Underground Session

Underground Session

最深部で見た夢

「イン・ザ・ビオトープ」

海辺のテクスチャーはいつだって開かれている
しかし、誰も踏み入れてはいない

変革のスピードが勢いを増していくように
事態は急変し、予定調和も厭わない
ただ時間が過ぎるのを待っている

序章にあるべき文言を付け加えていくように
頭を抱え、思考を巡らせる
そのようにして、足元の自然は再現を繰り返す

 

 

「作者のコメント」

復帰と同時に変態の話をしたせいか、また気分が悪くなってきたので、今回は自分の「好き」を詰め込みました。

そもそも、このブログのテーマ何でしたか・・・?もうそれすらも、よく覚えてないです。

現状としては思考のアップデートがそれに近いのかな

以前は信仰ですとか、実験あるいはセラピーみたいな事を口走っていましたが、それはもう既に通過したタームのように感じる。

というのも今は健康ですとか、生活の質感を重視していますからね・・・

この「イン・ザ・ビオトープ」は、とあるカフェのメニューが由来でもある

「美学」をおかずに飯を食えば、神の施しがあると信じていた時期はあった

そして、その加護が未来永劫続くとは限らない・・・重い腰を上げ自給自足するように

あるいは狂っていた金銭感覚が徐々に整ってくるように・・・マインドだって少しずつ矯正されていくものなんだ・・・

「トリビュート・トゥ・ジャニー(a.k.a.二人の母の愛)」

 

優しい声の男は
足早に過ぎ去り、明日を鮮明にする
少しばかり、喋り過ぎたのかもしれない
愚かな信者達が待ち侘びている

またしても審議が必要な、無益な試み
生きていく上で必要不可欠な、漏洩の形跡
果たされる事なく終わった、計画の数々
薄れゆく記憶の中にある、星を読む姉妹

物騒に揺れる現実との狭間で
司祭になり損ねた、哀れな男を待ち侘びている
マザー・メンタリズム

優しい声の男は
過去を振り払うように罪を自白する
それは与えられた仕組みの中で、渇望するという事
従順な信者達にはそれが理解できない



「コラム(二人の母について)」


色々と複雑な想いがあります

それは母親からの愛情と同時にキャミソール姿の父親に理不尽に殴られるような、そういった苦痛に絶えず襲われるという話だ

つまり、僕は実質的に二人の母親によって育てられたのかもしれないという仮説を携えている
アメリカのニューオリンズ市のゲイバーとかに出没しそうな雰囲気で、毎晩浴びるように酒を飲んでは、金切り声をあげながら喚き散らし
その傍らで母親は黙ってTVを見ているなんていう光景は、カートゥーンネットワークですらお目にかかれないだろう
つまり、この世のものではないという事だ(きっぱり)
もうこれ以上、家族について話せる事はない・・
ふと恋人に対し、主に女性であれば全てに感謝したくなるような、そういった気持ちで書き記そうと思いました

X(旧Twitter)で以前、僕はジャニーズのあるグループについて本当に気分が悪くなり、取り巻きの推し活連中に対して罵詈雑言浴びせ
こんなグループはクズ以下だとか、お前らにバンドをやる資格などない等、香取慎吾の悪口をはじめ、言いたい放題した事があった
あれは本当に申し訳なかったと、この場をお借りして謝罪をしたいのと同時に
バイセクシャルだとか、それを見世物や売り物にするという事がどれだけセンシティブな問題であるか問い質したかった

その彼女たちの純粋さが、母親とオーバーラップして非常に辛かった、僕は思わず壁に頭を打ち付け
今すぐこの錆びついた身体をかち割って、全てを吐き出したいという気持ちが全面に出てしまった
その頃は、負荷のかかる仕事も相まって飲酒が欠かせず、2022年以降の記憶が殆どないのも飲酒に起因している
Youtubeに訳分からない事書いて、翌朝になって慌てて消すなんていう事も頻繁に起きた

それで去年に体調を崩してからは正直言って、ずっと頭がスッキリしない日が続いたんだけど
最近ようやく回復して調子が良くなってきたので、こうしてブログも書いてみた

 

最近、生活習慣病に起因する自律神経失調症にかかり、現在は療養も兼ねて規則正しい生活を心掛けております
整体の先生から教わったメソッドに救われ、浴場に通ってマグネシウムを浴びたり接種したり忙しいです
実は全身の血の気が引いて普通に気を失いかけ、その時は筋肉の硬直(運動不足)と内臓が明らかに不調で
頭痛と吐き気が止まらなくなった、脳梗塞の前兆と似ていたので身辺整理も始めたくらいでね
何故こんな事になってしまったのか・・・色々あって医療機関を頼れなかったのと
どうしても飛ばせない仕事があり、気合で乗り切ろうとしたのが原因だと思う
結果として全てのキャリアを失いかけ、社会的な意味で生死の境を彷徨った

身も蓋も無い話なんですけど、体調不良を感じていたのに煙草を吸い続けても、回復する訳ないよね
でも回復すると思っていたんですよねその時点では・・・
酒飲んで眠れば何とかなる人・・・いるじゃないですか、それを参考にしたのが不幸の始まりだった
私の場合は徐々に悪化していったので、自分で自分が嫌になって、それを認めたくなかった
自宅に電気の関係で設備の業者が来ているのにも関わらず、自室でずっと寝てましたからね・・・
確認作業で何度も起こされて、自分で呼んでおきながらグダグダして申し訳なかった

10月に記事を書いていた時は、正気を保っていたし、やりたい事も沢山あった
ただ、そこから気を失いかけてからは、加速度的に仕事の内容のみならず
生活スタイルも人間関係も完全に変わってしまったし・・・不思議な感覚がありますね
いきなりメインストリームへと押し上げられたような感覚です
音楽で例えるなら、チャートで100位圏内くらいを彷徨っていた曲が突然バズりだしてTop10に入るみたいな感じ
それくらい環境に変化が生じて、突然周りからチヤホヤされ出すという経験をした
仕事において褒められるという経験が今まで無かったので、少し怖い

ストレスを少しでも軽減させる為に、酒も煙草も創作も完全に断つことにした

とある食堂で昼食をとっていた時、これもまた良いタイミングで窓の外に西日を受けた紅葉が見え、心が洗われるようだった
そこで私は全てを捨て去り、思考を止め、身を委ねてみようと思ったんです、実に有意義な事だ・・・

予定していた「サークル・ヒストリー」「長編作品の続編」「ヴィジュアル・ポエトリー」のお披露目は全て無かった事にしたい

闇に葬り去りたいと思いました

中でも「長編作品の続編」のプロットは断片的に存在するが、今見返すとナンセンスで嫌気がさしてくる

ちなみに書き出しは「たった一つの犯したミスが、彼の人生を台無しにした」というものだった

 

「リパブリック・エラ(讃歌)」
「アルゴリズム~放逐された矛盾~平坦化された人格を惑わす抽象」
「背徳の宴」
「陽気なジニアス」
「ダーウィンフィンチ」
 

Part6-10の構成も決まっていましたが、今となっては何の意味も持たない