現在、X(旧ツイッター)では、下記の投稿が話題です。

 

「天皇皇后両陛下と内親王殿下と同じ国旗を眺めながら聞く君が代の尊さ そしてそれに続く外野席からのニッポンコール 恐らく一生味わえないであろう景色」

https://x.com/bitboss6009/status/2030586051056787922?s=20

 

先のミラノオリンピックで、あらためて話題となった日本の国歌『君が代』

内容は、他国の国歌の内容と大きく異なっていることを、ご存じですか?

日本国・国歌『君が代』について | 書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」

 

靖国のご英霊の辞世にもある「君が代」・・・

君が代の 唯君が代の さきくませと 祈り嘆きて 生きにしものを 後れても 後れても亦 卿達に 誓ひしことば われ忘れめや

海軍大尉 橋口寛(回天神州隊 終戦後自決 S20.8.18)

 

あの石田和靖さんも、靖国神社の「靖」にちなんで名づけられたそうです・・・

 

特攻で散華された、古谷眞二命の遺書を拝読された三島由紀夫先生が「すごい名文だ、命がかかっているのだからかなわない。俺は命をかけて書いていない」、と

号泣したと伝わる辞世です。

https://x.com/Kyoko23Tg/status/1983011561007657227?s=20

 

今の日本は先人、ご英霊のおかげです(合掌)

 

 

 

昨年の大東亜戦争記念日、橋本琴絵先生のXのポストが話題になりました。

https://x.com/HashimotoKotoe/status/1997926810726920330/photo/1

 

「大東亜戦争」を、左派などはいまだに「太平洋戦争」、「敗戦」と言いますが、これもGHQの洗脳です。

 

西欧列強、米国は、アジア諸国を植民地にし強奪、現地の人々に搾取される奴隷としての一生を強いた上、日本人を悪者にし、自分たちの罪を着せるための東京裁判をでっち上げ、戦後も政財界、マスコミ、教育界、宗教界と日本人弱体化政策、在日・統一教会による間接支配、日本の上層部である官僚、国会議員はやすやすとマネトラ、ハニトラにかかり、【歴史的事実を教えない教育から、国家観なき日本の上層部を生み出したこと】が日本の弱体化、少子化、貧困化の原因であり、【歴史教育と私たちの生活は無関係ではない】のです!

 

 

明治時代、すでに西郷さんは【アジアから搾取するだけで、教育やインフラ整備をしない西洋諸国は野蛮人、取るに足りない】と早々と見抜かれていらっしゃいました。

まさに慧眼です。

 

橋本先生は、【「黒人やアジア人は人間ではない」(ノアの子孫にいない)という宗教と、「人類は一つ屋根の下の兄弟姉妹だ!」(八紘一宇)という宗教が激突した結果、日本は勝利した! 代償は大きかったが勝利した!開戦記念日が聖戦記念日である理由。誇れ! 歴史を、民族を、日本人として生まれた運命を!日の丸こそが正義だ!】と力強く発信!

 

「まだ世界から差別はなくなっていない!」等々の左派の人々のアンチコメントが見られましたが、【宗教とはキリスト教などの特定の宗教だけを指すのではなく、その人の言動にあらわれる、根本思想】を指す言葉」(中杉弘先生)でもあります。

【中杉弘の徒然日記、宗教とは思想です/2022年11月8日】

https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12773325566.html

 

先の大戦は、まさに起こるべくして起こり、世界が多大な犠牲を払い、「人種差別なく、人は皆成仏する種を持つ」(一仏乗)という法華経の教え、「人は皆神」と教える日本神道の国、神国日本が「黒人やアジア人は人間ではない」という西欧列強の思想(宗教)と戦い、この日本思想(道徳)を広める「聖戦」により世界から人種差別をなくし、植民諸国を独立させたのは、必然であったと感じます。

 

アジア諸国の指導者、偉人たちは【日本に感謝する】とのお言葉を残して下さっています。

 

【高い理想と目的の高潔さに動かされたある国が、アジアの独立と解放に生命と財産の全てを犠牲にした。その国の名は「日本」】ビルマ外相 ウー・ヌー

 

【日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した】

元タイ首相 ククリット・プラモート

 

【インド独立の機会を与えてくれたのは日本である。インド独立は日本のおかげで30年も早まった。東亜の民族は皆同じ、インド国民はこれを心に深く刻み、日本の復興には惜しみない協力をしよう】パラバイ・デサイ博士

 

 

 

 

2025年12月には、佐波優子先生が【大東亜戦争聖戦の歌】をプロデュース!

https://x.com/SanamiYuko/status/1891051163513970874?s=20

 

日本党・日防隊有志で靖国神社参拝致しました、戦後80年の節目の年の終戦記念日、念願であった佐波先生にお目にかかることができました。

お写真や動画以上にお美しく、予備自衛官でもある才媛、大和撫子の佐波先生♪

 

橋本先生、佐波先生、愛国者の先生方、皆様、いつも日本のために有難うございます!

皆様によきことがなだれのごとく起きますように!日本弥栄!

最近、「聖徳太子はいなかった」と左派らしき者が申しておりましたが、日本をおとしめようとする、真っ赤なウソです。騙されないようにしましょう。

 

令和書籍で教科書を執筆される竹田恒泰氏もおっしゃっていましたが、現在の教科書からは「皇族、偉人が次々と消されている」のです。

何故でしょうか。

 

久しくXなどで言われている「自民党は統一教会の布教をしやすいように、自分たちの選挙を手伝わせるため、自虐史観の教科書を変えない」のでしたら、必ず神罰が下ります。

 

統一教会教祖の文鮮明はヘリコプター事故で墜落死、同じく自虐史観を教えていた創価学会の池田大作も重病、認知症になり、両手両足切断されたとも言われています。

 

 

 

 

さらに、私たちは鎌倉幕府成立の年号を、源頼朝が天皇陛下より征夷大将軍に任命された1192年(いい国つくろう鎌倉幕府)と教わりましたが、現在は1185年になっているそうで、1185年にはすべて幕府による全国支配が完了していたから、という理由だそうですが、「天皇陛下に任命され幕府を開いた」ことまで消し去ろうとしている陰謀を感じます。

 

間違いなく聖徳太子様は実在しました。

神道の国・日本に伝来した仏教、法華経を学ばれ、その精神から十七条の憲法制定、日本仏教の母山・比叡山延暦寺を開いた最澄・伝教大師も太子様を深く尊敬し、法華経を根本経典とされました。

 

太子様は日本の中央集権国家形成の理念的基盤とし、法華経の「因果応報、因果倶時、人はみな、成仏する仏性をもつ」という教えを国家の精神的支柱とする姿勢を明確にし、太子様が融合を図られた、日本古来の神道と法華経の精神から、日本人の道徳心がつちかわれ、明治時代には「教育勅語」として結実、太子様の精神、「和を以て貴しとなす」が日本文化の象徴的理念として受け継がれています。

 

このような歴史的意義、【日本は現存する世界最古・最長のご皇室を中心とした、歴史と伝統ある国家、偉人はこのように困難を乗り越えてきた】ことを教えない教育から、現在の子供の自殺500名以上、闇バイト問題、そして日本の国会議員、官僚はやすやすとマネトラ、ハニトラに騙され、日本の少子化、弱体化、貧困化がますます深刻化しています。

 

日本の教育を【歴史的事実を教え、日本の偉人はこのように困難を乗り越えてきた】ことを教える教育こそ、日本を強く豊かにするための第一歩です!!

昨日の私の街頭演説「アイヌ新法反対」(※差別されてもいないアイヌ民族に多額の税金を使うのではなく、公平公正に遣われるべき、だまされないよう歴史的事実を知ろう)に対し、ヘイトだと言われますが何故でしょうか。

 

 

【学校で教わらない歴史は知らなくて良い、政治は政治家に任せておけばよいのではありません!!私たちの政治と歴史教育は無関係ではありません!知らないと騙され、自分が被害を受けることがあるため、知らなければなりません。ありもしない従軍慰安婦、〇〇大虐殺に謝罪したり賠償金を払う必要はない!税金は私たちのために使うべし!と政府に言わなければなりません!】

 

昨日の私の街頭演説「アイヌ新法反対」(※差別されてもいないアイヌ民族に多額の税金を使うのではなく、公平公正に遣われるべき、だまされないよう歴史的事実を知ろう)に対し、ヘイトだと言われますが何故でしょうか。

 

【学校で教わらない歴史は知らなくて良い、政治は政治家に任せておけばよいのではありません!!私たちの政治と歴史教育は無関係ではありません!知らないと騙され、自分が被害を受けることがあるため、知らなければなりません。ありもしない従軍慰安婦、〇〇大虐殺に謝罪したり賠償金を払う必要はない!税金は私たちのために使うべし!と政府に言わなければなりません!】

 

日本にはアイヌ差別や虐殺の歴史がなく、アイヌとは鎌倉時代後期に日本に渡来した人々であり、先住民族でないにもかかわらずアイヌ新法(アイヌ施策推進法)で保護、2019年の施行以降、毎年度の関連予算は 約300〜600億円規模、全く必要ありません!!

 

先住民族ならば、縄文遺跡からアイヌの遺跡が発見されているはずですが、アイヌ遺跡は、中世〜近世の遺跡として北海道全域で発見、遺跡はウソをつきません。

 

区議時代も、発言撤回や謝罪を求められるなど、言論弾圧されました。

 

 

また、私がかつて所属した日本平和神軍は「右翼」と言われますが、右翼ではなく【戦後、失われた日本精神を復興する団体】です。

 

右翼とは「国家の強化・民族主義・排外主義を強く打ち出す傾向」にあるのに対し、保守主義とは「歴史・伝統・制度の継続と安定を重視」、保守である私は日本党(前党名:日本保守党、2021年結党)に所属しております。

 

日本精神とは日本古来の神道、聖徳太子様も学ばれた法華経の教えから生まれた、日本人独自の精神性(秩序、調和、美、正義、道徳)であり、太子様は法華経の精神(一乗思想、皆、平等に成仏できるという教え)を十七条の憲法にまとめられ、国家統治のための道徳的・精神的な基盤として位置づけたともいわれ、日本仏教の母山・比叡山延暦寺(天台宗)は法華経を根本仏典としています。

 

GHQは特攻隊のご英霊(正しくはご神霊)がよほど怖かったのでしょう。日本国家、日本人の強さがこの「日本精神」にあると知り、神道教団を弱めるためにも、統一、創価学会のような自虐史観を教える教団に多額な資金提供を行ったともいわれ、日本の政財界、マスコミ、TV、NHK、教育界だけでなく、宗教界にまで徹底的に弱体化を行いました。

 

昭和天皇は「占領されたら100年は忍ぶべし」(堪え難きを絶え・・・)と教えられましたが、戦後81年、あと19年もすれば、必ず日本は変わっていきます。

実際、あの米国も世界帝国の陰りが見えています。

 

汚職や利権屋の政治家のせいで「政治とは卑しい職業」と思われ、政治的無関心も加速した一因ですが、違うのです。政治とは私たち、私たちの子や孫の未来を創る、尊い仕事です!是非、日本党に皆様の希望を託して下さい!!

 

 

東条英機元首相の遺言(全文)

https://x.com/shoetsusato/status/2004159832723788162?s=20

 

 

「開戦の時のことを思い起こすと実に断腸の思いがある。今回の処刑は個人的には慰められるところがあるけれども、国内的の自分の責任は、死をもって償えるものではない。しかし国際的な犯罪としては、どこまでも無罪を主張する。力の前に屈した。自分としては、国内的な責任を負うて、満足して刑場に行く。ただ同僚に責任を及ぼしたこと、下級者にまで刑の及びたることは、実に残念である。

 

 天皇陛下および国民に対しては、深くおわびする。

元来、日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動すべきものであったが、一部あやまちを生じ、世界の誤解を受けたるは遺憾である。日本の軍に従事し、倒れた人および遺家族に対しては、実に相済まぬと思っている。

 

 今回の判決の是非に関しては、もとより歴史の批判に待つ、もしこれが永久の平和のためということであったら、もう少し大きな態度で事に臨まなければならぬのではないか。この裁判は、結局は政治裁判に終わった。勝者の裁判たる性質を脱却せね。

(※反則勝ちしたに過ぎない米国が、日本に濡れ衣を着せるための裁判、と東条元首相も見抜かれていたのでしょう)

 

 天皇陛下の御地位および陛下の御存在は、動かすべからざるものである。天皇陛下の形式については、あえて言わぬ。存在そのものが必要なのである。それにつきかれこれ言葉をさしはさむ者があるが、これらは空気や地面のありがたさを知らねと同様のものである。

 

 東亜の諸民族は、今回のことを忘れて将来相協力すべきものである。東亜民族もまた他の民族と同様の権利をもつべきであって、その有色人種たることをむしろ誇りとすべきである。インドの判事には、尊敬の念を禁じ得ない。これをもって東亜民族の誇りと感じた。

 今回の戦争にて、東亜民族の生存の権利が了解せられはじめたのであったら、しあわせである。列国も排他的な考えを廃して、共栄の心持ちをもって進むべきである。

 

 現在の日本を事実上統治する米国人に一言するが、どうか日本の米国に対する心持ちを離れしめざるように願いたい。

 また、日本人が赤化しないように頼む。東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにしなければならぬ。実は、東亜の多民族の協力を得ることができなかったことが、今回の敗戦の原因であると考えている。

 

 こんご日本は米国の保護の下に生活していくのであるが、極東の大勢はどうであろうか。終戦後わずかに3年にして、アジア大陸赤化の形勢はかくのごとくである。こんごのことを考えれば、実に憂なきを得ぬ。もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上ないではないか。

 

 日本は米国よりの食糧その他の援助を感謝している。しかし、もしも一般人が自己の生活の困難や、インフレや、食糧の不足などを米軍の日本にあるがためなりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。実際にかかる宣伝をなしつつある者もあるのである。よって、米軍は日本人の心を失わぬように注意すべきことを希望する。

 

 米国の指導者は、大きな失敗を犯した。日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。いまや満州は赤化の根拠地である。朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。米英はこれを救済する責任を負っている。従って、その意味においてトルーマン大統領が再任せられたことはよかったと思う。

 

 日本は米国の指導にもとづき武力を全面的に放棄した。それは一応は賢明であるというべきである。しかし、世界が全面的に武装を排除していないのに、一方的に武装をやめることは、泥棒がまだいるのに警察をやめるようなものである。

 

 私は、戦争を根絶するには、欲心を取り払わねばならぬと思う。現に世界各国はいずれも自国の存立や、自衛権の確保を説いている。これはお互いに欲心を放棄していない証拠である。国家から欲心を除くということは、不可能のことである。されば世界より戦争を除くということは不可能である。結局、自滅に陥るのであるかもわからぬが、事実はこの通りである。それゆえ、第3次世界大戦は避けることができない。

 

第3次世界大戦において、おもなる立場に立つものは米国およびソ連である。第2次の世界大戦において、日本とドイツが取り去られてしまった。それゆえ、米国とソ連が直接に接触することになった。米ソ2国の思想上の相違はやむを得ぬ。この見地からいうも、第3次世界大戦は避けることはできぬ。

 

 第3次世界大戦においては、極東がその戦場となる。この時にあたって、米国は武力なき日本をいかにするのであろうか。米国はこの武力なき日本を守るの策をたてなければ、また何をかいわんや。そうでなしとすれば、米国に何らかの考えがなければならぬ。

 米国は、日本8千万国民の生きてゆける道を考えてくれねばならない。およそ生物としては、生きんことを欲するのは当然である。産児制限のごときは神意に反するもので、行うべきではない。

 

 なお言いたきことは、最近に至るまで戦犯容疑者の逮捕をなしつつある。今や戦後3年を経ておるのではないか。新たに戦犯を逮捕するというごときは、即時にやめるべきである。米国としては、日本国民が正業につくことを願い、その気持ちでやって行かなければならぬ。戦犯の逮捕は、我々の処刑をもって、一段落として放棄すべきである。

 

 戦死傷者、抑留者、戦災者の霊は、遺族の申し出があらば、これを靖国神社に合祀せられたし。出征地にある戦死者の墓には、保護を与えられたし。従って遺族の申し出あらば、これを内地に返還せられたし。 戦犯者の家族には、保護を十分に与えられたし。

 

 青少年の保護ということは、大事なことである。近時いかがわしき風潮は、占領軍の影響からきているものが少なくない。この点については、わが国古来の美風をも十分考慮にいれられたし。

 

 今回の処刑を機として敵、味方、中立国の罹災者の一大追悼会を発起せられたし。もちろん、日本軍人の間に間違いを犯した者はあろう。これらについては衷心、謝罪する。これと同時に、無差別爆撃や原子爆弾の投下をなしたことについて、米国側も大いに考えなければならぬ。従って、さようなことをしたことについては、米国側も大いに悔悟すべきである。

 

 最後に軍事的問題について一言するが、我が国従来の統帥権独立の思想は確かに間違っている。あれでは陸海軍一本の行動はとれない。兵役については、徴兵制によるか、傭兵制によるか考えなければならぬ。我が国民性を考えて、再建の際に考慮すべし。

 

 教育は精神教育を大いにとらなければならぬ。忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任感をゆるがせにしてはならぬ。この点については、大いに米国に学ぶべきである。学校教育は、人としての完成を図る教育である。従前の醇朴剛健のみでは足らぬ。宗教の観念を教えなければならぬ。欧米の風俗を知らせる必要もある。俘虜のことについても研究して、国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。

 

 以上が昭和23年12月22日夜、死刑執行(12月23日零時)数時間前に、東京巣鴨において、教誨師の花山信勝師の前で東条英機が朗読した遺言の摘要である」

 

東京裁判(極東国際軍事裁判)で A級戦犯として死刑判決を受けた7名だけが、1948年12月23日に処刑。

 

何故、アメリカはこの日を選んだのか。

現在の上皇陛下、当時は皇太子殿下のお誕生日であったからでしょう。

 

「国際的な犯罪としては、どこまでも無罪を主張する。力の前に屈した」、まさにその通り、2度の原爆投下、日本各地で大空襲、民間人虐〇は国際法違反、米国は【反則勝ち】にしたに過ぎません。

 

【青少年の保護ということは、大事なことである。近時いかがわしき風潮は、占領軍の影響からきているものが少なくない。この点については、わが国古来の美風をも十分考慮にいれられたし】、日本の若者を思いやる、処刑前とは思えない明鏡止水の心境

 

1938年、ソ連国境のオトポールで、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民を、樋口季一郎中将が保護、日本への通過許可に対し、ナチスの対ユダヤ政策に反するとして、抗議されるも、東条元首相は「当然なる人道上の配慮」として拒否、ユダヤ人排斥せぬよう日本政府に求めた板垣征四郎陸軍大将、このような人道的な活躍をされた方々がGHQの陰謀により、A級戦犯とされるも国会において1956年3月までに赦免、名誉回復、日本にA級戦犯など存在しないのです!

 

人気作家・橋本琴絵先生の「開戦記念日」のxのご投稿、是非、皆様もお読み下さい。

感動しました!!

 

 日本は勝利した! 代償は大きかったが勝利した!

 今日、開戦記念日が聖戦記念日である理由じゃ。

 誇れ! 歴史を、民族を、日本人として生まれた運命を!

 日の丸こそが正義だ!

 

 

 まずな、昭和16年夏、総力戦研究所という日本政府のシンクタンクが「日米戦必敗」という予測を出した。

 総力戦研究所とは、昭和15年勅令第648号で設立された分析組織で、日本中のエリートをかき集めた組織じゃった。

 それが「戦になれば必ず負ける」と結論をだしていた。

 

なので、かの連合艦隊長官山本五十六も「半年か一年は暴れて見せるがその後は無理」と述べている。

 では、なぜそれでも戦争をしたのか?

 それは、「形而下」(物理的領域。経済・軍事)では敗北するとわかっていても、

 「形而上」(けいじじょう 精神的領域。宗教・政治観)で、勝利することを目的にしていたからじゃ。

 

それは、日本の「神道」の「教義」である

 「八紘為宇」(近代以降、八紘一宇)の「宗教の教義」、「人類皆兄弟」という宗教観を「全人類に普及させる」ことだった。

 

詳しく解説したい。

 第一次世界大戦で日本は勝利し、旧ドイツ領だった多くの領土(パラオ諸島や中国山東省など)を獲得した。

 

そのとき、米ウィルソン大統領が「国際連盟」の設立を提案した。

 今まで日本は「下等な国」として扱われていたが、

 ロシアに勝ち、ドイツに勝ち、欧米のみんなと同じ多数の「植民地」を獲得し、太平洋の四割を領海にした。

 なので、「大国となった日本の意見」を当然、聞いてくれると期待し、

 この国連連盟の設立会議に参加したわけじゃな。

 

そこで、日本は「人種差別の禁止」を国際連盟憲章に盛り込むように要求した。

 そう、日本の「宗教」である「神道」の最大の教義、「八紘為宇」を世界のルールにしようとした。

 

八紘為宇とは、初代の神武天皇が「日本」を建国された際、その建国の精神として、

 すべての人類は「一つの屋根の下」に生きる、との精神を述べられた。つまり、人類皆兄弟姉妹じゃ。

 

ところが、日本以外では、「人類ではないもの」として黒人やアジア人を定義する宗教が蔓延していた。

 だからこそ、日清戦争、日露戦争、対独戦争を勝利した立場から、人種差別禁止を国際社会に提案した。

 

しかし、米国代表のハウス、英国代表のセシルらは日本の提案を全否定した。

 「人種差別禁止だって? 狂ったジャップめ! 人種差別は正義だ!」

 この結果を日本代表の牧野伸顕らが帰国して後の昭和天皇に報告すると、

 陛下はな、後に側近の寺崎英成にこう述べられたんじゃ。 大切なところだから引用するぞ。

 

 『(戦争の)原因を尋ねれば、遠く第一次世界大戦後の平和条約の内容に伏在している。日本の主張した人種平等案は列国の容認するところとならず、黄白の差別感は依然残存し、カルフォルニア州移民拒否の如きは日本国民を憤慨させるに充分なものである。かかる国民的憤慨を背景として一度、軍が立ち上った時に、これを抑えることは容易な業ではない』

 

このとき、米国カルフォルニア州で「日本人の子供は公立小学校に入学禁止」という州法が成立し、非常に日本人が憤慨しているときでもあった。

 

日本人の宗教である「神道」の最大の教義は、「人類皆兄弟姉妹」であることはすでに述べた。

 この宗教観を「話し合い」で宣教できないのであれば、あとは「聖戦」によって実現するほかあるまい。

 これは、「人間の形をしているが黒とか黄色は人間ではない」という宗教と(それに加担するアホな黄色と)、「人類は兄弟姉妹だ」とする宗教が激突した「聖戦」だった。

 

聖戦に、経済も軍事もあるか。

 全力でぶつかるしかあるまい。

 動機は「宗教」なんじゃ。金勘定なんか関係ない。

 そしてな、「聖戦」をする最後のタイミングでもあった。このあと核戦力が配備されて、大戦争をできなくなる時代になったからな。

 あのタイミングが、「宗教戦争」をする最後のときだった。

 そして、日本は全力で信仰のため戦った。

 

結果、230万6千人の軍人軍属と、100万人以上の民間人と、樺太、千島、満州、朝鮮、台湾、沖縄、奄美、小笠原と、それに建設したインフラのすべてを日本は失った。

 沖縄・奄美・小笠原は米国の冷戦対策の枠組みの中で返してもらえたが、経済的には日本はズタボロに失った。

 

だが、世界をみてみい。

 あれほど「人種差別は正義です」と主張していたアメリカとイギリスはどうなった? 

 世界人類の「価値観」はどうなった?

 人種差別を「正義」というやつが現代にいるか?

 

いないよな。 誰もいない。

 そう、日本の宗教の教義を全人類に布教することに成功したんじゃ。

 「人種差別は悪」だと!

 

世界で最初に「この戦争は人種差別撤廃のための戦争である」と宣言した日本。1943年秋の「大東亜会議」で誰も否定できない形で宣言された。

 日本は領土拡張意欲をもっていたか? そりゃもっていたさ。日本が支配・占領したら「人種差別を一掃」できるからな。

 

よく「日本も差別をしたー」という左翼がいるが、そりゃどっかの一個人が差別感情もっていただけであり、日本の法令、判例に差別は一切ない。

 

アメリカの最高裁をみてみぃ。「黒人は基本的人権を持たない」(Dred Scott v. John F. A. Sandford)とか平気で判決しておるぞ。

 日本は、領土と人命をたくさん失った。

 だが、戦争をした後の地図はどうなった?

 

どこに「植民地」がある? どこに「奴隷」がおる?

 どこに「人種差別は正義」だと公言しとる奴がおる?

 

国連憲章第一条第三項をみよ! 

「人種、性、言語又は宗教による差別なくすべての者のために人権及び基本的自由を尊重する」

 やっと!  やっと! やっと!!!!!

 日本が提案した人種差別禁止が、盛り込まれたじゃないか。

 そのために、散ったのだ! 230万6千が!

 

そのために焼かれたのだ! 広島で! 長崎で!

 宗教戦争の殉教者だからこそ、宗教施設たる靖国神社に、聖戦殉教者の魂は永遠に祀られ、称えられるのだ!

 

あの日! 空に散り、海に浸かり、野に倒れ、川に流され、沼に沈み、

 数多の英霊は、

 今日、この差別のない世界のために戦って散ったのだ!

 

農村から! 漁村から! 山村から! 町から! 工場から! 慶應から! 早稲田から! 日本中から勇者が集まり、散った!

 聖戦のため!

 

「黒人やアジア人は人間ではない」(ノアの子孫にいない)という宗教と、「人類は一つ屋根の下の兄弟姉妹だ!」(八紘一宇)という宗教が激突した結果、

 日本は勝利した! 代償は大きかったが勝利した!

 今日、開戦記念日が聖戦記念日である理由じゃ。

 

誇れ! 歴史を、民族を、日本人として生まれた運命を!

 日の丸こそが正義だ!

 

 

問題、区民の方が監査請求をして下さいました。

本会議で議決されると手遅れになる可能性が高いものの、【監査請求】が出ると、「慎重を期して」契約締結を先送りにせざるを得なくなることも多く(実績多数)

各地で同様の問題が起きるケースがあり、お住まいの各自治体の住民監査請求の手引をご参照下さい。完全無料(地方自治法第242条および施行令第172条の2)

https://x.com/tweet_tokyo_web/status/1997124824582574465?s=20

(杉並区、自衛隊のすぐそばにある土地建物を外国資本に売却 賛成多数で可決

 

【住民監査請求とは】

「区民が区のお金をこのように使うのは止めて下さい、区に請求する制度」

「区民が持っている最強のストップボタン」

区のお金や財産の使い方が違法・不当だ!」という場合に、監査委員に調査依頼でき、違法ならお金を戻す・契約を止めるよう求められる。

 

【書き方】

Xでhttps://x.com/UjoIUaLzIx70552/status/1996553828217565201?s=20

さんのご投稿(※右下にある共有マーク↑↑)をクリック、

Grokのチャットに張り付けると、下記の文章が表示され、この文面を保存して下さい。

 

杉並区長宛 住民監査請求書氏名:(あなたの氏名を記入)

住所:(あなたの住所を記入)

電話番号:(任意:連絡先を記入)

 件名:旧富士学園土地建物(山梨県上九一色村大字上九一色字大池43番地)の譲渡に関する(山梨県都留市上九一色43番地)の譲渡に関する(※注視区域内の土地売却に関する監査請求)

私どもは、杉並区民として、本日提出する住民監査請求書(以下「本請求書」という。)により、貴区長に対し、以下の事項について監査を請求いたします。

 

本請求の趣旨

1.旧富士学園の譲渡先が外国資本であることについて

2.譲渡先が外国資本であることについて  本請求の理由

1.旧富士学園(山梨県都留市上九一色43番地)の土地建物は、陸上自衛隊北富士駐屯地のすぐそばに位置し、内閣府の定める「注視区域」に完全に含まれています。この「注視区域」とは、防衛関係等の重要施設の周囲約1キロの区域内および国境離島等の区域内の区域で、その区域内にある土地建物が機能阻害行為(重要施設や国境離島等の機能を阻害する行為)の用に供されることを特に防止する必要があるものです。

 

この譲渡先が外国資本であることは、国・自治体の安全保障上、重大な懸念を生じさせます。区民の財産であるこの土地を、外国資本に易々と譲渡することは、国民の安全を脅かす行為であり、到底容認できません。 

 

2.譲渡先の外国資本(インド系の瞑想団体)は、土地建物を取得後、将来的に中国やロシア等の他の外国団体に転売する可能性があります。

この譲渡価格は2億2千万円とされ、周辺の類似物件の相場を考慮すると著しく低額です。区民の税金で取得した公有財産を、このような低価格で外国資本に譲渡することは、公共の利益に反し、違法・不当です。 

 

3.譲渡先の外国資本がどのような組織であるか、区は十分な調査を行っていないことが明らかです。

例えば、この団体の資金源や活動内容、過去の土地利用実績等について、詳細な情報開示がなされていません。万一、この団体がスパイ活動や防衛機能の阻害に利用される可能性を排除できません。

このような不十分な審査のもとで議案を進めていることは、行政の怠慢であり、区民の信頼を損なうものです。 

 

4.公有財産の処分は、地方自治法第96条等に基づき、議会の議決を要しますが、本件譲渡は「注視区域」内の土地であるにもかかわらず、十分な安全保障審査を経ていません(高市首相の安全保障優先方針や外国人の土地取得規制強化の動きに反する)

 

区は、譲渡先の信頼性を証明する資料を公開せず、議会審議も不十分でした。このため、住民監査請求により、以下の監査を求めます。  結論:以上の理由により、本請求書の趣旨に基づき、貴区長に対し、旧富士学園土地建物の譲渡契約の違法・不当性を調査し、即時中止を命じる監査を請求します。

区民の安全と財産を守るため、速やかな対応を強く求めます。 

日付:令和7年12月4日

 

署名:(あなたの署名または氏名押印) 

宛先: 杉並区長(杉並区役所 〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1-15-1)

送付: 郵送(簡易書留推奨)、または区の公式メール、窓口でテンプレートを印刷して手書きでもOK。

 

注意: 「その地方自治体に住民票がある人(=住民である人)だけが請求できます

 

 

 

Xでは、様々なご意見を頂き、ある方より「政治家として、正義と道理といった愚直なだけではダメ、人間万事塞翁が馬など、出たとこ勝負みたいなことを言ったり、戦略がないのはダメ」と大変厳しいご意見を頂きました。

 

この方に下記の通りお返事致しました。

 

【民の声は天の声】と思い出し、今回も貴稿に考えさせられました。先の大戦末期の神風特攻隊、当時としては凄い【先見性と戦略】ではなかったでしょうか。ご英霊は【先見性と戦略】など全く考えず、愚直に【道理と正義】から、優秀な方ほど先を争い散華され、私は、戦争を起こしてはなりませんが、特攻隊なかりせば、ご皇室、日本の歴史、言語、日本名は全て奪われ、今頃、日本は英語を話すアメリカ合衆国・日本州になっていたと考えます。保守とはある意味愚直でありますが、その政治家、人物に【道理と正義】がなければ、どれほど【先見性と戦略】があっても無意味ではないでしょうか。

 

 

 

 

いかに優秀でも、オウムに行けば犯罪者、死刑囚となったように。大戦末期、米国は日本各地大空襲、原爆投下といった、国際法違反の民間人大量虐殺を行い、反則勝ちし、日本の政財界、教育界、マスコミに日本人と似た朝鮮人を送り込み、宗教的、政治的、歴史的無知にする日本人弱体化、奴隷化政策により日本を永久に抑え込もうとした、当時の米国は【先見性と戦略】があったかのように見えますが、日本のように【道理と正義】はなく、結果的に戦後80年、それが一気に覆され、因果応報、米国は今や日本なくしては延命できないほど弱体化しています。

 

今、減税や消費税ゼロ政策など、国民生活を守ることが急務ですが、どれほど豊かになっても、現在のアメリカの属国状態、思想、宗教、政治的無知状態を脱し、日本の國體(ご皇室)を引き継いでいかなければ、三島由紀夫先生が予言されたように「極東に裕福な豚の国が残るだけ」となり、日本は日本でなくなってしまうでしょう。

 

【人は個人の人生だけでなく、歴史を生きる存在である】(日本原理公論他/中杉弘先生)

 

このたびは私に投票、応援して下さった皆様、誠に有難うございました。あらためて心より御礼申し上げます。今回は皆様のご期待にお答えできず、大変申し訳なく存じますが、これからも本当の政治、国づくりの役割【日本人が知るべき真実、歴史的事実】をお伝えして参ります。

 

日本人が真実を知らなければ、騙され搾取されてしまうのであり、それでは豊かにも幸福にもなれません。ある学会員は「我が党が政権与党になれば世界平和が実現する」と本気で信じていますが、果たしてそうでしょうか。日本の予算が外国に左右されたり、日本人に不利益な法案が通ったり、合法的に外国の属国となる危険性をはらむ外国人参政権付与賛成の党が、世界平和など実現できるでしょうか。

 

【経済的に豊かになったとしても、〇国の属国になれば、生殺与奪権利が当局に握られてしまい、全て終わり】です。保守とは排外主義などではなく、【このように日本人の宗教的、思想的、政治的無知に付け込み、弱者の味方のフリをして、弱者を騙し搾取している】ことを明らかにしているのが真の保守であり、これからも応援を宜しくお願い致します。

 

戦後日本にまかり通る詭弁と欺瞞!!

【憲法9条があったから戦後の平和が守られた】

→ウソ。真相は在日米軍がいたから他国が侵略できなかった

 

【外国人に参政権を与えないのは差別】

→詭弁、欺瞞

外国人に日本の参政権を与えれば、合法的に外国の属国となる危険性をはらむのであり、差別の問題ではない

 

【多文化共生】

→詭弁、欺瞞

日本人と他民族では歴史と文化が違い、共生は無理。埼玉クルド人問題が物語る)

 

このような美辞麗句、詭弁、欺瞞により、日本人は真実が見えなくされ、その間に行き過ぎた外国人優遇政策、移民政策等々により日本の財産、日本の子どもたちの未来が奪われようとしています。

 

真実を知り、騙されないことが個人としての幸福と、国家安泰の第一歩です!

 

さいたま市長選挙に、日本保守党・西内としかず候補が挑戦!埼玉の皆様、是非応援をお願いします!!誠実で、正義感、信念ある候補ですから、必ず日本人ファーストの政策を実現します。

 

いつの間に、「政治家は利権がらみの卑しい職業」と言われるようになったのでしょうか。政治とは「次世代により良き日本を継承していく」、夢と希望のあるやりがいある仕事です!

 

長いですが、是非、最後まで動画お読み下さい(^-^)/

また、動画も是非、ご覧下さい!

 

 

「現在、移民増加傾向に拍車をかけているのは、日本の多くの制度が外国人にとって甘いものであることが原因であると考えています。

 

外国人への生活保護支給を認めていることが制度として甘すぎるのではないか。

 

日本人がこれだけ生活が苦しい、日本人の多くが何十年もかけて税金を払い続けてきて、結果、年金も数万円でぎりぎりで生活しているのに、その税金が、外国人に生活保護として十何万円と支払われている。

月から金まで働いて、なけなしのお金で税金を払って、それが外国人にただ飯食わせるために払われてると考えたら腹が立つとみんな言っています。

その外国人の祖国が面倒みるべきものをなぜ私たちの税金で払わなきゃいけないのでしょうか?

 

さいたま市の福祉予算の健全化のため、もういっそ外国人へ生活保護の新規給付をする必要はないのではないかという問題提起を行いたいと思います。

 

日本人がもらっている生活保護給付額の割合よりも多い割合でもらってる民族がたくさんいるのです。

 

果たしてこのような状況が社会にとって正しい状況といえるのでしょうか?

 

「自分の家の子供を食わしていくのに精一杯の家庭が、よその子供にもタダ飯を食わせる余裕があるのか?」ということです。

 

これはあくまで「区別」です。男女に差異があるように、前提の違う、属性の違う状況にある方への扱いを変えることは何もおかしいことではありません。

 

外国人の方への生活保護の新規給付を行っている今の状況がおかしいと考える根拠を以下述べます。

 

1点目、まず、そもそもですが、法的な根拠がないということです。

生活保護法第1条により、外国人は法の適用対象となりません。憲法第25条を受けた生活保護法第1条では、「全ての国民に対し、…その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする」と定めており、法第2条では「すべて国民は、…この法律による保護を、無差別平等に受けることができる。」と定められています。法律的に日本人しか対象としていないわけです。

 

それから、法律よりも上位規範である憲法の前文には、「国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」とあります。「国民がこれを享受する」とあえて記述があるのは、素直に読むと「日本人に限定される」という解釈をするべきでしょう。

 

さらに、2014年の最高裁の判例で、このように言われています。

生活保護法の利用主体となる「国民」の意味について「現行の生活保護法は、1条及び2条において、その適用の対象につき『国民』と定めたものであり、このように同法の適用の対象につき定めた上記各条にいう『国民』とは日本国民を意味するものであって、外国人はこれに含まれないものと解される。」とされています。そして、法の適用があるかどうかについては、「現行の生活保護法が制定された後、現在に至るまでの間、同法の適用を受ける者の範囲を一定の範囲の外国人に拡大するような法改正は行われておらず、同法上の保護に関する規定を一定の範囲の外国人に準用する旨の法令も存在しない。したがって、生活保護法を始めとする現行法令上、生活保護法が一定の範囲の外国人に適用され又は準用されると解すべき根拠は見当たらない。」と判断しています。

要は、立法機関で作られた法的にも、司法部門で判断された最高裁の判断でも、生活保護の受給者として外国人は含めない、と言ってるわけです。

 

それにもかかわらず、外国人への生活保護支給が現在も行われているということは、適正な福祉を行っているとは言えないと思います。

 

多くの市民が生活が苦しいとおっしゃっています。

外国人への生活保護を与える余裕があるのならば、日本人の市民を救った方がよいのではないでしょうか。

根拠もなく、ただ先例的にこうだから、とか事実上の保護を、とか外国人が可哀そうだから、といういい加減な理由で給付を続けていてもいいのでしょうか。

 

外国人を優先するのか、それとも日本人の市民を優先するのか、選択肢はどちらか、トレードオフの関係にあります。

 

日本人を優先する政策を実現します。