を離さないでいられるとき限定で
エリザベスを外すお許しが出ましたよ!!!!!!
ヽ(´▽`)/
小雨が少し降っていましたが、
病院近くの木立が多い公園にお散歩に寄って、
歩きにくそうにしていたので
さっそくエリザベスを外してあげました。

そしたら……あれっ!?なんか零くん
バサバサしてない?
なんか毛吹きがすごくてモッフモフして
見えるのです。
きっと気のせい…いや!!やっぱりどこかの
血統のいいお坊っちゃまみたく、特に
首の回りの毛吹きがモッフモフーー!?
これは一体!?(@ ̄□ ̄@;)
エリザベスが首回りの毛、すべてを
カバーしていたわけではないですが、
毛がちぎれるのを防いでいたのか?
確かに指で毛先を摘まんでみると短い毛と
少し伸びた毛の2段式になってました。
高知のおなが鶏のように箱に入れて
動かないようにしておけば、
もっとモフらせることが出来るのか!?

それか、長年の幽閉から日の元に放たれた
人間のようにヒゲぼーぼー状態なのか?
確かにエリザベスやサークルに軟禁され、
頭をかいたり、狆歩をお手入れしたり、
趣味の狼爪噛みも自由に出来ない。
いつも監守の目が光っていて、食後に顔を
拭こうとしようものなら、たちまち
怒声が飛んでくる…まさにそんな状況の
巌窟王、零ぬま氏!!
さておき久しぶりに、しばし黒江ちゃんと
零父を追って走ったり、大好きなタマゴちゃんを
思うさまハムハムする零くんでした。
このエリザベス、病院の特製で繋ぎ目をガムテで
止めてあるので1回外すととんでもないことに
なるんですが、病院で教えてもらって細めの
布ガムテも買って来ました。

と、こうしてブログ書いている今も、
しばしエリザベスから解放感にひたってる
零くんです(*'∀')ノ