「念のため」を過ごす事、数日。
手術当日と翌日、数日後、神経内科の医師も診察に来てくれました。
頚椎の先生も、何度もベッドに来て、膝を叩いたり、感覚があるかどうかを診てくれたり。
頚椎の先生からも
「たまに、まるこさんみたいな症状の人がいるから、そんなに不安になったり心配しなくて大丈夫ですよ。」
と言ってくれました。なんだか、安心。
動けない為、ベッドのすぐ脇にロッカーがあるのに、そこから物を取り出す事もできず。
看護師さんからアレコレ取ってもらったり。
冷蔵庫から飲み物を取るにも、繋がれているので、手が届かない。うぅっ…
いろいろなモノから、ちょっとずつ解放されました。
首の痛み止めが外れ、心電図計が取れて。
トイレとリハビリは、車イスで行けるように。
次に、見守り付きで、トイレまで歩いて良いと言われて。
病棟内独歩の許可が出て。
院内独歩の許可がおり、念願のランドリーで洗濯を。
下着は多目に持参したけれど、足りなくなるのでは?とヒヤヒヤ。
売店に水やお菓子を買いに行ったり。
右腕の点滴は、針が入っているところがダメになり。
なかなか、他のところに針が入らず。
刺さったと思ったけど、点滴が落ちない。
そうこうしていたら、消灯時間になり。
スタッフステーションの処置室で、夜勤の看護師さんが交代でまるこの腕を撫でたり、さすったり、悪戦苦闘。

入るところが右手首のここしかなくて。
リストバンドは、右足首につけ直し。
看護師さん。
大変お手数おかけいたしました。
まるこ自身はこんなにも、図太いのに。
血管は、恥ずかしがり屋で引っ込み思案、細いです…