効率を高めることを分析すると方法は3つ。

①作業の質を落とす

②同時並行で作業する

③やりつづける(モチベーションを落とさない)



まずは、作業の質を落とすについて。

いいかえれば完璧主義をやめること。

完璧主義は趣味と割り切ってまず適当にやることにする。

もし時間があったら趣味のために完璧にやるようなつもりでいると時間がかからない。

80%をめざして100%はあきらめる。80%にするには20%のエネルギーしかいらない。

それをさらに90%、98%、100%にあげるために80%のエネルギーを必要とする。

すべてを80%の質で仕上げることに注力すれば5倍の仕事ができますよ。


同時並行で作業をする。

作業にはこつこつやっていかなければならない作業と、少し時間をおいて熟成しなければいけない作業、人にお願いしてその時間を待たなければいけない作業がある。

まずとりかかる仕事を、人にふったり、熟成のために仕込んだりする作業にあてる。そうして稼働率を高めておいてから、コツコツ取り組む作業に取り掛かる。

時間と人を味方につけよう。

コツコツ進めるべき仕事の取り組みは、いつでも少しでもできるようにセッティングしておこう。細切れの時間をつかってひとつでも二つでもすすめていく。

細切れの時間ははかってみるとかなりある。

細かい時間を利用しつくそう。




モチベーションをおとさずやり続ける

やる気のホルモンというのはやればやるほど出てくるという法則がある。