中国人留学生の日本式就活日記 -2ページ目
私は
先一歩その出口の
門を開けて、
母親は
「どうもありかどうございます。」
と言って、
90度のお礼をしました。
髪は白髪まじり、
地味な黒い服、
背が低い、
何とか謙虚で
穏やか様子です。
後ろその娘は背が細り、
顔も綺麗、
髪を染めて、
とてもファション、
でも少し横柄な
冷ややかな表情、
何にも言わずに入りました。
時にその母子みたい
母親と娘の姿が見ます。
その後姿を見て、
多少親達の苦労を粒さに味わえる。
「かわいそうな親心」という
中国語ことわざがあります。
やはりどこでも変わらないですね!
先日、
あるニュースを
読みました。
東京の私立大学に
通学するため、
平均3人中に一人は
借金しているらしい。
子供の学費を稼ぐために、
懸命に働きても足りない、
借金しかないです。
親はかわいそうです。
ある調査によって
最近の日記に
日本語教室のことを
書いたばかりです。
今回は話しを変わって、
別の話題を書きましょう。
いま、住みところから駅まで、
わずか半分間くらいです。
本当に近いです。
でも部屋にあまり電車の
騒音が聞こえないです。
特に、夜中にとても静かなところです。
海まで、徒歩で5分ぐらいです。
本当に小さい田舎です。
近い山の頂上に上り、
海も見えます。
ここから見て、
日の出がとても綺麗だと
友達から 聞きました。
住み先は大学指定のアパートです。
特にこの時期、
私ように引越しにてきた
学生がよく見えます。
先日、アパートの出口で
ある母子の姿が見ました。
先週金曜日午後、
刈谷市から
引越ししました。
友達から
手伝ってくれて、
わずか1時間半掛かりました。
土曜日夕方と
日曜日午前、
日本語教室に行きました。
いずれか2時間ぐらいです。
土曜日は
夕方七時半から
九時半、民間で運営している
ボランティア組織です。
参加している方は本当に
ボランティアで、
なんにもお金を貰えないです。
日曜日は午前10時から12時まで、
政府で運営している組織です。
政府からお金が出すらしいです。
日本語教室で、
日本語を勉強だけではなく、
困ることがあったら、
そこに相談して、
いいアドバンスもくれます。

