山口沖で海水温が過去最高に
山口沖で海水温の平均が1964年に観測を開始してから28.24度と過去最高の海水温を記録したそうです。気象庁の海水温のデータを見ていると当然といえば当然なのですが、気温と同じように推移しているんですね。冷夏と呼ばれた2009年の夏は海水温が低かったり、と。今までの最高は2008年度で28.05度だったそうです。山口沖ではタコクラゲが多量に発生していたみたいですが、ものすごく幻想的ですねo(〃^▽^〃)oタコクラゲの体内に藻が生息しており、藻が光合成してそのエネルギーの一部をタコクラゲに分けている。タコクラゲも光合成をするために光の方向に漂っていくそうで。共生という言葉がぴったりな気がしました。