高校生の子供たちを見てると

男の子も女の子も誰もが

興味があるのは「恋愛」

 

 

思春期を早く迎える女の子の方が

当然、すべてにおいて積極的

まだニキビ面で汗臭くて、

顔もまともに洗ってないような男の子は

すっかり大人びた女の子たちに押され気味

 

学校で好きな子ができるのが

極めて自然なこの年ごろー

 

... と思ってたら、

彼らの世界はもっとずっと広かった

 

「出会い系」アプリの存在

ティーン向けの出会いサイトというのが

いくつも存在しているらしい

 

この「出会い系」サイト

犯罪につながる可能性もある、

と地域警察、学校などでも父兄を対象に

説明会が息子の中学の時にあった

まだまだ恋愛から程遠い息子だったが

私の時代には存在しないものだけに

その話はかなり興味深かった

 

自分の写真をアップして

恋人募集中などと載せるらしい

その自己アピールは見事としか言いようがない

最高の「自撮り」方法を熟知している

 

 

毎日せっせとおしゃれしている息子

「今月で付き合って7ヶ月」と

ガールフレンドと学校で過ごす毎日

人生バラ色の様子

 

ちなみに彼らは「出会い系」サイトでなく

昔風に学校で友達として知り合ったらしい

 

 

今どきの高校生たち

「自分」を大切にしてたくさんの

恋を経験してほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

更年期はつらい。本当に誰にも言えないくらい。

鬱になってしまう人もいるくらい。

 

とりあえず自分の身体の調子を整えようと思った。

頭で考えてもしょうがない!更年期は避けて通れない。

それなら、自分の身体をリセットしよう、と。

 

ここ数ヶ月、毎日ほぼ同じことを続けているー

 

朝のヨガ

 

妊婦ヨガのクラスに通い始めたのがきっかけで

始めたヨガは、その後も細々と続けてきた。

 

でも忙しい、疲れた、腰が痛いなど

自分で理由をつけてサボり気味だった。

 

更年期ですね、と婦人科で言われて処方薬も飲んだし、

うつ気味になって、人にも会いたくない時期もあった。

 

ジムへ行って筋トレしたり、時々泳いだりしてたけど

あまり気分転換にはならなかった。

 

ヨガを本格的にやり直そうと思い立ったのはこの夏。

気持ちを入れ変えて50代の体に

無理がない程度にと家でビデオを見ながら

気に入ったインストラクターを見つけ、

30分から1時間レッスンを毎日実行することにした。

 

 

ヨガの良いところは、マット1枚ひける空間が

あればどこでもできること。クラスに通うことも

できるけど、自分のペースで、寝起きのままの格好で

気軽にやるヨガが好き。友達とクラスにも時々

行くけど、その時は周りの人と自分を比べることが

できてまた違う楽しみがある。

 

呼吸を意識することが第一のヨガは、頭と身体に

新鮮な空気を取り入れるので、朝疲れて身体が重く

感じても、徐々に気分が前向きになる。その感覚が

気に入ってしまったので、やめられなくなったのかも。

 

 

おかげで最近、調子がいい。

姿勢も良くなった気がするし、お腹も引っ込んできたし、

筋肉もついてきた。

気分ももちろん良い。

 

 

更年期はまだまだ続きそうだけど、

あまり気にしなくなった自分がいる。

 

大好きなチョコレートを前ほど

欲しなくなったことだけがちょっと残念かな。

 

でも毎朝ヨガを終えた後の清々しい感覚は

何事にも変えられないから、

もう少しチョコレートは我慢しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

地球温暖化が話題になって数週間。

16歳グレタさんのNY国連での演説が注目されました。

 

テレビやインターネットで見ていると

他人事として感じてる?人もきっと多いはず。

 

自分たちの生活に何も影響していない。

実感が全くわかない。

確かにここ数年夏は以前に比べて暑い。

その程度かもしれません。

 

でも考えてみてください。

具体的に温暖化は始まっているとして

それを食い止めることはできないかもしれないけど

心がけ次第で少し歯止めをかけることはできるのです。

 

私が実践していること。

 

 

 

1)プラスティック製品をできるだけ使用しない

これまでジップロックに入れてたおやつや野菜スティック

などは小さいタッパーに入れる。使い捨てのビニール袋を

使わなくなったら、ゴミが随分減った。

 

 

 

2)プラスティック梱包されている野菜、果物を買わない

スーパーへ行くと大抵ビニールかプラスティック容器に

野菜や果物は梱包されて販売。それを避けるためには

マイバッグ持参でファーマーズマーケットかCo-opなどの店へ。

多少値段が高くでも購入するようにしている。

 

 

 

3)ペットボトルを買わない

出かける時に持参する水は水筒。

コーヒーやお茶は一人用魔法瓶かマイカップ持参。

ペットボトル入りの飲料は購入しない。

コーヒーショップへ行っても自分のカップに

コーヒーを入れてもらう。

ゴミも出さないし、5セントか10セント

ちょっとおまけしてもらえる。

 

 

 

4)ビーチへ行ったらゴミ拾い

海に行く度に来てる人、全員が実行してくれたら

どんなにビーチのゴミが削減するだろうと思う。

誰でも心がけ一つで地球を大切にできる。

 

 

 

 

「プラスティックは分解されるのに500年かかる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8年ほど前からラジオ番組のロサンゼルス現地レポーターを

やっている。

 

 

生放送。日本から電話がかかってきて、東京にいるアンカー

の人との挨拶から始まり、こちらのお天気などの雑談。

そして、その日の話題をほぼ1人で報告するような形で喋る。

 

間違えたり、言葉に詰まったりしてもそのまま流れる。

言い回しや言い換えもすべてそのまま。。。

 

最初の頃は本当に緊張した。漢字の読み方を間違えないように

ちょっとでも不安だと「ふりがな」つけたり。

 

練習して読みづらいところは何度も声を出して読み直したり。

 

今では段々図太くなってきて、多少間違えても気にならなくなったけど

それでも始まる時の緊張は同じ。

 

 

ロサンゼルスの話題は事欠かない。自分で話したいことを

レポートできるところが楽しい。

 

子供達が小さかった時は学校の話題、ハリウッドらしく映画や

ミュージカル、アカデミー賞のことも。先日は夏休みだったので、

カリフォルニアで体験できるキャンプの話をした。

 

明日も、早朝からレポート。良かったら、是非聞いてみてくださいね。

 

夏の間だけ開催される野外コンサート。マリーナデルレイのヨットハーバーにある公園で毎週木曜日夜7時から、クラシック、サンバ、ジャズバンドなど毎週異なる音楽の生演奏。
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昨日は、オーケストラでチャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」と第二部はガーシュインだった。
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こんな無料のイベントも街中で開催されている夏休み。住民はそれぞれピクニックと椅子とブランケット片手に集まってくる。子供達は周りで走り回ったり、寝てしまったり。家族、友達同士など大勢の老若男女。
ロスでの夏の楽しみとして根付いているイベントの一つ。



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