『繰上返済が無意味というのは本当か?』
超低金利時代において
住宅ローンの金利は下がり続け
以前に比べると借りやすくなりましたね。
マイナス金利導入後、借り換えにより
総支払金額が減った方もいらっしゃることでしょう。
よく、低金利時代において
繰り上げ返済は無意味である
というようなことがいわれます。
でも、本当にそうでしょうか?
預金金利0.001%~の超低金利時代において
ここまで住宅ローン金利が低いことはないでしょうから
繰り上げ返済した方が得と
考えることができるのではないでしょうか?
1回に返済する額や、余裕資金であることなど
条件はありますが…
ネット銀行を利用している方なら
比較的簡単に繰り上げ返済できる
仕組みがあるはずです。
手数料が必要な場合もあるので
シミュレーションは必要ですが
チェックしみてはいかがでしょうか?
私もときどきチェックしてみるのですが
繰り上げ返済でなくても金利変更しただけで
月々の支払額が減ったという経験があります。
住宅ローンのようなものは
1度組んでしまうと
月々の返済額が固定費感覚になり
あまり気にしなくなりますが
借入額も大きく、返済期間も長いのですから
放置しているとソンということはあります。
長期・複利がいいのはもらう場合だけで
支払う場合は厳しいチェックが必要です。
もちろん、住宅ローン金利を上回る利回りで
運用できるなら、
余裕資金は運用に回した方がいいでしょう
たとえば…