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ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

定例会で。テーマは松茸。1名誕生月でお祝いで。


マルク・コラン・バタール・モンラッシェ・2008

みんな赤持って来たがるので私からは白を。かなり良かったです。バタールこんな感じだよねー、ミネラルがしっかりある生産者だからか、エージングを経て甘さと芳醇さがありブリュレまでは出てないがの球体感、香りも良く、特に後半。ちょっぴりコルクは液が上がった形跡があって開けるときヤベえと思ったけど杞憂でした。

このくらいの白の候補が尽きつつあって困るな。しかし今回も海老で鯛を釣りました...

いくら、松茸、シャリが下に

平目

穴子
中華のイメージ

ブリュノ・クレール・シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・1994

弱いヴィンテージだからかやや構成要素が弱いけど、とは言えジュヴレのグラン・クリュですね、ベーズなのでもっと標高高そうなイメージですがそれはあまり感じず。主賓のバースデーヴィンテージ。

松茸!
いろんな焼き方で。

美味い...

椀物

怒涛の後半に続きます!