朝から、大量コピーを頼まれたので、コピー室にこもりひたすら、まわす。


今時のコピー機はお利口さんでセットすればあっという間ね。


単純作業はたまには、ありがたい。


1人になると、なぜか悪魔からされたことや、それをうまく伝えられなかったか後悔ばかりがよぎる。

そして、今ならうまく伝えられるであろう文章を頭に書く。


もう、誰にもそれを話す場所も、汚名を返上する機会もないのに。


友達は、私の友達だから,聞いてくれるだろうが。

だからといって、それで、悪魔に刑罰がくだるわけでもない。


私は何がしたいって。

あの屈辱的な場面を覆したい、高圧的な態度で私の聞き取りをした人たちに、わかってもらいたいのだと思う。


けど、伝えられなかったし、それをしてはいけないと思っていた。何より怖くて人の目が。

被害者ですというと、加害者がうまれる。

それは、悪魔ですということ。


人を傷つけてはいけないと、教えられてきたから、

悪魔であっても、その人の未来を傷つけることに躊躇してしまってました。


悪魔は悪魔なので、いとも簡単に、私たち3人を訴えてきましたが。


それが、どうしても許せないのだと思う。

子どもまで、傷つけることがどうしても何をどうしても許せないのです。


だから、ぼんやりとする時間があると、思い出すのだ。


暇な時間を作らないこと。

後遺症のリハビリは、そんなところからです。