まること、リウマチまるこの二人三脚 -23ページ目

まること、リウマチまるこの二人三脚

リウマチのまるこです。
コレと言って何かを極めたり、キラキラした内容ではありませんが。
他愛もないつまらない日常生活を、日記代わりのメモのように記録したものです。
お暇でしたら、覗きに来て下さい。

手術当日の夜は、痛みで眠れず。

見回りで来てくれる看護師さんに、寝返りをうちたいけど、いろいろと繋がれている為、体勢を変えてもらったり。

痛みを訴えたり。

時々、ウトウトするものの、看護師さんの気配で目が覚めて。


手術翌日。

まず、朝イチに来てくれたのは、手指の先生。

痛みが治まらずに、夜、熟睡できなかった事。

思うように寝返りをうてず、ずっと寝ていたので、腰と背中がバキバキでツライ事。

ベッドから起きたい事。

水が飲みたい事を伝えました。


その後、水は飲んでも良いと許可が。🆗

看護師さんがペットボトルの蓋を開けてくれ、ストローを口元に。

グビグビ飲んじゃいました。

ぷはぁ~ニヤリグッ


教授と、手指の先生と、若手医師の3人が。

足の動きの確認に。

朝になると、何事も無かったかのように、足が動いて。膝も立てられました。

「動いて良かったよ!」

と、ホッとしてくれました。

まるこも、ホッとしました。

「ごくたーまに、こういう事がおきる人もいるから。そんなに心配しなくても大丈夫。」

との事でした。


消毒と、包帯の巻き直しをしてくれました。


そのタイミングで、看護師さんが、術衣から自前のTシャツとリラコに着替えるのを手伝ってくれました。




ドラえもんみたいな手。



点滴の他に、首のところにも痛み止めが入っています。
これは手術が終わったら、入っていました。

首の痛み止めはこんな感じで、水風船のような物が容器の中に入っていました。
最初は大きかったのですが、だんだん小さく。
黄色のネットの袋に入れて過ごしました。



心電図計も。







そんなこんなで。

右腕には点滴。

いろいろとくっついていました。

絡まりそうでした。

いえ、絡まりました。🌀



念のためということで。

血液サラサラの点滴投与を数日と。

いつもなら、手術翌日から、リハビリ室でリハビリを行うのですが…

(もちろん、念のためとわかってます)

リハビリの先生が、ベッドまで来てくれました。


念のためということで、心電図計をしばらく装着したまま過ごしました。


今までは。

翌々日には、病棟内を歩いたり、1人でトイレに行ったりできたのですが。


今回は、何かと「念のため」の規制が多く。

わかっちゃいますが、地味にストレスでした。