主人の放射線治療スケジュールが決まりました。
転移巣は脊椎(背骨)の第6椎体。
脊椎全体から言えば、頚椎部分になります。
この箇所に13回の照射が決まりました。
気になっていた副作用を先生に訊いたところ、
照射部の日焼けや、嚥下障害が起こるかもしれないとのこと。
頚椎部なので、喉や食道にむくみや炎症を起こすのでしょう。
誤嚥させないように 十分に気をつけなくちゃ!
ちょっぴり緊張が走りました。
週明けに照射前の局所CT撮影があり、 その週末から照射スタートとなる予定です。
放射線治療後の見立てをAIに訊ねてみました。
※ シナリオA(比較的良い流れ)
放射線後、PSAが低下 or 安定
→ 抗がん剤を延期
→ 体力・生活の質を保てる
※ シナリオB(想定内)
PSAが一時的に下がるが再上昇
→ カバジタキセル開始
→ ただし「始めるべき理由」が明確になった状態で開始できる
泌尿器科の主治医も、どの段階で評価するかは治療後の推移をみましょうとのこと。
どうぞシナリオAで進みますように。
大丈夫大丈夫!と信じよう!
今の偽らざる心境です。
「飲み込みに違和感感じたら、直ぐに言ってね。治療中は喉に通りやすいものを工夫するからね。」
「はいはい。分かりました。」
「治療中はアルコールは禁止やからね」
「なんでや?」
「炎症を広げるやん」
「じゃ、おかあさんも禁止やな」
「え〜っ!!そうなん?!」
まぁ、そうくると思ってました。
はいはい、お付き合いしましょう!
治療終了まで
風邪をひかないように
体調崩さないように わたしも十分気をつけようと思います。
あっ!一番言いたいことが最後になりました。
前回のブログに
皆様からのあたたかなお気持ち
心強い応援コメントを頂いたこと
とってもとっても嬉しく
本当に有難うございます。
頑張ってらっしゃる皆様と一緒に
あたたかな春の訪れを感じたいな
切なる願いです。