おすすめに上がってきたドラマを見ました。
イノセントデイズ
竹内結子さんや、妻夫木さん。
今ではお目にかかれない俳優さんがずらりと出て、俳優人リストを見てると怖くなるくらいでした。
妻夫木さん,好きだし内容も冤罪というワードがあったので、すこしかじってみよう。
内容は重く。
しかし、あるな。
悪魔事件に巻き込まれなければ、
いやー重い暗い!ドラマでフィクションだ。
という気持ちで終わったと思う。
経験はすごい変える。人生もモノの見方も。
どちらにどう思うかなんて。
人を裁く機関もいけないことをする人を捕まえる権利をもつ機関も、このとおりだと思う。
この通りだった。
助けてなんてくれない。
真実なんて知ってもくれない。
私は、あの時。被害者だと何度も訴えたけど。
とられた扱いは加害者だった。
信じていたから,なんでも話して、言われるように書いて、印鑑がないなら,人差し指で印もおした。
相手は公共に市民を守ってくれる人だと100%信じてたから。
救ってもらえると思っていた。
今思えば、データのために保存されるものだったのだろう。
悪魔の味方ばかりしていた女性職員。
プライドと職権乱用なのか、わたしがおかしいから調べてくれと頼んでも…仕方がないでしょもうそこは諦めないととか。
いかにも、私が悪魔に対して未練がありすがりついてるような発言。
その女性職員がそのタイプなのだろう。
だから、その思考しか浮かばない。
勉強のないただ、権力だけをかざす人だ。
二度と信用しない。
それで、このドラマを見ていてトラウマの傷が酷くうずいて、外にでれない。
私もこんな扱い受けたなぁ。
優しいだけでは、いつか、わかってくれる。なんてありえなかった。
人は,自分のことだけ守れば良い、
そんなドラマだった。
私も報われないまま、このまま冤罪のままデータは残るのだろうとひどくつらくなった。