最近やっているトゥーワールド2の紹介を兼ねて、他のゲームと違う所、いいところ、悪い所をご紹介。


○リスポーンなしとは言うけれど・・・

攻略サイトなどを見るとリスポーンなしと書いていたりしますが、第1章の場合、ヒューマン系の敵とか、クエスト的に配置されている敵は確かにリスポーンしないが、草原にうろついている野生動物たちはリスポーンします。

そのため、ドラゴンエイジとかのように進行によって敵の絶対数が決まっているわけではないので、チマチマではあるが、レベル上げが可能です。

これは、嬉しい所。

と言うか、ドラゴンエイジの進行が止まってしまったのはこれのせいだったりするのだが・・・

やっぱり、ランダムエンカウントの敵は必要だよね。


○ちょ、おまえらボッタクリ過ぎ

この世界の商人のボッタクリ具合は半端ではありません。

たしかに、極一部の商人にボッタクリがいるゲームはありますが、この世界では、全部が全部ボッタクリです。

平気で2桁で買い取った商品を4桁で売りにだします。

このゲームで初めて商人に殺意を感じたかも・・・

さらに、市場に商品が出回っていると、価値が下がり、少ないと価値が上がります。

そのため、俗に言うコボルド的な敵を倒して、大量の剣や盾を手に入れても、さらに2足3文で買い叩かれます。


○ギャンブラーか大道芸人か

上記、商人がボッタクリすぎるので、戦闘ではなかなか金がたまりません。

そこで登場するのが、ギャンブルと演奏。

まぁ、運次第なので、セーブ、ロードを繰り返してギャンブルをすれば、何とか小銭は稼げます。

また、楽器と楽譜を買って、適正なポイントで演奏をすればおひねりがもらえます。

楽器はいくつか種類があって、4つのボタンを使った、押しゲーのミニゲームになります。

お奨めはドラム。

これは2ボタンしか使わないので、押しゲーが苦手でもかなり楽に稼げます。

ただし、後々クエストで演奏がキーになるサブクエストが発生するので、押しゲーが苦手だと、そこではまります。

まぁ、メインクエストが進まなくなるわけではないが、かなり痛いところ。


○魔法システム

レベルを上げて対応する属性のスキルを上げる必要はありますが、それだけでは唱えられる魔法の種類は増えません。

「魔法の護符」と呼ばれるものに、手持ちの魔法カードを複数組み合わせることにより使える魔法の種類が増えます。

しかし、この魔法のカードが高い、平気で5桁とかします。

そのため、金がないと魔法を唱えるのもままなりません。

逆に手持ちのカードが増えて、さまざまなバリエーションが選択できるようになると結構楽しいです。

やはり、貧乏が一番のネックになります。


○サマナー天国

カードの組み合わせでモンスターを召還することも可能です。

スキルのレベルによって召還できるモンスターの数、レベル、時間に違いは出ますが、ある程度まで上げておくと、結構な数のモンスターを召還できます。

それと、このゲームのよい所は、属性の反発がないことです。

良くあるのが、あるモンスターを召還した状態で、別の種類のモンスターを召還すると前の召還がキャンセルされてしまったり、属性の違うモンスターは一緒に召還出来ない場合もあったりしますが、この世界では、制限数以内なら、自由な組み合わせで召還が可能です。

さらにモンスターによっては、遠距離型、接近戦型がランダムで召還されるものもあるので、接近戦型で壁を作って、遠距離型と一緒に後方から十字砲火を浴びせると言うことも出来ます。

これが、結構楽しい。


続きます。