ちょっと事情があって、しばらく近くの家具付きアパートに仮住まい。
不便かな、と思いきやここにはプールもテニスコートもジムもあるという贅沢さ。なんだかホテルに滞在してる気分。
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何処にも行かれなかった夏休み。
地元で余儀なくされた生活にちょっとバカンス気分を味わっています。




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子供は夏休みといえども、宿題という仕事があります。
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今日は特別に気分転換。
近所のカフェでやっています。
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ホットココアとパンケーキを食べながら。でも、はかどってるんだか、どうだか…
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横でうるさくせっつく母は、フルーツとコーヒーを飲む。

これが「夏休み」ってことかな。





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久しぶりに、こんな楽しい!という気持ちにさせてもらった。
映画「RIO」のおかげ。映画ってこういうものだって思い出させてくれた大人も子供も楽しめる作品。
世界中で色々悲しいつらい出来事が多い時にこそ、生きてる幸せを感じたいもの。あえて何も説明したくない。
とにかくみんなで見て欲しい!!
日本の公開はいつかな…

http://www.rio-themovie.com/

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Students Rebuildという組織がBezos Family Foundationを通して、折り紙の鶴一羽につき2ドル日本へ寄付してくれる。全米のあらゆる学校、グループや個人が多くの鶴を折って送った。
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私も子供の学校で折り紙などした事もない子供達に鶴を教えた。みんな、喜んで一生懸命作ってくれた。
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そして何よりも嬉しかったのは、普段子供の学校行事にあまり参加しないお父さんが家で暇さえあれば、鶴を折ってたという話を聞いた時。
「パパはね、コンピューターの前でずーっと鶴を折ってくれたんだよ!」
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この思いが少しでも日本へ届きますように!まだまだ、鶴を折り続けてる。

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この度、震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 

遠くロサンゼルスより毎日テレビやインターネットに釘付けになっている数週間。

 

とにかく何かでできることをしなければと日本人の友人知人達と話し合った。

お互いの家族や親類や友人の無事をメールで確かめ合いながら、何もできないジレンマを

話すことで解消していた1週間。

 

子供たちの通っていた保育園でチャリティーバザーを開催。

 

photo:03友人たちの作ったオリジナルTシャツ

 

 

 

  

 

photo:04手作りカードやブレスレット 

 

 

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ロサンゼルスで最近多い雨で始まった日曜日。

午後から晴れて日系スーパーの張り紙を見て来たり、通りがかったり、
知人に連れて来られたり、様々な人が訪れて募金活動に協力。
 
それぞれが自分達で出品できるものを持ち寄っての手作りバザー。

 

 

 

photo:05千羽鶴作り

 

 

 

photo:06一生懸命折りました

この鶴をある団体に送ると一羽につき$2の義援金を出してくれると聞き、
みんなで必死で折った結果...
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photo:071日で500羽以上!

前日にマフィンを60個近く焼き、ラベルを付けパッケージして、
当日は鶴作りに専念した甲斐があり、売り上げが$5400!

これが少しでも被災者の皆様の役に立ちますように心からお祈りしています。
私たちの日本そして日本人を応援している気持ちが伝わりますように...

これからもずっと活動していく予定。いっしょに頑張ろう、日本!
We love you all xx