白ワイン会 | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

聖地レガラードにて。同行者が赤苦手のワイン好きという・・・なので白ワイン中心に。スタートの泡はお店から。

ルイ・デロネイ
 
アミューズの、この日はリエット
 
西洋たんぽぽ。
黄色いイメージだったら、葉っぱでした。はっぱ、でかっ。
ちょっと味はうるいみたいな少し苦みのある感じです。
 
パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー・1997

この日のメイン。私から。最近ふらっと入ったお店で当時の価格で売ってたのでつい買ってしまったもので、状態大丈夫か不安視してましたが、問題ない感じ。凝縮感という感じではなく、女性的でしなやかで高貴な白ですね、姿勢が良くたたずまいの良いきれいな女性の方のイメージ。ソーヴェニヨンブラン100%。

しかしこれは、熟成したら伸びるんだろうか?うーむ、想像がつかん。経験少ないからか、ボルドー白は難しい。誰かオーブリオン白飲ませてください(笑)
 
インポーターはキッコーマン(笑)
 
この時期は、つい白アスパラに手が出ますね!


続けて白2本
アルベール・グリヴォ・ムルソー・クロ・デ・ペリエール・2012
イヴ・ボワイエ・マルトノ・ムルソー・ペリエール・2011

グリヴォはゲストから。まだまだ本調子まで遠いですね。さすがのムルソーのグランクリュ相当。1990みたいに置いたら美味しくなるのかしら...マルトノは先日とある方に同じペリエールの2012を飲ませていただいたらかなり進んでたので、マルトノって進むのが早いのかなあと検証で、あと畑もペリエール比較で面白いかなと開けてみたのですが、意外や意外、ミネラル感が強くて、タイトな感じで、まったくもってフレッシュでした。あれれ・・・状態良かったのかな、現地ドメーヌで直で買った空輸もの。

しかしワインとは開けてみないとわからない、面白い飲み物ですね。
 
乳のみ仔豚さん・・・美味しくいただきました。赤が欲しかったのでグラスで頼んだらブラインドで出された・・・2014って聞いたら違うって言われ、まさか2016じゃないよね、そうだよね・・・ジュヴレ?、違うと。

ファイナルアンサーはニュイサンジョルジュの2013 -> 正解でした。シルヴァンロワシエでした。まあ、これだけやり取りしたら当たるかw

畑もそうだが、ヴィンテージも当たらんなー。精進します。
あ、パスタも頼んだ。
 
あ、ピンボケだ。
美味しうございました。