17歳のころ、ギターを弾いていてミュージシャンになりたかった。

少しずつできるようになるのがうれしくて、このままうまくなって仕事にすることになんとなく憧れていた。


世の中にはいろいろな職業がある。


それぞれの職業は、その人の時間の積み重ね方といってもいい。


30歳40歳50歳60歳どんな雰囲気の大人になりたいか。

たくさんの人の雰囲気に触れるといい。


好きなことをやっている人はどのぐらい楽しそうか。

お金に余裕のある人はどんな表情をしているか。


時間がたくさんある人はどうか。


ありすぎる人はどうか。


得意なことをやっている人はどうか。

資格を持っている人はどうか。


業界には平均というものがある。


きっと、セパタクローのトップ選手とゴルフのトップ選手と努力の量はかわらないかもしれない。でも年収も注目度も格段の差があるだろう。

どんな大人になりたいか。


近所の人、親戚の人、家族・・・。

たくさんの大人の雰囲気に触れて、なりたい大人像をなんとなく持つ。


そのための時間の積み重ねをしたらどうだろう。

緊張したら深呼吸をしようといわれる。


でも緊張しているときにそれ以上の息は吸えないだろう。


そんな時は、息を吐いてみることをすすめる。


はいてはいてはけなくなるぐらいまではくともう後は吸うだけ。



深呼吸でなく、深く息をはいてみる。




疲れてくたくたになるときがある。

食べるか、寝るか、息をすうか それしか回復の方法はない。

食べて寝る。それに気をつける。

緊張する場では、深い息をするように心がける。

その程度しか回復のためにできることはない。

でもそんな心掛けの積み重ねにより、安定したパフォーマンスが保たれる。

瞑想のコツを紹介する。


それは、自分の呼吸に集中すること。


はいている息がどのぐらいの深さなのか、震えているのか。



ただ呼吸に集中してみる。


そんな30秒を持つだけで気持ちがすぅーっと落ち着く。


座禅のように目を半開きにし、背筋をのばしてやるとさらにいい。



息を意識してみる。

効率を高めることを分析すると方法は3つ。

①作業の質を落とす

②同時並行で作業する

③やりつづける(モチベーションを落とさない)



まずは、作業の質を落とすについて。

いいかえれば完璧主義をやめること。

完璧主義は趣味と割り切ってまず適当にやることにする。

もし時間があったら趣味のために完璧にやるようなつもりでいると時間がかからない。

80%をめざして100%はあきらめる。80%にするには20%のエネルギーしかいらない。

それをさらに90%、98%、100%にあげるために80%のエネルギーを必要とする。

すべてを80%の質で仕上げることに注力すれば5倍の仕事ができますよ。


同時並行で作業をする。

作業にはこつこつやっていかなければならない作業と、少し時間をおいて熟成しなければいけない作業、人にお願いしてその時間を待たなければいけない作業がある。

まずとりかかる仕事を、人にふったり、熟成のために仕込んだりする作業にあてる。そうして稼働率を高めておいてから、コツコツ取り組む作業に取り掛かる。

時間と人を味方につけよう。

コツコツ進めるべき仕事の取り組みは、いつでも少しでもできるようにセッティングしておこう。細切れの時間をつかってひとつでも二つでもすすめていく。

細切れの時間ははかってみるとかなりある。

細かい時間を利用しつくそう。




モチベーションをおとさずやり続ける

やる気のホルモンというのはやればやるほど出てくるという法則がある。


①今やる

②捨てる

③いつも片づけなくてもよいようにしておく



今できるところまでやる。


部屋に洗濯物が落ちていたら洗濯機の近くの廊下まで投げておく。


そうすれば次に廊下を通った時に洗濯機へいれられる。


そういった小さな積み重ねが片付いている状態をつくります。




捨てるという考え方。

使うかもしれないから、もったいないから、なんとなくという理由で色々なものがため込まれていきます。

例えば買い物袋やもらったティッシュなど。

現在の日本で一番高いのはスペース(不動産)のコストと、時間(やる気)のコストです。

例えば、30cm四方の面積を1年つかっていたら場所代は1000円かかりますし、

1時間どかしたり戻したりすれば1000円かかります。

あと、意外と多いのがあそこにあったなあと頭に止めておくコスト。

これは人生を左右するぐらいかかっています。


詳しくは断捨離についての本を読んでいただければより理解できると思いますが、思い切って捨ててしまってすっきりとした生活をなされてはどうでしょうか。



捨てるにもバリエーションがいろいろあります。

ゴミ箱に捨てる、

オークションで売る、

人にあげる、

一定量以上になったら捨てる、

とりあえずとっておくゴミ箱に移すなど


いろいろな捨てるバリエーションを持ちましょう。




そうすれば、一気には捨てられなくてもお家はすっきりしていきます。


きっちり整理してしまうと、ひとつ動かしただけですべてを動かさなくてはならないなど片づけるのが大変になってしまいます。


カゴや引き出しにがさっといれておくなどすれば、

外からはすっきり見えて片付ける手間もかかりません。





消費とは、未来に何かを生み出さないものにお金や時間をつかうこと。


投資とは未来に何かを生み出すものにお金や時間をつかうこと。


消費ではなく、投資をしていくことで、未来を広げていくことができます。



例えば、買った瞬間に価値が2割ほど下がるマンションの代金は消費ともいえます。


2年おちの中古車でなく新車で買うということも消費といえます。


愚痴をいっていることは消費です。




逆に、つながりの少ない人との飲む機会は今後の生活を豊かにする投資になります。


興味のある本を買って読むことも投資です。


また時間を使って情報を発信することは、

より深い情報を得られるための投資になります。


家族と時間をすごすことも立派な投資になるのです。


何が投資になるのかは、各々の価値観、人生のステージによってもかわります。


消費を楽しむことも生活を豊かにするために必要です。



投資と消費を混同することなく、消費と投資のバランスを保ちましょう。


限られた時間、エネルギー、才能、条件でどう最大のパフォーマンスをするのか。


やるべきことややりたいことを書いてみるというのが一般的な方法ですが、



それよりも、やらないことリストを作って、

大切なことに時間を費やす。


やらないことが大切。



友人は、電話もすべて留守電に任せているし、

メールも一日2度しか見ない。



やらなくてもいいことはたくさんある。





仕事帰りに、車の窓から手をあげて挨拶をしあう。


同じ地域に長くいっしょに住んでいる友達がたくさんいるからそんなことがよくあります。



だからこそ煩わしいこともたくさんありますが、まあ楽しんでいます。


ずーっといっしょなのですごく楽しいということもないですが、まあ日常として楽しんでいます。



一言でいえば、地域の生活とはこんな感じでしょうか。




地域活性化というキーワードを最近よく聞きます。


私は地域の活性化とは、人のつながりの活性化だと考えています。


一言につながりといっても、たくさん方法がありますね。



知り合いのつながりを、知り合いの知り合いにつなげていく。




年代を超えたつながりをつくっていく。


家族のつながりを深める


家族同士のつながりをつくる


子どもをネタにしたつながりをつくる


介護をテーマにしたつながりをつくる


趣味を核としたつながりをつくる


地域の祭りを核としたつながりをつくる


お隣同士のつながりをつくる


同年代のつながりをつくる


都市間の人のつながりをつくる






つながりが活性ということです。