やはり言葉の


問題だけではなく、


従来、


外国人にあまり良い


イメージを持っていないだろか、


日本人圏に


なかなか入りにくいだろうか、


異文化の理解に


足りないだろうか。



多分、色々な


原因があります。



でも、


一番重要のは、


コミュニケーションです。



どんな仕事でも、


その能力は不可欠です。



上手に伝えなかったり、


互いに話さなかったりすると、


誤解になってしまいます。



自分も辛くなってしまいます。




「今から、


日本語を上手に話せるように、


頑張って。


必ず認められますよ」




と言って、


彼女と励まし合います。







実は、


私は日本に来た


半年間に、


今彼女の体験に


よく似ています。



最初、


アルバイトを


探すきっかけで、


挨拶レベルしか


話さなかったので、



無料求人雑誌に


載せた


模範言葉を真似て、


電話をかけました。



結局、


向こう側から、



「外国人いらない」


「もう一杯になりました」


と断れました。



平均一週間で、


20~30通電話を掛けましたが、


50通もあったです。



とてもつらい思い出です。



友達は日本語が凄く上手で、


ペラペラしゃべれますけれど、


それでも3か月ほどかかった、


アルバイトを見つけました。

 





彼女は


優れた能力を


持って、


一緒に入社した


日本人より仕事をできたのに、


なかなか認められないです。



逆に、新入社員は


よく褒められて、


ほとんど彼女に


褒める言葉を何にも


言わなかったです。



なぜなら、


彼女の日本語レベルは


日本人より差があります。



特に、電話を受けて、


なかなか敬語を


正確に使えないです。



自分側はかなり


努力しているのに、


皆さんはその欠点を見るだけ、


彼女の長所を疎かにしまいました。


非常に残念なことですね。



彼女は話ながら、もう涙そうそうです。

 

実は、私は日本に来た半年間に、