と言う訳で、ブログの更新もこれが最後となると思うので、リアルな話を少々。


死にたいほど酷い状況ではないが、生きたいとも思えない日常。

欲しいものは何も手に入らない現実で、ストレスを溜めないのは、

望まない、

求めない、

期待しないこと。

どうせ手に入らないものにストレスを溜めても無駄なだけ。

あぁ、またかと思えば、それほど気にならないもの。

そうやって、心をひとつずつ捨てていって、残ったのはカラッポの心。


絶望のファクターは山ほどあっても、明るい未来のファクターなんて何処にも存在しない。

皮肉なもので、やりたいこと、守るべきものがある人に限って、早く終わるみたいだね。

まぁ、だから終わりたくないって感情が出るんだろうけど、カラッポの人間にはそんな感情は出やしない。


そりゃあ、わが人生に一片の悔いなしと言う気は毛頭無いが、

生きていればできること、

生きていても所詮夢なこと、

があるからね。


自分にとっては、もっとも大切で大事なことは全て後者なんだよな。


ブログを終わらせるのは、こんなに簡単なのに、なかなか終わらねぇもんだな。

トゥーワールド2の紹介その2です。


○ネクロマンサーはちと辛い

召還と同様に、死体のコントロールなんかの魔法もあります。

もっとも、指示が出せるわけではなく、勝手に敵に向かって突撃するだけですが。

もっとも、召還にしても同じ訳ですが。

この世界の特徴としては、例えば30秒間コントロールする魔法を作成した場合、30秒後に魔法が切れて、死体が消えると言うのは良くある話ですが、この世界の場合、まず、魔法の効果時間(一定範囲内に死体があった場合復活させる)が30秒、そして死体が復活してからコントロールしていられるのが30秒になります。

つまり、魔法を唱えてから29秒後に死体が範囲内にあれば、その死体は、その時点から30秒間コントロールできるので、魔法を唱えた時から計算すると、59秒後までコントロールすることができることになります。

乱戦中に唱えておくと、次から次に死体が仲間になってくれます、これは凄い。

ただし、弱点は、範囲に入った死体は即座に復活し、効果が切れると消えてしまいます。

そのため、倒した後の剥ぎ取りは一切出来ません。

これは、ちと痛いところ。

さらに、クエスト等でこちらに敵対している敵については、復活後もこちらを攻撃してきます。

なお、味方に対する誤射が無いためか、この状態の敵対した死体に対する攻撃はできないため、無敵の敵を呼び出したことになります、トホホ・・・

この世界では、ダメージを食らったり、ガードしたからと言って経験値が入るわけではないので、まったくの無駄になってしまいます、

世の中上手く行かないものですね。


○防具

指輪物語よろしく、エルフと言えば、魔法+弓と言うイメージがあるのですが、この世界のエルフの○○と言う防具を装備すると、弓に関連したステータスにマイナス効果がついてしまいます。

さらに、鎧でもつけようものなら、一切弓が使用できなくなります。

さらに上位の剣士系の防具であれば、まぁ、仕方ないのかと言う気はしますが、これはちと納得いかない。

この世界では、剣士+魔法は、有りですが、魔法+弓、剣士+弓は無いと言う前提のようです。

射手にとってはお寒い世界になっています。


と、まぁ、こんな感じで、貧乏で、武器も防具も買えない、魔法カードも買えない、状態だとかなりストレスがたまるが、チートなどでちょっとバランスを調整してやればかなり面白いゲームになる。


最近やっているトゥーワールド2の紹介を兼ねて、他のゲームと違う所、いいところ、悪い所をご紹介。


○リスポーンなしとは言うけれど・・・

攻略サイトなどを見るとリスポーンなしと書いていたりしますが、第1章の場合、ヒューマン系の敵とか、クエスト的に配置されている敵は確かにリスポーンしないが、草原にうろついている野生動物たちはリスポーンします。

そのため、ドラゴンエイジとかのように進行によって敵の絶対数が決まっているわけではないので、チマチマではあるが、レベル上げが可能です。

これは、嬉しい所。

と言うか、ドラゴンエイジの進行が止まってしまったのはこれのせいだったりするのだが・・・

やっぱり、ランダムエンカウントの敵は必要だよね。


○ちょ、おまえらボッタクリ過ぎ

この世界の商人のボッタクリ具合は半端ではありません。

たしかに、極一部の商人にボッタクリがいるゲームはありますが、この世界では、全部が全部ボッタクリです。

平気で2桁で買い取った商品を4桁で売りにだします。

このゲームで初めて商人に殺意を感じたかも・・・

さらに、市場に商品が出回っていると、価値が下がり、少ないと価値が上がります。

そのため、俗に言うコボルド的な敵を倒して、大量の剣や盾を手に入れても、さらに2足3文で買い叩かれます。


○ギャンブラーか大道芸人か

上記、商人がボッタクリすぎるので、戦闘ではなかなか金がたまりません。

そこで登場するのが、ギャンブルと演奏。

まぁ、運次第なので、セーブ、ロードを繰り返してギャンブルをすれば、何とか小銭は稼げます。

また、楽器と楽譜を買って、適正なポイントで演奏をすればおひねりがもらえます。

楽器はいくつか種類があって、4つのボタンを使った、押しゲーのミニゲームになります。

お奨めはドラム。

これは2ボタンしか使わないので、押しゲーが苦手でもかなり楽に稼げます。

ただし、後々クエストで演奏がキーになるサブクエストが発生するので、押しゲーが苦手だと、そこではまります。

まぁ、メインクエストが進まなくなるわけではないが、かなり痛いところ。


○魔法システム

レベルを上げて対応する属性のスキルを上げる必要はありますが、それだけでは唱えられる魔法の種類は増えません。

「魔法の護符」と呼ばれるものに、手持ちの魔法カードを複数組み合わせることにより使える魔法の種類が増えます。

しかし、この魔法のカードが高い、平気で5桁とかします。

そのため、金がないと魔法を唱えるのもままなりません。

逆に手持ちのカードが増えて、さまざまなバリエーションが選択できるようになると結構楽しいです。

やはり、貧乏が一番のネックになります。


○サマナー天国

カードの組み合わせでモンスターを召還することも可能です。

スキルのレベルによって召還できるモンスターの数、レベル、時間に違いは出ますが、ある程度まで上げておくと、結構な数のモンスターを召還できます。

それと、このゲームのよい所は、属性の反発がないことです。

良くあるのが、あるモンスターを召還した状態で、別の種類のモンスターを召還すると前の召還がキャンセルされてしまったり、属性の違うモンスターは一緒に召還出来ない場合もあったりしますが、この世界では、制限数以内なら、自由な組み合わせで召還が可能です。

さらにモンスターによっては、遠距離型、接近戦型がランダムで召還されるものもあるので、接近戦型で壁を作って、遠距離型と一緒に後方から十字砲火を浴びせると言うことも出来ます。

これが、結構楽しい。


続きます。