「こんな言い方ってすごく失礼とは思うけど、

突然よりいいのかもしれないね。

色々準備ができるから。」 


主人の病気のことを知っているある人から数日前に言われた言葉です。 


何だろう。 

怒りとは違う複雑な感情に襲われて

ずっと引きずってしまいました。


彼女はいわゆるとてもいい人です。 

わたしへの励ましの言葉であることも重々承知。 


知ってる方が突然の別れをされた経験から、

心の準備の大切さをわたしに伝えたかったのだとも思います。 


主人との時間を大切にしてねと

思ってくれてる気持ちも。 


解っていながらも、何だろこの違和感。。。 



自分の気持ちを見つめてみました。


厳しい病況であっても 

一日でも長く

共に生きたいと願う気持ちの中で

準備ができるからと言われるのは、

微かにある希望や

今を打ち消されてしまったように感じてしまう。


突然〇よりいいよね、、、

なんて 

大切な人がいなくなってしまう苦しみ、辛さに 

どちらが良いなんてある? 


解ってもらえてると思ってる自分がいたのかなぁ。


仕方ないよね。

当事者じゃない温度差は。。。



彼女が

良かれと思って言ってくれてるのが解るだけに 

余計に辛くも

寂しくもなってしまったのかもしれません。 



 「ごめんね。今はその言葉がすんなり入ってこない自分がいるんだ。」 


言えなかった言葉をつぶやいてみました。 

そしたら 少しすっきりしました。 




今は自分の感情をまんま受け入れて 

主人との時間を大切にしていこう!!


ん!それでいい!