那覇のベランダでジニアの花がついに咲いた!だけど元の色と全く違うのは何故?比べてみた!
沖縄那覇のベランダで、ジニア(ヒャクニチソウ)たちが、先日から蕾になっていました。
咲くのを楽しみにしていたジニア(ヒャクニチソウ)の花2つが、一昨日から咲き始めています。
とても可愛いです。
昨日になると、もう少し開きかけています。
那覇も少し寒いからか、夏の花でもあるジニアは、控え目に咲き始めた感じです。
しかし、謎なのは、タネは、熊本の庭で咲いていたピンク色のジニアから採種したものなのです。
この花です(去年の熊本の庭で撮影したもの)
比べてみると、ピンク色のジニアからオレンジ色のジニアへ変化しています。
以前も突然変異かなという感じで、オレンジ色になっていたジニアもありましたが、もう少しピンク寄りだったのです。
しかし今回は、2つとも違う株なのに、濃いオレンジ色で、なんだか違う花になったみたい?
そして、ジニアの特徴である真ん中の部分に咲く小さな黄色い花(筒状花)がないのです^^;
真ん中の色も違いますね・・
ここでジニアの筒状花について、AIの回答を以下に引用します。
ジニア(ヒャクニチソウ)の真ん中にある小さい黄色い花は、「筒状花(とうじょうか)」または「管状花(かんじょうか)」と呼ばれます。
特徴は以下の通りです。
1つ1つが独立した花: ジニアは「頭花(とうか)」と呼ばれる、小さな花の集合体です。周囲の花びら(舌状花)と、真ん中の黄色い筒状花が組み合わさっています。
星のような形: 筒状花は小さな星のような形をしており、黄色い花冠が5つに裂けています。
種ができる場所: この真ん中の黄色い部分が受粉して、種が作られます。
咲き方: 外側から内側へと順に黄色い星型の花が開花していきます。
チョウやハチは、この真ん中の筒状花に蜜を吸いにやってきます。 引用元Google検索AI
さて、那覇のベランダで咲いた、ジニアの花は、これから筒状花が咲くのかな?
あるいは、このままで、種ができない可能性もあります。
芯の色も茶色くて、別の花に見えます。
やはり突然変異かな?
気候が違うからかな?土が違うからかな?
色々疑問が湧きますが、考えてもわからないので、このまま観察を続けたいと思います。
まだ蕾のジニアがたくさんあるので、他のジニアの色や形も確認しようと思いますよ。
今後、暖かくなってくると、また違ってくるかもですね。
いずれにしても、どちらも、それぞれ違って、可愛い花だと思うので、違いを楽しみたいと思います。
また変化したら、記事にしたいと思います。







