『24時間振込決済OK』
5月に改正資金決済法が可決し
日本でもようやく
暗号通貨(仮想通貨)の扉が開かれました。
暗号通貨は24時間365日
誰でも、どこでもほぼ『0』に等しい手数料で
個人間の送金ができるという特徴がありますが
そうなると、この暗号通貨(仮想通貨)の特徴は
銀行にとっては手数料を得ることができなくなる
という意味では脅威です。
銀行はこれに対抗すべく
三菱東京UFJが来秋にも独自コインを発行
三菱東京UFJ、三井住友銀行24時間振込決済サービス
イオン銀行、指紋認証ATM実験開始
など、さまざまな取り組みを行っています。
まだ、開かれたばかりの暗号通貨の世界
現時点では、銀行との差を
さほど感じることはないかもしれません。
ですが、いつの間にか
取って代わるということはあるのです。
この時代の変化の波にのることができれば
大きなチャンスをつかむことができるかもしれません。
そのためには、世の中の動きに敏感になり
自ら情報を収集・判断し、柔軟に対応できることが重要です。
暗号通貨(仮想通貨)については↓過去記事へ