トゥーワールド2の紹介その2です。


○ネクロマンサーはちと辛い

召還と同様に、死体のコントロールなんかの魔法もあります。

もっとも、指示が出せるわけではなく、勝手に敵に向かって突撃するだけですが。

もっとも、召還にしても同じ訳ですが。

この世界の特徴としては、例えば30秒間コントロールする魔法を作成した場合、30秒後に魔法が切れて、死体が消えると言うのは良くある話ですが、この世界の場合、まず、魔法の効果時間(一定範囲内に死体があった場合復活させる)が30秒、そして死体が復活してからコントロールしていられるのが30秒になります。

つまり、魔法を唱えてから29秒後に死体が範囲内にあれば、その死体は、その時点から30秒間コントロールできるので、魔法を唱えた時から計算すると、59秒後までコントロールすることができることになります。

乱戦中に唱えておくと、次から次に死体が仲間になってくれます、これは凄い。

ただし、弱点は、範囲に入った死体は即座に復活し、効果が切れると消えてしまいます。

そのため、倒した後の剥ぎ取りは一切出来ません。

これは、ちと痛いところ。

さらに、クエスト等でこちらに敵対している敵については、復活後もこちらを攻撃してきます。

なお、味方に対する誤射が無いためか、この状態の敵対した死体に対する攻撃はできないため、無敵の敵を呼び出したことになります、トホホ・・・

この世界では、ダメージを食らったり、ガードしたからと言って経験値が入るわけではないので、まったくの無駄になってしまいます、

世の中上手く行かないものですね。


○防具

指輪物語よろしく、エルフと言えば、魔法+弓と言うイメージがあるのですが、この世界のエルフの○○と言う防具を装備すると、弓に関連したステータスにマイナス効果がついてしまいます。

さらに、鎧でもつけようものなら、一切弓が使用できなくなります。

さらに上位の剣士系の防具であれば、まぁ、仕方ないのかと言う気はしますが、これはちと納得いかない。

この世界では、剣士+魔法は、有りですが、魔法+弓、剣士+弓は無いと言う前提のようです。

射手にとってはお寒い世界になっています。


と、まぁ、こんな感じで、貧乏で、武器も防具も買えない、魔法カードも買えない、状態だとかなりストレスがたまるが、チートなどでちょっとバランスを調整してやればかなり面白いゲームになる。