2012年の8月5日付の毎日新聞でウラン鉱山についての特集が組まれていました。
ウランは地下に眠る巨大な怪物だ。
その一文から記事が始まります。
正確なタイトルが分からなかったので、第七面の見出しの一つをタイトルとさせていただきました。
描かれているのはニューメキシコ州の世界有数のウラン鉱山であり、原子力発電所や原爆で使われたウランが掘られた場所。
鉱山が作られ、その地に住む方が危険性などを知らされず働き、連邦政府も線量の高い地域から除染等はしているそうなのですが、まだ多くの地域が適切な処理がされないままとなっていること、そこで働らかれていた方に放射能の影響で はないかと思われる症状が出ていること、そして、その地に再び鉱山を作ろうとしていること(ロカホンダ・プロジェクト)が伝えられています。
鉱山が放置されていることやロホカンダプロジェクトのこともそうですが、一番印象に残ったのは市長の「原因はたばこや鉱山内の埃を吸ったこと。原状回復は終わっている」といった旨の言葉でした。
全国的に掲載されていたようなので、気になられた方は図書館などで読んでみてください。
毎日新聞のバックナンバーについてはよく分からずでした。