ロサンゼルスで、犬やネコなどのペットを買いたい場合、どこへいくのか。一般的にペットショップに行くか、もしくは捨てられたペット達を保護している団体の元へ赴くことが多い。
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このようなポスターを掲げて、土日を中心に多くの動物保護団体が街中の公園や道にケージを置いて飼い主を探す光景は日常茶飯事。
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多くの動物好きな人達が集まってきて、お喋りしながら自分達の求める種類の犬や猫がいるかどうか尋ねたり、子供達が親の手を引っ張ってきてそこに居座っている光景は微笑ましい。
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ペットを飼いたい人と飼い主を探す人。需要と供給が見事にマッチしている。しかし、残念ながら日本と同じように虐待されている動物も多い。最初の数ヶ月だけ可愛がってやはり面倒みきれないと言って捨ててしまう人、もしくは動物保護団体に引き取ってもらうケースが後を立たないことも事実。
それでもこのようなボランティアで活動している団体が数多く存在しているおかげで、救われる動物も多い。
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最近二匹目の犬をシェルターから貰ってきたと嬉しそうに話す友人の家へ遊びに行くとやさしい目をした老犬に迎えられた。
「もう年寄りだけど残りの人生を可愛がってあげられればと思って」
人間も動物も寄り添いながら生きてるんだなとしみじみ感じた。地球にこういう気持ちの人がもっともっと増えて欲しいと願うのは私だけではないだろう。



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