中国駐在員がみた中国の魅力

中国駐在員がみた中国の魅力

中国駐在員の目線で中国の魅力を、日記風に書いていきます。それ以外には趣味(ダイエット、釣り、語学、日本への旅行等)なども自由気ままに、面白おかしく書けたらいいな~と思います。
時間があったら、みて下さい。

主な登場人物


アン  ブログ主

正宗  会社の上司、駐在先工場を立ち上げた人

Tバック課長  会社の先輩

ボクサー部長 入社当時からの上司

マムシさん  うちの会社の生え抜き

ラガー部長  グループ会社の部長

平さん   中国人で正宗氏の後の社長代理




※昔の記事も少しずつ書いています。思い出しながらのためたまにですが。

時間があれば探してみて読んでください。


 

  

日本に帰り、平日はもちろん仕事で家と

会社の往復のためあんまり日本を感じない

しかし、休みの日は母国でありながら

少し観光気分の感じがある


今日この頃


家の近くにマーラータン発見


駐在初期に衝撃を受けた料理だが


まさか田舎な故郷にもこんな店が

できるとは、、

お客さんは三割ぐらいが日本人で


まだ開店したばかりで近所の中国人が


多いイメージ


って日本なんやけど。。


まー中国人はどこにでもいるか、

嫁の影響もあり、完全に店員から


中国語で話しかけられる。

価格は流石に中国と同じように

リーズナブルにならないが、味は


洗練されたいい味出してる。


前回の記事から1年近く経っていた

先日、ついに二度目の中国駐在を終えました。

9年半となりました。

前回同様、連日送別会やいろんな

思い出を噛み締めながら、蜃気楼

のような嘘のような、あっという間に過ぎていく一カ月

二度目の元中国駐在員となりました。

やはり今回の大きな違いは家族を

持って帰国したこと

だから前回と違ってプライベートで

戻る理由があるので

苦楽を共にした社員との別れはたしかに

辛いのだけど、また来るだろうと

寂しさは少ないのが本音です。


今日からまた思い出話し書いてみます

一年前久しぶりに帰国できた時のことを
ちょっと思い出す

昨年は成田に降りていろんな手続きがあった

今年は事前申請などはあるけど

はるかに出入国がしやすくなった

憂鬱な検査に拘束されることもない

今回は久しぶりに関空を往復で使用

大阪に降りた後が完全に便利

移動時間短いし勝手わかってるし

空港の利用客は多く、あー回復したな〜

それでも一部を除いてコロナ対応によって

生まれた副作用に経済は苦しんでる

またあの頃のようにって

思うけど

それは贅沢なことよね

しかし我が国日本にとってまたとない

チャンスの中にいる事は間違いなく

いろんな意味でこの変化の中

中国にいる時間もそろそろ終わりが見えてきた

合計して^_^13年

日本を離れて、世界は大きく変わったけど

自分も変わったわけで

この劇的に変化する時間を活かし

楽しむように努力しなければと


そう思います

我が街大連から大阪のフライトがまだ

なく、今月から増えてくる見込みだけど

経由地として福岡便を選択

博多の街は外国人だらけに

なりましたね

タイや台湾、アジアの人々はお金持ちに

なりましたね

日本にいながら貧乏に見えてしまう

日本人

空港もほぼ韓国人や台湾の人々

アジアが発展する中

日本のサービスは一流ですが

前と比べると時間感覚がずいぶんゆっくりになったものだ

これでいいのか日本

もっと外を見て、日本の良さ悪さを

感じた方がいい

そう思うのは私だけだろうか?

今週二ヶ月ぶりに一時帰国

会社の記念行事に出る為です。

今回の帰国日は4月4日

翌日から中国からの入国者への

規制緩和が行われる

当然4日までは同じようにpcrの

陰性証明が必要だった

これで何度目だろうか?

日曜日に中国に戻るがやはりPCR検査は

必要。

過去と比べると検査回数も減り

指定機関でなくても良くなった

しかし率直に言って

国内で何も規制していない中

これは必要だろうか?

いらないでしょ

来月は管理区分の変更で

おそらくまた管理は緩むだろう

長かったコロナとのたたかいも

ようやく終わりそうだ

未来は新しい

だけど何故か昔に回帰すると錯覚する

人間やはり不思議な生き物である