80歳代の心配り最近、お世話になっている80歳代の方々に共通しているところがあるのに気が付きました。それは、常に誰かを喜ばせたい。役に立ちたい。それが生き甲斐、生き様。80歳代なったからなのか、その年代の方々は幼少期のご苦労が私たちと違うのでそうなのかは分かりません。でも、後者なのかなと。だから、そういう気持ちが足りないところが見えると、所構わず怒鳴られる。それを受け入れられない年下の方々。でも逆に、その気持ちを込めた手紙を書くと、話さなくても伝わる。心配り、配慮。改めて、大切にしようと思いました。