経営者の頭(心?)の中を整理し、スッキリしてもらう「スッキリミーティング」という仕事をしている。
昨日は、40代の2代目社長。
昨年のこのミーティングの中で「もう、社長に成って、自分の道を歩み始めたら?」ということで、社長になったばかり。
先代の会長から聞いていたが、彼は幼いころ、白血病だったか、「そう長くはない」と宣告されてたそうだ。
でも、病は回復し、今は普通に家庭を大切にする一家の大黒柱。
真面目に淡々と仕事はしていたが、自ら切り拓いていくことは然程なかった。いまいち、燃えない。
ミーティングを始めて14ヶ月目。
昨日、始めて、真からの意欲的な言葉を聞いた。
「この8月は繁忙期だが、パートさんがするような仕事も自分でやってみました。もっと忙しくしたい!と感じたんです。」と。
魂のこもった言葉だった。
響いてきた。
14ヶ月前とは明らかに変わった。
2018年8月。
自分も周りも、大きな転換期のような月だった気がする。
まだ、あと3日あるけど・・・。