帰宅ラン 8.6キロ 7:58ペース

走る前後 何もしていない


縁紺パ巣(本当はカタカナ)というマシーンがある。今年の箱根のNo.1の大学が使用していることで有名なマシーン。ワカノカミは、そのマシーンである動きの練習を取り入れてから、一気に山登りが速くなったらしい。逆に今年のヤマノカミは、そのマシーンを初めて使った瞬間、「あ、ぼくこの感覚で走ってます」と言ったため、マシーンは使っていないとか。聞いた話です。


2回使った。このマシーンの1番の役割?は、多分、体を動かすときに必要な筋肉(や骨も?)をしっかり使わせることだと思う。新たに筋肉をつける、というよりは、今ある筋肉に刺激を入れる感じ。体の使い方、とか、効率の良い走り方、とかに結びつくような気がする。でもマシーンの使い方によっては、筋トレにもなる。1台で色々できるマシーン。


体の使い方、なんて、何十年とスポーツをしてきたけど、考えたことなかった。ピラティスに出会って、内観って言葉がでてきて、数年前から漠然とではあるけど、自分の体を感じる体験が始まった。そして、縁紺パ巣は、自分の体を感じながら(インナーマッスルとかお尻とかその時必要な所に力を入れながら)やらないと台から落ちそうになるため、内観とか意識とかが絶対的に必要になる。


マシーンを使った直後、体は疲れていたけど、なんとなく手足が軽く感じながら走れて、それをトレーナーに話すと、「体が(縁紺パ巣)で目覚めてきましたね!」と喜んで話していたが、それは違うと思う。さすがにまだだろ。その日の手足の軽さは、月経周期の影響だと私は思っている。


私の体は、月経周期の影響をかなりうける。生理5日目くらいから体が楽になり、それが2週間続き、普通の時期が1週間、よくない時期が1週間、みたいな周期がある。ホルモンって巨大勢力。


だから、今後は体調がよくない時期に縁紺パ巣を使って、体が軽くなるのかを検証してみたい。


月経周期へのアプローチ(よくない時期を少しでも穏やかに過ごす)はすごく難しくて、今できることは体を温めることぐらいしか判明していない。お風呂とか家でも靴下を履くとか腹巻きとか。


検査をしても異常がない、だけど、不調なことが多々ある。強く思うのは、自分の体を自分で守るスキルがこれから生きていくには必要になってくる。病院は倒産する時代だし、医者に全てを委ねて完璧が得られるわけではない。予防とか早期発見とかリハビリとか、自分で努力できることはすべきだ。


縁紺パ巣は、まずは月2で1年間継続する予定。今年の投資の1つ。体の使い方がわかれば、多分、もっと体が楽になるんじゃないかな。ランだけじゃなくて生活全般的に。ふとした動きとか。


そんで、食事や東洋医学を書籍やなんかから学ぶ。

 

と、市民ランナーのはしくれは、毎日に忙殺しながらも、可能な範囲で新しい活動を取りいれて健康を探求する。


楽しまないとねー!