まること、リウマチまるこの二人三脚 -22ページ目

まること、リウマチまるこの二人三脚

リウマチのまるこです。
コレと言って何かを極めたり、キラキラした内容ではありませんが。
他愛もないつまらない日常生活を、日記代わりのメモのように記録したものです。
お暇でしたら、覗きに来て下さい。

「念のため」を過ごす事、数日。


手術当日と翌日、数日後、神経内科の医師も診察に来てくれました。


頚椎の先生も、何度もベッドに来て、膝を叩いたり、感覚があるかどうかを診てくれたり。

頚椎の先生からも

「たまに、まるこさんみたいな症状の人がいるから、そんなに不安になったり心配しなくて大丈夫ですよ。」

と言ってくれました。なんだか、安心。


動けない為、ベッドのすぐ脇にロッカーがあるのに、そこから物を取り出す事もできず。

看護師さんからアレコレ取ってもらったり。

冷蔵庫から飲み物を取るにも、繋がれているので、手が届かない。うぅっ…


いろいろなモノから、ちょっとずつ解放されました。

首の痛み止めが外れ、心電図計が取れて。

トイレとリハビリは、車イスで行けるように。

次に、見守り付きで、トイレまで歩いて良いと言われて。

病棟内独歩の許可が出て。

院内独歩の許可がおり、念願のランドリーで洗濯を。

下着は多目に持参したけれど、足りなくなるのでは?とヒヤヒヤ。

売店に水やお菓子を買いに行ったり。


右腕の点滴は、針が入っているところがダメになり。

なかなか、他のところに針が入らず。

刺さったと思ったけど、点滴が落ちない。

そうこうしていたら、消灯時間になり。

スタッフステーションの処置室で、夜勤の看護師さんが交代でまるこの腕を撫でたり、さすったり、悪戦苦闘。




針が入るならどこでも良いですよと、言うと。

入るところが右手首のここしかなくて。


リストバンドは、右足首につけ直し。


看護師さん。

大変お手数おかけいたしました。

まるこ自身はこんなにも、図太いのに。

血管は、恥ずかしがり屋で引っ込み思案、細いです…