真っ赤なツツジと艶々葉っぱのフクギが鮮やかな那覇の街角!
この真っ赤なツツジの近くを通る度に、ずっと咲いていて、綺麗だなぁと眺めていました。
一緒に眺めていた夫が「でも、なんか色とか、普通のツツジと違うよね?」と言います。
そう言われてみれば、すごく真っ赤だよね。
一部白い部分があるのは、終わりかけかな?
本土のツツジは、全体的に、もっと色が薄い(ピンクとか紫色に近い)気がすると気づきました。
そこで、AIのGeminiに聞いてみました。
すると、この真っ赤なツツジは、沖縄県木のケラマツツジというそうです。
一部以下に引用します。
お写真のツツジは、本土でよく見かける「サツキ」や「ヒラドツツジ」とは少し種類が異なります。
これは沖縄を代表する「ケラマツツジ(慶良間躑躅)」、あるいはその交配種である可能性が非常に高いです。・・・
ケラマツツジは沖縄の強い日差しや潮風に耐えるため、本土の種類に比べて葉が厚く、丈夫な性質を持っています。
引用元:Gemini
なるほど、ツツジの仲間だけど、少し種類が違うみたいですね。
ケラマツツジは、強い日差しや潮風に耐える丈夫な葉っぱを持っているようです。
うん、沖縄の日差しと潮風、強いよねと納得です。
環境に合わせて、進化したのかもしれませんね。
そして沖縄の日差しと潮風に強いので、防風林としても、街路樹としても、ポピュラーなフクギも、葉っぱが肉厚で艶々で美しいです。
ケラマツツジと一緒に、このフクギもいつも見ているのですが、昨日は、じっくり観察してみました。
フクギの葉っぱ、立派です^^潮風にも日差しにも負けない強さを感じます。
フクギについても、Geminiに聞いたので、引用します。
名前が「福木」と書くことから、縁起の良い木として古くから大切にされてきました。
最強の防風林・防潮林:葉が非常に密集して育ち、幹も丈夫なため、台風の多い沖縄では古民家を囲む「屋敷林」として植えられてきました。備瀬のフクギ並木などが有名ですね
防火の役割:葉に水分を多く含んでいるため、隣家からの火災を防ぐ「防火壁」の役割も果たしてきました。
草木染めの染料:皮や幹から黄色い染料が取れ、沖縄の伝統工芸である「紅型(びんがた)」などの黄色を染めるのにも使われます。引用元:Gemini
フクギのことは、知っていたつもりでしたが、染料になるのは、初めて知りました。
防火にも防風にも良くて、そして縁起も良いフクギ、良いなぁと思います。
このフクギの根元に横に広がるように咲いているのがケラマツツジです。
鮮やかな赤と濃い緑のコントラストが、美しいなぁと感じました。
那覇の街角散歩、色々発見があって、楽しいです。
ところで、昨日のベランダからの空も綺麗でした。
雲の絨毯みたいな感じですね。
空を見上げながら、今ここに確かに生きてる幸せを感じていました。
今日で4月も終わりですね。
月日が経つのは早いなぁと感じます。
那覇に引っ越してきてちょうど5ヶ月になります^^
今日の那覇の天気は、雨のち曇りです。
最低気温24度、最高気温26度と夏日です。
あなたにとって、明るい1日になりますように・・・🎶






















