毎週水曜日に4~5名で開催している経営勉強会。
先週、長野県の中央タクシーという会社を取り上げました。
「朝、中央タクシーの車を見ると、一日幸せな気分になるんです。」と言われるほど愛されている、長野一のタクシー会社だそうです。
この会社の特徴のひとつが、従業員同士が仲がいいこと。
普段なかなか顔を合わせない運転手同士の心のつながりを持つために「ハートフルカード」というものを行っています。
「ほんの小さな出来事でも、あなたの心をあたたかくしてくれたことを記入してください。」と、紙に書いてもらって、事務所の壁に貼り出す。
「妻が二人目を妊娠していることが解りました!新しい家族を楽しみにしています。」
「日本鹿に遭遇しました。」
「会社の近くで、きつねがじゃれ合っているのを見ました。」
「ゴミを分別しながら拾っていた夫人をいて、すばらしいと思いました。」などなど。
勉強会の参加者から、「小さな何気ない心温まることに着目する習慣が、お客様への小さな心遣いが自然にできていることに繋がっているのでは?」と。
心温まった出来事を周りの人と共有できる喜び。
幸せを感じ合える大切なことだと気付きをいただきました。
自分も、少しずつでも実践していこう。