最後の銀座・盡(後編) | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

続きです。

 
秋刀魚
 
ぴぴさんから。
グロ・フレール・エ・スール・クロ・ヴージョ・ミュジニー2005
 
ぴぴさん、私が好きなもの持ってきて頂きありがとうございます!もう今は亡きキュヴェ。05だし強いかと思ったら飲み頃入り口入ってますね。良年の質の良さを感じる、甘さも出てきている黒果実系。
 
プレザオラのカッペリーニ
シェフが加工品使うのって珍しいですね。
 
のどぐろ
 
放牧豚
コンソメは熊!
 
pinot_noirさんよりこちらが。
セラファン・シャルム・シャンベルタン1991
 
シェフが好きな造り手ですね。セラファンらしく華やかでもなけどじわじわ美味しい。以前豊田で飲んだ時より、こなれてきててなかなか良かった。
 
いくらを裏ごししとります。ひょえー。
 
ごはんにトッピング
発案した?とある方に聞いたら、泡がたつので難しいと。なるほど。
 
まだ飲めそうだったので追加でおまけを私から。
ルネ・アンジェル・ヴォーヌ・ロマネ・1er Cru・レ・ブリュレ2004
 
ヴォーヌロマネらしい華やかでまさにルネアンジェル。うーんこれ美味しいなあ。これが私もブリュレは最後の一本。このメンバーとシェフに楽しんでいただいてよかったです。
 
学くんのお菓子、秋ですねえ。
 
素晴らしいメンバーと、ワインのラインナップ、スタッフさんと、お料理、佐藤シェフがいてこそ実現した愉しい会となりました。次のチャレンジをわくわくして応援しています。シェフ自らの手料理をまたいただける日を首をながくして待ってます!
 
一年半に渡りご苦労様でした、そして、ありがとうございました。