とあるワイン会 | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

最近こういうタイトルが多いですが(笑)

 

トラペのアルザスは、日当たりが良く傾斜があるほうが平地の畑より、同じ特級でも、甘くなるんですね。そして深みがある。

フォンテーニュガニャールはさすが1級のトップクラスの畑の、ラ・ロマネ。素晴らしいです。バタールはバタールらしく親しみやすくてわかりやすいです。

アンリグージュは2種がヴィンテージ同一、2種が畑同一のセミブラインド → ええ、見事に外しましたとも。ヴィンテージが難しいなあ。特に2013と2014の区別がどうも私はついていないようです。答えがわかってからもう一回やっても当たらん気がする・・・

トラペのシャンベルタンは値段最近、うなぎのぼってますね。2015は高くて買えんなあ。1999はちょっともやもや系でした。なぜかトラペさんはお会いしたことがあったり、現地のトラペのレストランも行きましたし、なので、個人的に親しみがあります。