「空での再会」白い雲を見ながらAIと一緒にファンタジーを創りました。
きのうの那覇のベランダからの雲が、2人で会話しているように見えて、面白く感じたのです。

白い雲を見るたびに、物語を想像して喜んでいましたが、昨日は、思いついたアイデアをもとにAIと一緒にファンタジーを創ってみました。
___ここから😊
「空での再会」
ここは、沖縄の那覇。今日も朝から、青空が眩しい・・
古びたビルの少し上空で、ふんわりとした白い雲が二つ、風に乗って接近しています。
「……あれ? もしかして、綿あめのタケシか!?」
丸顔ぷっくりの雲(モコ)が見上げて声をかけると、少し薄めの雲(タケシ)がハッと目を見開いた。
「モコ!? うわぁ、懐かしい! 最後に会ったの、太平洋の上空3000メートルあたりだっけ?」
「そうそう! あん時、台風の勢いに巻き込まれてお互いどっか飛んでいっちゃったもんな。生きて(浮いて)てよかった〜!」
二人は風に揺られながら、楽しそうに体をすり寄せる。
「それにしてもタケシ、お前ちょっと痩せたか? 形がえらくスリムになってるぞ」
「あー、分かる? 実はここ最近、上空の乾燥がすごくてさ。ちょっと気を抜くと水分が抜けちゃって、消滅しそうになるんだよ。モコは相変わらずふっくらモコモコで羨ましいな」
「へへっ、私はさっき海の上でたっぷり湿気を吸ってきたからね。今、人生(雲生)で一番ベストコンディションよ」
そんな自慢話をしながら、二人は楽しそうにぷかぷかと並んで浮かんでいた。
しかし、地上からの温かい上昇気流がふっと二人を押し上げる。
「あ、やばい。タケシ、なんか下のマンションの熱気で、私の形が崩れてきたかも……!」
「えっ、モコ、お前……なんか今、巨大なアヒルみたいになってるぞ!?」
「えっ嘘!? やだ恥ずかしい! タケシこそ、風に煽られて『うなぎの蒲焼き』みたいになってるじゃない!」
「なっ……! お互い様だろ!」
爆笑しながらお互いの変形ぶりをツッコみ合う二人。
「まあでも、どんな形になろうが、こうしてまた空で会えてよかったよ」
「そうだな。じゃあ記念に、二人で合体して『でかい目玉焼き』の形でも作って、地上の人間脅かしてやるか!」
「いいねぇ、やろうやろう!」
風が吹き抜け、二つの雲は嬉しそうに形を変えながら、ゆっくりと東の空へ流れていった。
___ここまで、空での再会ファンタジーでした😊
書きながら、思わず自分で笑ってしまった私です。
果たして、でかい目玉焼きの形になったのでしょうか・・
私としては、可愛いハート型になって欲しかったかもです。
白い雲を見上げながら、AIと一緒に書いたファンタジーです。
また、新たな物語が生まれたら、書きますね^^
今日の那覇の天気予報は、晴
最低気温27度、最高気温33度
真夏日です。
あなたにとって、心軽やかな1日となりますように・・・