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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。

 


『インベスターZ』

とういうマンガをご存知でしょうか?
週刊モーニングで連載中の投資マンガです。
著者はかつてドラマにもなった『ドラゴン桜』の三田紀房氏

私が子供の頃、
マンガを読むと馬鹿になるといった風潮がありましたが
私はマンガで歴史に興味を持ちました
たくさんの漢字が読めるようにもなりました。
その後、マンガがきっかけで興味を持った原作を
読みあさったことを覚えています


投資に対して敷居が高いと感じる方は
マンガから入るというのも一つの方法ではないでしょうか?
興味を持つということが重要なのであり
きっかけは何でもいいのではないかと

もちろん1冊読んだくらいで
マスターできるようなものではないですが
最初の一歩としてはとても気軽にできます。

難しい投資の本を読んで挫折するより
ざっくり大枠をつかんでから、
気になる部分を他で補えばいいのです。

興味があれば、意識せずとも
その知識はぐんぐんと吸収されるはずですから。
楽しく学ぶ! が重要です。

 

 

 

 

 

 

 


『あとでやろうはバカヤロー』

こんな、フレーズを耳にしたことはありませんか?
情報は生鮮食品と同じです。
目の前にあっても、『今忙しいから後で』
先送りにしていたのでは腐ってしまいます。

そうして、先送りを続け
『あの時やっておけばよかった』と
後悔しても、二度と手にすることはできないのです。

人生において、時間はとても大切です
お金は増やすことはできますが
時間を増やすことはできません。

年収700万円でも老後破綻といわれる昨今
資産形成・資産運用は取り組むべき最重要事項といえます
そのために必要なのは時間なのです。

教育資金が十分に準備できず
子どもに夢をあきらめさせないために
住宅ローンの返済が危うくなって家を手放さないために
老後資金が準備できず
『こんなに長生きするとは思わなかった』とならないためにも
今から始めるべきです。


例えば、今注目のフィンテックという言葉

この技術が中核となっている暗号通貨(仮想通貨)など

世界における『お金』そのものの概念を

根本から変えようとしています。

こういったまだ広く一般に知られていない情報についても

自ら情報を収集し、正しく判断できるかどうか

といったことがのちにどれほどの違いをもたらすか

 

まさに知っているか、知らないか

いや、知ろうとしたか、しないかの違いです。

 

現役大学講師の泉氏が語る

暗号通貨(仮想通貨)の世界はとても分かりやすく

基礎知識として身につけておくには最適です。


暗号通貨(仮想通貨)のすべて

知らずにあとで後悔するより
知ったうえで、どうするか決めればよいのではないでしょうか
 


『奨学金は、もらえない』 

子どもが生まれ、かわいい寝顔を見ながら
将来をあれこれ想像し、楽しみに思うのは
どこの親も同じでしょう。

教育費のためにと学資保険に入ったり
とりあえず積み立てを始める
これもごく一般的な家庭の風景ではないでしょうか

ただ、進学時の必要額を把握しないまま

支払える範囲で始めることも多く
また、しているという安心感で落ち着いてしまうため
高校に進学するころになって
学資保険や積立だけでは
大学卒業までの資金が足らないことに気がつきます。

高校進学時の説明会などで
日本学生支援機構の『奨学金』が紹介され
多くの人が利用しますが
この奨学金は、貸与型であるということ

本人が就職して社会人となった時
奨学金の返済が始まりますが
非正規雇用が増える近年
返済が滞り、自己破産するケースも増えています。

本人が自己破産すればそれで終わりかといえば
そうではなく、連帯保証人である
親へと返済義務が移る
こととなり

少子高齢、晩婚・晩産化で
教育資金・住宅資金・老後資金と
同時に用意しなければならない世代にとっては
大きな負担となります。

退職金は、親の老後の生活費となり
年金の不足分を補うという点においても
命綱であることは確かですが、
教育資金や、住宅ローンの繰り上げ返済などに
あてられることも多く

老後生活に経済的余裕がなくなり
結果、老後破綻ということにもなりかねません。

そうならないためにはどうしたらいいか

こちらで、そのあたりを詳しく説明しています。
子どもを大学まで進学させて、資産5,000万円をつくる!

小さなお子さんを持つご家庭には
ジュニアNISAスタートは、いいきっかけになるのではないでしょうか?




『ジュニアNISAスタート』

2014年より導入されたNISA(少額投資非課税制度)ですが
4月より19歳までの未成年を対象とした
ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)もスタートします

40代はまだまだ子供の教育に
お金がかかるという人も多いもの
特に教育費は年々上昇し
すべて私立ならその金額は2,000万円をこえるとも!

おじいちゃん、おばあちゃんに金銭的余裕があって
孫のために『教育資金の一括贈与』をという申し出があれば
1人あたり1,500万円までは非課税での贈与枠
というのもありますが
そのような恵まれた環境はごく一部でしょう。


ジュニアNISAの限度額は80万円
贈与税の基礎控除は、110万円ですから
これを利用してジュニアNISAで運用というのはどうでしょうか

実際に運用するのは保護者である親ごさんですが
ジュニアNISAを活用しながら
こどもと一緒に投資についての知識を身につけていく…
20歳になれば、ジュニアNISAは成人のNISAに移行し
その後は、こども本人が自分で運用しなくてはならないのですから
小さいうちからマネーリテラシーを高めていくことはとても重要です。

こちらで、そのあたりを詳しく説明しています。
子どもを大学まで進学させて、資産5,000万円をつくる!

40代は、人生3大資金

 ・ 教育資金
 ・ マイホーム
 ・ 老後資金

これらを、すべて同時進行で考えなくては間に合わないのです。




『おくすり手帳、持ってますか?』

食品やテーマパークについては
ニュースでも目にしますが
意外に知られていないこんな値上げ
ご存知でしょうか?

いつ・どこで・どんな薬が処方されたかが
記録されているおくすり手帳
4月からこのおくすり手帳を持参しないと
薬局で支払う金額が高くなる可能性があります。

医師や薬剤師がおくすり手帳を確認することにより
重複投薬などを防ぐ目的があり
その管理指導料として410円が加算されているのですが

4月よりこの管理指導料を
おくすり手帳持参者は
380円に引き下げ
おくすり手帳を持ってこない人の管理指導料を
500円に引き上げるとのこと。
その差120円! 3割負担で40円も違います。

ただ、これには
6ヶ月以内に同じ薬局で! という条件があり
みなさん、地域のかかりつけ薬局を作ってくださいね
ということのよう。

持っていても使ったことはないという人も多く
そうはいっても忘れてしまいそうですね。
スマホアプリもあるようなので
こういったものを上手に利用してみてはいかがでしょうか

くすりれき
お薬ノート