ちまりのブルゴーニュワイン日記 -23ページ目

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

ここ久々ですね。移転してから初めて。

料理はだいぶ印象変わってました。


上京したpinot_noirさん&ご家族に混ぜて頂き。グラスのペアリング+持ち込み1本。


シャンパーニュはジョフロワ

アミューズ
さつまいものコンソメと焼き芋
ちょっぴり和菓子っぽさ。

アルザスのリースリング

セロリとイカ、白トリュフ

平川ワイナリー、ロゼ

ビーツといくら

想像出来ない組み合わせ。味の説明出来ないやつ笑

ラングドッグの白

落花生のムース、トマトなど野菜のカルパッチョ

かぼちゃ、ウニ、舞茸の出汁
これは日本酒とペアリングだった。

パトリック・ジャヴィリエ・ムルソー・クロ・デュ・クロマン2020

鰻、リゾット、ほうれん草

ここで、
どうせ足りないだろうと笑、1本だけ持ち込み。

ジョルジュ・ルーミエ・シャンボール・ミュジニー・1er Cru・レ・クラ・2007

これが私が初めて買った1本目のルーミエさん、美味しいのかなあ~?なんて、ややなんとかってblog見て当時は思ったはずで笑、エノテカの通販で。

この頃はまだお酒に数万円なんて出す感覚はなく、グラン・クリュは高嶺の花で、これも背伸びして買ったんじゃないかな。懐かしいですね、今どーしてこーなったんでしょうね...

最初は少しもう一つでしたが後半は陰性でルーミエさんらしい香りのあるTheシャンボールって感じ、07らしさが出てて美味しいワインでした。良かった良かった。

シャプティエ・エルミタージュ2008

鹿

デザートなど

料理は、どうかなー、前のほうがキレイで繊細なイメージだったのでだいぶかわりましたね。

しかし、ゆる~いブラインドになってましたがビシバシ産地や品種を当てるpinot_noirさんに絶句でした笑

ありがとうございました!