「ライス」と聞いて「お米」を思い浮かべないで。Riceじゃなくて、Liceです。ロスの学校で年に数回はお決まりで登場します。

答えは「シラミ」。

今年もやって来ましたよ~。
結構強烈な奴が。なーんと全生徒の30名近くの頭にお邪魔してます。幸い我が家には来て無いけど、去年はしっかり2週間も居座ってくれました。

泣きそうでした。毎日の洗髪は勿論のこと、ベッド周り全てのシーツ、枕カバー、布団、ブランケットも毎日洗濯。ぬいぐるみは大きなポリ袋に入れて口をしっかり閉じて2週間の放置。
シラミ人間の頭皮でしか生きられないから、取り敢えずそうやって絶滅させます。

ロサンゼルスには「シラミ専用の美容室」もあるし。その名もHair Fairies。そう「髪の妖精たち」。

http://www.hairfairies.com/

美容室のような椅子に座って丁寧にシラミとシラミの卵をクシで取ってくれます。料金はかなり高いけど、自分でできないなら仕方ない。髪の長い人、カーリーヘアの人、老若男女、大勢来てます。ロサンゼルスでは年間通して登場する「ライス」。

昨年、我が家はシャンプーだけここで購入して毎日子供たちの頭にお邪魔してた「ライス」と「ニッツ(卵)」と戦った2週間でした。

もうしばらく来ないでね♡

http://www.youtube.com/watch?v=IqBxFCfiCn8

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とにかくロスは何でもあるという事を紹介したいにで、今日はここ最近の食べたもの特集。
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近所の評判Mexican cafeのメニュー。
Chicken Enchilada。tortillaの皮に程よい味付けがしてあるチキンが入ってる。ライスとビーンズはお決まりの付け合わせ。見かけによらず美味しいです。サワークリームつけて。
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ギリシャ風チャバッタサンド。
これも近所の地中海料理店。ギリシャ料理というとfeta cheese ときゅうりとトマトが定番です。チキンサラダが挟んであった。見かけが良かったけど、味は普通。ちょっと残念。高かったし。
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我が家のラムロースト。
普段料理しない人が珍しく張り切って作ってくれました!テラコッタ製のポットが手に入ったので、野菜をたーっぷりいれて丸ごとラムをオーブンで蒸し焼き。美味しかった~。これからももうちょっと頻繁に作ってもらおう。
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そして、これはうちの定番。
親子そうめんorうどん。白胡麻をたっぷりかけて食べます。これなら誰も文句なしに食べるからね~。
もう目をつぶってても作れるぐらい作りました…。



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ロサンゼルスで、犬やネコなどのペットを買いたい場合、どこへいくのか。一般的にペットショップに行くか、もしくは捨てられたペット達を保護している団体の元へ赴くことが多い。
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このようなポスターを掲げて、土日を中心に多くの動物保護団体が街中の公園や道にケージを置いて飼い主を探す光景は日常茶飯事。
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多くの動物好きな人達が集まってきて、お喋りしながら自分達の求める種類の犬や猫がいるかどうか尋ねたり、子供達が親の手を引っ張ってきてそこに居座っている光景は微笑ましい。
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ペットを飼いたい人と飼い主を探す人。需要と供給が見事にマッチしている。しかし、残念ながら日本と同じように虐待されている動物も多い。最初の数ヶ月だけ可愛がってやはり面倒みきれないと言って捨ててしまう人、もしくは動物保護団体に引き取ってもらうケースが後を立たないことも事実。
それでもこのようなボランティアで活動している団体が数多く存在しているおかげで、救われる動物も多い。
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最近二匹目の犬をシェルターから貰ってきたと嬉しそうに話す友人の家へ遊びに行くとやさしい目をした老犬に迎えられた。
「もう年寄りだけど残りの人生を可愛がってあげられればと思って」
人間も動物も寄り添いながら生きてるんだなとしみじみ感じた。地球にこういう気持ちの人がもっともっと増えて欲しいと願うのは私だけではないだろう。



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ロスの食事ってどういうものを想像してますか。勿論、家庭では日本と同じように和食でも洋食でも食べられます。今日は主に外食について。
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じゃ~ん。ちらし寿司。

これがネタがたっぷりのってて本当に美味しいのです。日本人の作ってるお寿司屋さん。

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UMAMI burger。数年前にできた、肉とハンバーガーに使うBUN(パン)にこだわった逸品。ちょっと高いけど、このジューシーで厚い肉が人気。

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Matzo ball soup。
ユダヤ人なら誰でも馴染みのあるこのスープ。大抵のDinerのあるメニューです。これはマッツォ粉を使用した肉団子のスープ。ユダヤ教のPassover祭(過ぎ越しの祝い)の時に食べる。
チキンヌードルにマッツォボールが浮かんでいるのが一般的。

To be continued...




気がついたら、年が明けてしまった。
暮れを久しぶりに日本で過ごして、ロサンゼルスとは異なる時間の経ちかたを実感。どうしてこうも日本にいると、特に東京では時間がたつのが早いのだろう。同じ24時間なのに。
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誰もが人生を駆け足で生きているように感じるのは私だけではないはず。
交差点で信号待ちしてるだけで、周囲のそわそわしている空気が伝わってくる。
「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」とは良くいったものだ。少し立ち止まって深呼吸しようよ。ゆっくりすることは罪悪でも何でもない。たまには自分の周りをじっくり見つめ直してみようよ。きっと、毎日当たり前だと思ってやってた事のうち一つぐらいそれほど必死にならなくても良かったと思うことがあるはず。
生きる時間を有効に使うというのは、息抜きする時間も動いている時間と同じぐらい持つことだと思う。
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どこに住もうと1日24時間。使い方は自分次第。今年1年、充実した年にしようと誓いたい。



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