VEGANとは、動物性のもの、

牛乳、卵、チーズなどの乳製品を食べない。

動物性の製品、本革、毛皮は身につけない。

また動物実験の商品も使用しない。

 

カリフォルニアでは

最近、自分はVEGANだという人が

以前に比べて珍しくなくなってきた。

 

 

LAのレストランやファーストフード店でも、

野菜類だけを使用したメニューが

当たり前になってきた。

 

ハンバーガーも牛肉を使用せず、

野菜や豆類からできている

IMPOSSIBLE BURGERなるものが出現。

今では、ほぼどこのファーストフードでも

スーパーでもベジタリアン、

ヴィーガンのコーナーには必ず並ぶ。

 

 

これが見かけも食感も肉そっくりで、

全く動物肉を使用していないとは思えない。

最近は、菜食主義でない人にも

美味しいからという理由で大人気。

 

 

かつては体質やアレルギーを理由に

また動物がかわいそうだからと

ベジタリアンやヴィーガンに

なっていた人が多かった。

 

しかしここ数年、

地球温暖化で自然に影響が出始めた。

 

その結果、

環境に負担の少ない植物性のもの食べようと

積極的に食生活を変える人たちが急増。

 

 

今年のハリウッド映画賞の一つ

「ゴールデングローブ賞」のパーティ会場で

初めてすべてのメニューがヴィーガン食に。

 

世界の映像業界の中心「ハリウッド」が

地球温暖化の環境への配慮をサポートすることを

食を通してアピールし、話題になった。

 

ちなみにメニューは、

・金色の冷たいビートスープ

・エリンギの帆立貝

・ジャンボマッシュルームリゾットのにんじんと芽キャベツ添え

・ヴィーガンチョコレートクランブルとヘーゼルナッツのキャラメリゼ

 

 

 

我が家では、ヴィーガンまではいかないけど

毎朝の生ジュースはかかさない。

庭で採れたケール、生姜、セロリ、

マンゴ、バナナ、りんごなど。

健康的な1日の始まり。

 

日本でもかつては米と大豆と野菜が中心で

時々、魚を食してたとか。

 

そのうち精進料理ブーム、

ヴィーガン、ベジタリアンも

再び増える日が来るのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

1月26日にヘリコプター事故で

41歳の元LA Lakers バスケ選手

スーパースターKOBE BRYANTが

この世を去った。

 

次女GIANNAちゃんとその友人達

パイロットを含む総勢9名も一緒だった。

 

ロサンゼルス中が悲しみに暮れた。

 

 

事故当日から彼と娘を描いた壁画が

瞬く間に町中に出現。

その早さに誰もが驚き、そしてどの壁画の前にも

多くのろうそく、贈る言葉や花が溢れ、

静かに佇む人達が後を絶たなかった。

 

 

これほどまでに多くの市民達を悲しませる

スポーツ選手はこれまであまり存在しなかった。

彼がバスケ界のスーパースターだから

だけではないことが明らかだった。

 

20年間、地元ロサンゼルスLAKERS

だけで活躍した珍しい選手だった。

 

自らに厳しく誰よりも早く

バスケットボールコートへ行き、

試合後は誰よりも遅くコートに残って

納得するまで練習していた。

 

一度、私生活でどん底に陥ったが

自力でそこから這い上がり再び頂点に返り咲いた。

 

世界中のどんなファンをも大事にしていた。

 

 

恵まれない子供や若者、女性達のための

チャリティ活動を常に積極的に行っていた。

 

引退後は娘4人の父として

愛する妻を常に思いやる夫として

いつでも愛情豊かに接していた。

 

読書家であり、子供向けの本も書き、

短編アニメーション製作もした。

その短編映画 Dear Basketball では

アカデミー賞を受賞した。

 

 

1人のスポーツ選手として、

 

男性として、父親として

 

ロサンゼルス市民にとって

 

世界のバスケファンにとって

 

「夢を見つけて、それに向かって努力する」

 

それを身を以て教えてくれたKOBE。

 

彼の哲学「MAMBA MENTALITY」。

 

マンバとは、

狙ったものは確実に射止める猛毒な蛇。

そしてKOBEのあだ名は

BLACK MAMBA。

 

絶対にあきらめない完璧主義の哲学は

これからもスポーツファンだけでなく、

誰もを勇気づける言葉として生き続けるだろう。

 

R.I.P Our Kobe Bryant...

 

 

 

 

 

去年5月ぐらいから定期的に始めたヨガ。

毎日30分から1時間かかさず朝食前にやっている。

3ヶ月が過ぎた頃から体が引き締まって

それまで毎日だるかったり、

調子が悪かったり、

寝つきが悪かったりしたことが

驚くほど減った。

 

おかげでヨガをやらないと落ち着かないほど

中毒になっている...

 

「一生できる体力づくり」

なにをしようか考えてたどり着いたのが

「YOGA 」だった。

 

妊婦時代に始めたヨガ。

筋トレ中心にやってきた運動が

お腹が大きくなるにつれて難しくなったので

他に運動をーと思って始めたのがきっかけ。

 

食事をする

仕事をする

睡眠をしっかりとる

ヨガをする

 

これが毎日の基本。

習慣化するまで時間がかかったけど

慣れてしまうともうやめられなくなる。

 

腹筋も背筋もヨガのポーズ1つでしっかり鍛えられる。

子供から老人まで自分のペースで

どんな場所でも畳一畳分のスペースがあればできる。

 

 

ありがとう、ヨガ。

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

アメリカでは、元旦はニューイヤーというだけで、

何も特別なことはしません。

前の日の夜、新年になると同時に花火を打ち上げて

シャンパン飲んで大騒ぎするくらい。

 

 

だから、元旦は

二日酔いの人たちで溢れかえっている静かな朝。

 

 

今年もいいことがありますように。

本日のLOS ANGELES TIMES(10/12/19)

に面白い記事が出てました。

 

 

ここ数年、土地の高騰でLAはどこもかしこも

不動産バブル。普通に働いてる人でも

賃貸アパートを1人で借りることが難しいほど

賃料も家の値段も高くなってしまっていて

おかげで、ホームレスの数も増えました。

 

そこに登場したのが、最近増えつつあるらしい

ちょっと新しいシェアハウス。

アパートの部屋にカプセル風のベッド「Pod」を

4つから6つほど作ってある。

そこだけがプライベートスペース。

キッチン、リビング、バスルームは共同。

こんな共同生活コミュニティハウス・アパートが人気らしい。

 

 

値段も安く、例えば1人でダウンタウンに

1ベッドルームのアパートを借りるには月2000ドルぐらい。

通常入居する時に2ヶ月分を前金で払うことが多いから

6000ドルかかることになる。

 

それが、この「Pod」形式だとベッドとなる場所以外は

すべてシェアなのでかかるお金は一月分のみ。

『平均1000ドル』

 

これは魅力!ということで、最近注目されているらしい。

借りる人も20代の若者から50代ぐらいの人もいるとか。

職種も境遇もいろいろ。

 

 

賃料が高くて1人で生活できない。

雑談できる話し相手がいる。

困った時に助け合える。

寂しい思いをすることがない。

そんな気持ちで気軽に、経済的に。集団生活。

 

 

出張で数ヶ月、ロサンゼルスに住む必要がある人。

癌の治療費で保険が利かず多額な借金を抱えて

家を売らざるを得なくてなった人。

働き始めたばかりで、とても1人でアパートを借りられない人。

学生をしながら、生活費の為にUBERの運転手をしてる人。

などなど様々な境遇の人がいるらしい。

 

この「Pod」シェアハウス、日本のカプセルホテルから

ヒントを得た気がするのだが、どうなんでしょう?!