「イン・ザ・ビオトープ」
海辺のテクスチャーはいつだって開かれている
しかし、誰も踏み入れてはいない
変革のスピードが勢いを増していくように
事態は急変し、予定調和も厭わない
ただ時間が過ぎるのを待っている
序章にあるべき文言を付け加えていくように
頭を抱え、思考を巡らせる
そのようにして、足元の自然は再現を繰り返す
「作者のコメント」
復帰と同時に変態の話をしたせいか、また気分が悪くなってきたので、今回は自分の「好き」を詰め込みました。
そもそも、このブログのテーマ何でしたか・・・?もうそれすらも、よく覚えてないです。
現状としては思考のアップデートがそれに近いのかな
以前は信仰ですとか、実験あるいはセラピーみたいな事を口走っていましたが、それはもう既に通過したタームのように感じる。
というのも今は健康ですとか、生活の質感を重視していますからね・・・
この「イン・ザ・ビオトープ」は、とあるカフェのメニューが由来でもある
「美学」をおかずに飯を食えば、神の施しがあると信じていた時期はあった
そして、その加護が未来永劫続くとは限らない・・・重い腰を上げ自給自足するように
あるいは狂っていた金銭感覚が徐々に整ってくるように・・・マインドだって少しずつ矯正されていくものなんだ・・・