最後の銀座・盡(前編) | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

期せずして最後の訪問になりました。いろいろ遠出していたり、機種変で写真データ移したりで記事が遅れました・・・電撃閉店から1ヶ月近く経ちましたね。約一年半でこれが10回目の、そして最後の訪問になりました。メンバーは関東関西ドリームチームw

 

昨年末に予約してから待ち遠しかったですね。この日は貸し切りだったのでワインは持ち込みさせて頂きましたウインク

 
スタートの泡はYさんから。
ボランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ2006
 
これ、ブランドノワールなんですね。驚いたのは高貴な果実味が分厚く口に含むとぶわっと広がる、余韻も長い!これまで経験したことのないシャンパーニュの味でした。めっちゃ美味しい。いつもいつも男前っぷりさすがです。ありがとうございました。
 
本ししゃものフリット、バルサミコソース
 
Nさんから。
アラン・ロベール・ル・メニル・レゼルヴ1990
 
当日のお楽しみって言われてたんですが、これまたごっついのが。シェフが好きなアランロベール、久しぶりに飲んだけど、ボランジェとは違って熟成香と酸化のニュアンス、あーこういう味だったなー、とずいぶん昔に飲んだのを思い出しました。貴重なものをありがとうございます。
 
鰹のたたき。人肌温度で。
 
太刀魚に巻いた海苔がめちゃくちゃ美味しい。丸友の海苔の、スペシャルなものだそうです。
 
ゾフィーさんから。
ラヴノー・シャブリ・1er Cru・モンテ・ド・トネル1995
 
まだまだ若くてはつらつとしてますね、青年の雰囲気。シャブリらしいミネラルがよーやく角が取れてきてかなり美味しい。うちには最近のヴィンテージならあるんですがねー、こういう古いのないんですよ。いつになったら飲めるやら...今や市場にでると高額で買えない貴重な熟成ラヴノー、ありがとうございます。
 
愛してやまないホエイバーガー。
これが最後か...
 
噴火湾の毛ガニ
毛ガニってこの時期でも取れるんですね、なんとなく5月くらいのイメージでした。調べると場所によって旬が違うのですね。
 
パンは今はスタッフさんが焼いてるのですが、これ美味しい。
きっとまた出会うこともあるかな?
 
牡蠣のアヒージョ
 
私から。
エティエンヌ・ソゼ・ピュリニー・モンラッシェ・1er Cru・シャン・カネ1990
 
熟成ピークを思わせ、少し球体感もありますね、香ばしさも出てきていて、さすがの旧ラベルのソゼ。シェフもきっと関西でよく飲まれてるかなと思い、過去を思い出して懐かしくなるかとこちらを。
 
しらかわ。八幡浜かな?
現地で売ってるのかしら。お袋の実家があるんですがねー、食卓に上がったのは見たことないんですよ。今度行ったら魚屋さん寄ってみよっと(^^;
 
さてさて、後半に続きます。