こんにちは、たえです。
今日は、心が苦しい時に自分を助けてくれるものについて、お話します。
私は、小さい頃から心が不安定でした。
年に数日、「ああ、今日は楽しかった」と思う日がありましたが、
ほとんどが「なんとか一日が終われた」という日々でした。
対人関係で苦しんでました。
いじめられたとかじゃないんです。
人とどお付き合えばいいのかが分からなかった。
でも、ごく最近、そこらへんがスッキリしました。
心が安定してきました。
心の安定がどれだけ大切かを感じています。
心が安定すると、良いことがあります。
- クソみたいな情報に惑わされない
- 俯瞰して見れる
- 整理整頓ができ部屋がきれい
- 判断が早い
- 諦めることができる
あれこれ悩まなくなりました。
やりたいことに時間を注げるようになりました。
よく「頭の中を整理するために断捨離しましょう」と言われますが、
断捨離するから、頭の中が整理されるのではなく、
頭の中が整理できていれば、自然と断捨離でき、整理整頓が上手になります。
掃除もしなきゃというより、したくなります。
以前は物が捨てれませんでしたが、要らないと判断でき捨てられます。
これまで、心が安定すると起こる良いことを書いてきましたが、
本題に入ります。
「心が苦しい時、自分を助けてくれるもの」
それは、結局、自分自身です。
私は、メンタルが病んでいる時、解決を外に求めました。
友達の優しさ、心理学の本、偉人の格言、メンタルクリニック、
命の電話に電話をしましたし、互助会にも参加しました。
その中で一番良かったのは、友達に話を聞いてもらうことでした。
でも、それも一時的で、
結局、自分の行動や考え方が変わらない限り、
また、同じ病みメンタルの状態に戻ります。
私は、元気になりたくて、試行錯誤してきました。
いまは、自分を救うのは「自分」しかないと、思っています。
自分以外の何かが、自分を良い状態にしてくれることはありません。
自分の望みを叶えたかったら、
自分が行動しその望みに近づいていくしか、他に方法はありません。
大変だけど、それが一番の近道です。
なんでもそうですが、
最初が一番大変だと思います。
何も分からないし、成功体験もないわけだから、
しばらく手探り状態が続きます。
でも、一度ここから抜け出したら、成功体験もできますし、
自信が生れてきます。
自信は安心感とつながります。
「この自分でいいんだ」という安心感です。
結局、自分との話し合いです。
他人の成功体験は参考程度にしかなりません。
人生はこうすべき、こうしろ、みたいな本が山ほどありますが、
正直どおでもいい内容です。
一見、良いことが書いてあっても、
自分の役に立てなければ、その本はあなたにとって価値はありません。
本は、迷ったときの参考程度にしてください。
本気で良くなりたいのなら、自分と話し合ってください。
そのほうが、よっぽど価値がある行為だし、役に立ちます。
メンタルが病んだ時、頼りになるのは自分自身です。
まずは、疲れ果てた自分を休ませてあげてください。
そして、あなたの心の声を聞いてあげてください。
まずは、そこからです。
